メニューを開く

デスクの充電を一か所に|据え置き・クランプ式の充電器4選

公開日:2026.10.31 / 更新日:2026.10.31カテゴリー:ガジェット・撮影目的別:片付けたい / 集中・作業環境を整えたい

デスクの充電を一か所に|据え置き・クランプ式の充電器4選

この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

デスクの充電をまとめるなら、「USB機器を何台つなぐか」と「ACコンセントも手元へ持ってくるか」を分けると選びやすくなります。TikTokで見た充電器の中から、卓上へ置くモデルと机の縁に固定するモデルを4つ選びました。

この記事の結論

  • 複数のノートPCやUSB機器の充電を卓上へ集約するなら、Anker Prime 250W。
  • 机の縁へ固定して上下の電源をまとめるなら、クランプ式Anker Nano 70W。
  • 3ポートの小型充電器ならUGREEN NexodeX 100W、AC差込口も机上へ置くならNano Charging Station 67W。

選び方|デスク 充電器 据え置き クランプ

USBの口数とAC差込口を分けて数える

スマホとノートPCだけならUSB中心の充電器が候補になります。モニターや照明などAC電源も使うなら、USB付き電源タップを机へ置くと接続がまとまります。両者を分けると、製品名の「6 Ports」と「6-in-1」が何を数えているかも分かります。

Prime 250WはUSBポートが6つ、Nano Charging Station 67WはAC差込口2つとUSBポート4つの合計6つ。どちらも6という数字を持ちますが、接続できる機器の組み方は異なります。

合計出力と1ポートの出力を見る

充電器には、全体で分ける電力と、1つのポートから出せる電力があります。Prime 250Wは合計最大250W、1ポート最大140Wという設計。複数の機器を使うときは、PCへ必要な電力とスマホなどの接続先を組み合わせて考えると分かりやすくなります。

1台のPCを中心に充電するのか、PCを2台置くのかで必要なポート数も変わります。数字を大きい順に並べるより、主に使うPCの給電と、残りの機器をどうつなぐかから選ぶと無駄が減ります。

机の上・縁・コンセント付近で置き方を選ぶ

据え置き型は、よく抜き挿しするケーブルを手元へまとめる使い方。クランプ式は机の縁へ固定し、天板の上と下にある機器の電源をつなぐ使い方です。小型アダプターは、壁側の電源タップへ収めてケーブルだけを机へ通す配置にも合います。

クランプ式Nanoの取り付け対象は厚さ15〜45mmの天板で、ガラスを除く平らな縁へ固定する設計です。机の材料と形が合う場所を決めると、固定式にする理由が具体的になります。

手元のケーブルと充電器をひとまとまりで考える

USB-Cの給電を使う機器には、その出力に対応するケーブルを組み合わせます。充電器の置き場所が決まれば、必要な長さも決まります。短いケーブルで卓上をまとめるか、机の裏から本体まで配線するかで選ぶ長さが変わります。

机を動かすときやPCを持ち出すときの接続も考えると、固定しておくケーブルと外へ持っていくケーブルを分けられます。充電する場所を決めることが、デスクの片づけ方にもつながります。

製品ごとの特徴と選ぶ理由

Anker Prime Charger 250W|USB機器を6ポートへ集約

Anker Prime Chargerは、USB-Cを4基、USB-Aを2基備える据え置き型です。合計最大250Wという構成で、複数のPCやスマホを並べるデスクの充電拠点に選びやすいモデル。AC差込口を増やすタップとは役割を分け、USB機器の給電へまとめたいときに向きます。

1ポート最大140Wという仕様と、表示画面を使う設計も特徴です。よく使う機器をどのポートへつなぐか決めておくと、仕事を始めるときの接続がまとまります。通販ではPrimeの中でも「250W・6 Ports」を目印にすると別モデルと区別できます。

  • 型番:A2345
  • USB-C×4、USB-A×2
  • 合計最大出力:250W
  • 1ポート最大出力:140W

Anker Nano Power Strip 70W|机の縁へ固定する

クランプ式のNano Power Stripは、机へ挟んで設置するUSB付き電源タップです。天板の上を広く使いながら、手元へ接続口を置きたいときに合う構造。机上のスマホやPCと、机の下にある電源機器を一か所へ集める配置をつくれます。

USB-Cは単ポート最大70Wに対応します。メーカーは複数USBポートを使うとき、高い給電を必要とするPCにはAC側の接続を案内しています。PC用アダプターをどこへ置くかまで考えると、ACとUSBを一緒に備える設計が活きます。

  • 型番:A9196
  • 構成:10-in-1・クランプ式
  • USB-C:単ポート最大70W
  • 取り付け天板:厚さ15〜45mm(ガラスを除く)

UGREEN NexodeX 100W|小型の3ポートへまとめる

NexodeX 100Wは、USB-Cを2基とUSB-Aを1基備える小型充電器です。ノートPCとスマホなど、接続する台数が見えているデスクで選びやすい構成。机の電源タップへ本体を挿して、必要なケーブルだけを手元へ通す配置にも取り入れられます。

製品を特定するときは「NexodeX」「100W」「3ポート」を揃えるのがポイント。UGREENにはNexodeやNexode Proなど別の系列もあるため、この組み合わせで見比べるとUSB-Cの数や本体の形を絞りやすくなります。

  • 製品名:NexodeX 100W
  • USB-C×2、USB-A×1
  • 形状:コンセントへ接続する小型アダプター
  • 接続:USB PD対応

Anker Nano Charging Station 67W|ACもUSBも卓上へ

Nano Charging Station 67Wは、AC差込口2つ、USB-C2つ、USB-A2つを備える電源タップです。PCやスマホに加え、AC電源で使う機器も机へまとめたいときに候補になります。USB充電器と電源タップを別々に置く構成を、ひとつの本体へ集約できます。

薄型の据え置き形状で、机の上へ接続口を置く使い方に合います。クランプで固定するNano Power Stripと比べるなら、机の縁へ挟むか、平らな場所へ置くかが最初の分かれ道です。必要な機器の台数から、6-in-1の接続口を割り当てられます。

  • 型番:A9129
  • AC差込口×2
  • USB-C×2、USB-A×2
  • USB-C:最大67W対応

製品と使い方の比較表

製品 接続の中心 配置 選ぶ場面
Prime 250W USB-C4+USB-A2 卓上据え置き 複数のUSB機器を集約
Nano Power Strip 70W ACとUSB 天板の縁へ固定 机の上下の電源をまとめる
NexodeX 100W USB-C2+USB-A1 電源タップ側へ挿す 3ポートで身軽にまとめる
Nano Station 67W AC2+USB4 卓上据え置き AC機器も手元へ集約

よくある質問

「250W」は、6台へそれぞれ250W出るという意味ですか?

Primeの250Wは合計最大出力です。1ポートの最大出力は140Wで、複数接続ではポートへ電力を分配します。使うPCに必要な出力を先に割り当てると、残りのポートへスマホなどをまとめやすくなります。

クランプ式と据え置き型は、どう使い分けますか?

机の縁へ接続口を固定し、天板のスペースを使いたいならクランプ式です。平らな場所へ置き、配置を変えながら使いたいなら据え置き型が候補。今回のNanoクランプ式は、対応する厚さと形の天板へ取り付ける構造です。

AnkerのNanoは、どの型番を探すとよいですか?

TikTokで見た形と合わせて探すと、机へ挟むモデルは「10-in-1・70W・クランプ式」のA9196、卓上へ置く今回のモデルは「6-in-1・67W」のA9129です。Nanoという名前に、この型番か構成を添えると通販で区別しやすくなります。

まとめ

充電器は、USBだけをまとめるか、AC電源も集めるか、机へ固定するかで選ぶと整理できます。接続する台数と置き場所が決まれば、Prime・クランプ式Nano・NexodeX・据え置きNanoそれぞれの役割が明確になります。

あわせて読みたい関連記事

参考にした情報

  • Anker日本公式サイト(Anker Prime Charger 250W|USB機器を6ポートへ集約)
  • Anker日本公式サイト(Anker Nano Power Strip 70W|机の縁へ固定する)
  • ユーグリーン・ジャパン製品発表資料(UGREEN NexodeX 100W|小型の3ポートへまとめる)
  • Anker日本公式サイト(Anker Nano Charging Station 67W|ACもUSBも卓上へ)

仕様・素材・サイズなどは上記の公式情報や販売ページで確認しています。価格は変わるため本文には書かず、各商品のカードから確認できます。

合わせて読みたい