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立って作業できる電動昇降デスク4選|FLEXISPOT E7H・EF1 Pro・Bauhutte・山善

公開日:2026.10.26 / 更新日:2026.10.30カテゴリー:ガジェット・撮影目的別:健康になりたい / 集中・作業環境を整えたい

立って作業できる電動昇降デスク4選|FLEXISPOT E7H・EF1 Pro・Bauhutte・山善

在宅ワークで一日中座りっぱなしだと、夕方には腰や肩が重くなりがちです。電動昇降デスクなら、ボタンひとつで天板の高さを変えて、座ったり立ったりを切り替えられます。この記事では、立って作業できる電動昇降デスクを4つ選びました。デスクまわりを紹介しているTikTokのだまおさん、anchovyさんの投稿から、脚だけを選ぶタイプ、天板とのセット、床座りまで下がるゲーミングデスク、天板にコンセントが付いたものまでそろえています。昇降の範囲や耐荷重、天板の大きさのちがいもあわせて紹介します。

この記事の結論

  • 重い機材や大きな天板を使いたいなら、耐荷重160kgのFLEXISPOT E7H。脚だけの商品なので、天板は別に用意します。
  • 初めての昇降デスクを一式でそろえたいなら、天板付きのFLEXISPOT EF1 Pro。120×60cmのコンパクトなセットです。
  • 座椅子や床座りでも使いたいなら、50cmまで下がるBauhutte BHD-1400FA。
  • 天板の上で電源をとりたいなら、コンセントとUSBが付いた山善 EHD-U1270。
紹介元のTikTok動画/だまおさんのプロフィール

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電動昇降デスクの選び方

1. 昇降範囲の下限と上限を確認する

座ったときと立ったときに、ひじを90度ほどに曲げた高さに天板が来るのが目安です。

2. 耐荷重を確認する

モニター、パソコン本体、モニターアーム、天板そのものの重さを合計して、耐荷重に余裕があるものを選びます。モーターが2つある「2モーター」のデスクは、重いものを載せても昇降が安定しやすい傾向があります。

3. 天板が付いているかを確認する

電動昇降デスクには、脚だけの商品と、天板とのセットがあります。脚だけなら好きな天板を選べますが、別に用意する手間がかかります。奥行は60cmならノートパソコン向き、70cm以上あるとモニターとの距離をとりやすくなります。

4. 安全機能を確認する

下がるときに物や人に当たると止まる障害物検知や、子どもがさわっても動かないロック機能があると安心です。

重い機材も載せられる脚

FLEXISPOT E7H

FLEXISPOTの電動昇降デスクのなかでも、耐荷重160kgと頑丈な脚フレームです。2モーターで、昇降範囲は63.5〜128.5cm。上限が高いので、背の高い人も立って作業しやすい高さに合わせられます。3段の支柱とコの字型の脚で、足元が広いのも特徴です。

カードの商品は脚だけで、天板は付いていません。幅120〜200cm、奥行60〜80cmの天板に対応しているので、大きな天板を選んでモニターを2〜3台並べる使い方もできます。高さを記憶するボタンが4つ、障害物検知、ロック機能、USBポートが付いています。脚だけで約35kgあり、組み立ては電動ドライバーがあると楽です。キャスターは別売りです。

  • 昇降範囲:63.5〜128.5cm
  • 耐荷重:160kg
  • 対応天板:幅120〜200cm、奥行60〜80cm
  • カードの中身:脚のみ(ブラック)

向いている人:重いパソコンや複数のモニターを載せる人、背が高い人、天板を自分で選びたい人。

初めての1台を一式で

FLEXISPOT EF1 Pro

同じFLEXISPOTの、天板と脚がセットになったモデルです。天板は120×60cmとコンパクトで、ワンルームや寝室の一角にも置きやすい大きさ。昇降範囲は69〜111cmで、高さを記憶するボタンが4つと障害物検知が付いています。

天板にUSBポートとコンセントが付いているので、スマホの充電やデスクライトの電源を机の上でとれます。バッグなどを掛けられるフックも付属します。耐荷重は60kgなので、ノートパソコンとモニター1台くらいの使い方に向いています。カードの商品は天板も脚も黒のセットです。

  • 昇降範囲:69〜111cm
  • 耐荷重:60kg
  • 天板:120×60cm
  • カードの中身:天板と脚のセット(黒)

向いている人:初めて電動昇降デスクを使う人、部屋が狭い人。

床座りから立ち作業まで

紹介元のTikTok写真投稿/anchovyさんのプロフィール

Bauhutte BHD-1400FA

ゲーミング家具のBauhutte(バウヒュッテ)の電動昇降デスクです。いちばんの特徴は、床から50cmまで下がること。座椅子や床に座って使う高さから、101cmの立ち作業の高さまで、1台で切り替えられます。「寝る、立つ、座る」の3つのゲーム姿勢をうたっています。

天板は幅140×奥行70cmと広く、2枚の天板を左右でつなげる形です。天板ほぼ全面をおおう大判のマウスパッドが付いてきます。2モーターで、耐荷重は85kg未満、高さの記憶は4パターン、障害物に当たると止まる機能もあります。2025年2月出荷分からコントローラーなどの仕様が変わっています。カードの商品はホワイトの天板と脚のセットです。

  • 昇降範囲:50〜101cm
  • 耐荷重:85kg未満
  • 天板:140×70cm(2枚をつなげる形)
  • カードの中身:天板と脚のセット(ホワイト)

向いている人:座椅子や床座りでも使いたい人、ゲーム用に広い天板がほしい人。

天板の上で電源をとる

山善 EHD-U1270

山善の電動昇降デスクのハイエンドモデルです。天板は幅120×奥行70cmで、厚さ3.5cmのしっかりした1枚板。表面は傷や汚れ、水や熱に強いメラミン樹脂で、拭くだけでお手入れできます。昇降範囲は58.5〜118.5cmと広く、小柄な人から一般的な身長の人まで合わせやすくなっています。

天板にコンセント2口とUSBの差込口が付いていて、USBの部分はユニットごと別の規格に交換できるつくりです。天板の裏には、マグネットの小物を貼れる金属プレートと、コードをまとめるトレイがあります。耐荷重は80kg、高さの記憶は4パターン。大きくて重いので、組み立ては2人以上で行いましょう。カードの商品は、天板がウッドナチュラル、脚がマットホワイトです。

  • 昇降範囲:58.5〜118.5cm
  • 耐荷重:80kg
  • 天板:120×70cm、厚さ3.5cm
  • カードの中身:天板と脚のセット(ウッドナチュラル/マットホワイト)

向いている人:天板と電源を一式でそろえたい人、モニターアームを付けたい人。

4つを比較

デスク 昇降範囲 耐荷重 天板
FLEXISPOT E7H 63.5〜128.5cm 160kg 別売り
FLEXISPOT EF1 Pro 69〜111cm 60kg 120×60cm
Bauhutte BHD-1400FA 50〜101cm 85kg未満 140×70cm
山善 EHD-U1270 58.5〜118.5cm 80kg 120×70cm

最新の価格は、各商品のカードからチェックできます。

電動昇降デスクを上手に使うコツ

座る高さと立つ高さを記憶させる

座るときと立つときの高さをメモリーボタンに登録しておくと、ボタンひとつで切り替えられて、立つ習慣が続きやすくなります。

配線に余裕を持たせる

天板が上がったときにケーブルが突っ張らないよう、長さに余裕を持たせてまとめましょう。

立ちっぱなしにしない

立ち作業も、長く続けると足が疲れます。座る時間と立つ時間を交互に入れるのがおすすめです。

よくある質問

脚だけの商品と天板付きはどちらがいい?

天板を自分で選びたい人や大きな天板を使いたい人は脚だけ、届いてすぐ使いたい人は天板付きが向いています。

2モーターと1モーターはどうちがう?

2モーターは左右の脚をそれぞれ動かすので、重いものを載せても昇降が安定しやすく、耐荷重も高い傾向があります。

床に座って使える電動昇降デスクはある?

Bauhutte BHD-1400FAは床から50cmまで下がるので、座椅子や床座りでも使えます。

あわせて読みたい

座る時間と立つ時間を切り替えられるだけで、一日の作業はぐっと楽になります。TikTokで紹介されていた4つから、部屋と使い方に合うデスクを選んでみてください。

参考にした情報

  • FLEXISPOT「E7H」
  • FLEXISPOT「EF1 Pro」
  • Bauhutte「BHD-1400FA」
  • 山善「EHD-U1270」

仕様・素材・サイズなどは上記の公式情報や販売ページで確認しています。価格は変わるため本文には書かず、各商品のカードから確認できます。

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