磁気式キーボード3選|ロジクール・ASUS・Keychronを配列と接続で比較
公開日:2026.10.30 / 更新日:2026.10.30

磁気式スイッチをゲームへ取り入れるなら、毎日触るキー配列と机に置く大きさから選ぶと違いが見えてきます。TikTokで紹介されたロジクール、ASUS、Keychronの3機種を比較。日本語テンキーレス、小型65%の本体操作、有線と無線の使い分けという、それぞれの魅力を紹介します。
もくじ
この記事の結論
- 日本語配列のテンキーレスでゲームを楽しむなら、有線のLogicool G PRO X TKL RAPIDがおすすめです。
- 小型の英語配列と本体の調整機能を選ぶなら、ASUS ROG Falchion Ace HFXが合います。
- 英語配列で無線接続も使い分けたいなら、Keychron Q1 HEのUSモデルが向いています。
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磁気式ゲーミングキーボードの選び方
まず日本語配列と英語配列を決める
ゲームのチャットと普段の文章入力を同じキーボードへまとめるなら、使い慣れた配列が選ぶポイントです。今回、日本語配列を選ぶならロジクール、英語配列を選ぶならASUSとKeychron。毎日の入力から機種を絞れます。
日本語配列と英語配列では、記号の位置やキーの並びが変わります。慣れた日本語配列を保ちながら磁気式へ移りたい人には、ロジクールが分かりやすい1台です。英語配列の小型デスクを組みたい人は、ASUSやKeychronの大きさを比べられます。
必要なキーを残し、机での占有幅を考える
テンキーレスは普段使うキーを残しつつ、テンキー分の横幅を抑える配列です。さらに小型の65%や75%を選ぶと、マウスの操作場所を広く取りやすくなります。チャットや文章入力で使うキーと、ゲームで動かす空間を組み合わせると選びやすくなります。
小型の配列では、キーの組み合わせで操作する場面もあります。マウスを動かす場所と、文字を打つときの使いやすさを合わせて比べるのがポイントです。配列を広く比較したい場合は、仕事・持ち運びも含めたキーボードの比較が参考になります。
有線と無線を、設定する場面も含めて選ぶ
今回のロジクールとASUSは有線、Keychronは有線のほかに2.4GHzとBluetoothにも対応します。ゲーム中の接続と、普段の作業で使う接続を分けたいかで考えましょう。
ゲームを有線で遊び、別の作業では無線へ切り替えるならKeychronが便利です。ロジクールとASUSは、有線のゲーム環境をシンプルに組みたい人に合います。デスクの配線整理や、USB-Cハブの選び方も、机まわりをまとめる参考になります。
感度と入力補助の設定を分けて確認する
ラピッドトリガーや作動点の調整は、キーの反応を自分の操作へ合わせる機能です。普段どのくらいキーを押すかを基準に調整すると、ゲーム用の設定を作りやすくなります。ロジクールはG HUB、ASUSは本体のトグルやタッチパネルも調整の入口です。
入力補助機能を使うときは、遊ぶゲームや参加する大会で許可される設定の範囲に合わせます。普段のプレイでは押し方の好みを整え、大会用にはルールに合う設定を選ぶ、という使い分けです。配列と接続を決めてから、日常的に使う調整機能へ進むと整理しやすくなります。
日本語テンキーレスを有線で使う
Logicool G PRO X TKL RAPID|磁気式と日本語配列を組み合わせる
PRO X TKL RAPIDは、磁気式アナログスイッチを採用した有線ゲーミングキーボードです。ラピッドトリガーと作動点の調整に対応します。日本語配列のテンキーレスで、普段の入力もゲームもまとめたい人におすすめです。
日本語配列を使いながら、G HUBからゲーム用の調整を行える構成です。チャットや文章入力は慣れた配列のまま、キーの反応をゲームへ合わせられます。テンキー分の横幅を抑えたレイアウトは、キーボード横のマウスを動かす場所も取りたい人に合います。
紹介するのは、ブラックの国内正規品です。黒を中心にしたゲーム環境へ合わせやすく、テンキーレスの形で机の配置を整えられます。日本語配列、有線、G HUBによる設定という分かりやすい組み合わせで、磁気式キーボードを使い始めたい人にも選びやすい1台です。
- スイッチ:磁気式アナログ
- 今回の配列:日本語・テンキーレス
- 接続:有線
- 主な調整:ラピッドトリガー・作動点
日本語配列を使い続けながら、磁気式をゲームへ取り入れたい人におすすめ。有線のテンキーレスに、ラピッドトリガーと作動点調整をまとめています。普段の文字入力とゲームの設定を、同じキーボードで扱えます。
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小型配列と本体の調整機能を使う
ASUS ROG Falchion Ace HFX|65%の英語配列を選ぶ
ROG Falchion Ace HFXは、ROG HFX磁気式キースイッチを搭載した65%の有線キーボードです。紹介するのは英語配列のブラック。机の上を小さくまとめ、キーボードの横にマウスを動かす空間を取りたい人に向いたモデルです。
ラピッドトリガーを有効にするトグルを本体に搭載しています。多機能ボタンとタッチパネルでは、作動点やメディアなどを操作できます。小さい本体へ調整の入口もまとめているため、机に置いたキーボードの操作機能を楽しみたい人におすすめです。
USB Type-Cポートを2つ備え、配線を出す向きや2台のPCの切り替えにも配慮した構成です。有線接続を使いながら、机の配置を柔軟に組めます。小型の65%配列に、本体での調整とデュアルポートをまとめた点が、ほかの2機種との選び分けになります。
- スイッチ:ROG HFX磁気式
- 今回の配列:65%・英語配列
- 接続:有線・デュアルUSB Type-Cポート
- 本体操作:ラピッドトリガートグル・多機能ボタンとタッチパネル
小型の英語配列と、手元での調整を楽しみたい人におすすめ。65%の本体にトグル、多機能ボタン、タッチパネルをまとめています。マウスの操作空間を広く取り、机まわりをコンパクトに整えたい人に合います。
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接続方法を切り替えて使う
Keychron Q1 HE|US配列で有線と無線を使い分ける
Keychron Q1 HEは、磁気スイッチを使う75%のキーボードです。2.4GHz、Bluetooth、USB Type-Cの有線接続を使い分けられます。ゲームで使う机と、普段の作業環境を同じキーボードで行き来したい人におすすめです。
紹介する構成は、英語US配列、カーボンブラック、Nebulaスイッチです。小型配列と黒い筐体を組み合わせ、机の見た目もまとめやすい1台。英語配列で文字を打ち、ゲームと日常作業をひとつへ集めたい人に向いています。
有線に絞る2機種と比べ、接続の選択肢が広いことがQ1 HEの魅力です。ケーブルを使うゲーム環境と、机上をすっきりさせる無線環境を使い分けられます。75%の大きさと磁気スイッチを組み合わせ、普段の入力もゲームもまとめて楽しめます。
- 機種:Keychron Q1 HE
- 今回の構成:US・カーボンブラック・Nebula
- レイアウト:75%
- 接続:2.4GHz・Bluetooth・USB Type-C有線
英語配列で、有線と無線を場面に合わせて切り替えたい人におすすめ。2.4GHz、Bluetooth、有線を備える75%モデルです。カーボンブラックの筐体を、仕事とゲームを両立するデスクへ取り入れられます。
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配列と接続を比較
| 機種 | 今回の配列 | 接続 | 選ぶ入口 |
|---|---|---|---|
| PRO X TKL RAPID | 日本語・テンキーレス | 有線 | 日本語配列で磁気式を使う |
| Falchion Ace HFX | 英語・65% | 有線 | 小型配列と本体操作 |
| Q1 HE | 英語US・75% | 2.4GHz/Bluetooth/有線 | 接続を使い分ける |
日本語テンキーレスを有線で使うロジクール、小型の本体操作を楽しむASUS、接続方法を使い分けるKeychron。配列と大きさ、つなぎ方から選ぶと、毎日の机に合う1台が見えてきます。最新の価格は商品カードからチェックできます。
よくある質問
日本語配列の磁気式キーボードは、どれがおすすめですか?
今回の3機種なら、Logicool G PRO X TKL RAPIDがおすすめです。日本語配列のテンキーレスで、ラピッドトリガーと作動点調整に対応します。有線でゲーム環境を組み、設定はG HUBから行う構成です。
小型の本体と調整機能を重視するなら、どれを選べばよいですか?
ASUS ROG Falchion Ace HFXが合います。65%の英語配列に、ラピッドトリガートグル、多機能ボタン、タッチパネルを備えます。キーボードの占有幅を抑え、手元で調整する操作も楽しめる1台です。
無線でも使いたいときは、どれがおすすめですか?
Keychron Q1 HEです。2.4GHzとBluetoothに加え、USB Type-Cの有線接続にも対応します。今回の構成はUS配列の75%で、ゲームのときと普段の作業で接続を切り替えたい人に向いています。
配列を決めてから、必要な調整機能を選ぼう
日本語テンキーレスはロジクール、小型の本体操作はASUS、接続の使い分けはKeychronが比較の入口です。TikTokの紹介で気になった機種も、毎日使うキー配置とPC環境から選んでみてください。
机全体の配置はデスク周りの道具、手を動かす空間を考えるときはマウスの選び方も参考になります。
参考にした情報
- ロジクールG日本公式 製品情報・国内発表(PRO X TKL RAPID)
- ASUS ROG日本公式 製品情報(Falchion Ace HFX)
- Keychron日本公式 製品情報(Q1 HE US ANSI)
仕様・素材・サイズなどは上記の公式情報や販売ページで確認しています。価格は変わるため本文には書かず、各商品のカードから確認できます。