メニューを開く

本好きが推す、次に読みたい小説4選|塩狩峠・今野敏の警察小説・真昼なのに昏い部屋・東野圭吾ガイド

公開日:2026.10.19 / 更新日:2026.10.20カテゴリー:読書・ホビー目的別:遊びたい

次に読む作家を探したい|小説・作品集・ガイドの4つの入口の紹介イメージ

好きな作家を読み尽くしたら、本好きの「名刺代わりの10冊」から次の一冊を探すのがおすすめ。TikTokで本を紹介しているほんよもさんの投稿から、4つの入口を選びました。

紹介元のTikTok写真投稿/ほんよもさんのプロフィール

この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

三浦綾子『塩狩峠』|「マジで泣ける」、実話をもとにした感動作

明治時代の北海道を舞台に、鉄道職員の青年・永野信夫の生き方を描いた三浦綾子さんの代表作。実際にあった出来事をもとにした物語です。

ほんよもさんも「塩狩峠はマジで泣ける」と断言。人を愛するとはどういうことかを、静かに、深く問いかけてくる一冊です。

読み終えたあと、しばらく言葉が出ない。

今野敏 警察小説 文庫5冊セット|「公安かっこよすぎ」の曙光の街ほか

警察小説の第一人者、今野敏さんの文庫5冊セット。元KGBの殺し屋と公安捜査官が対峙する『曙光の街』や、人気シリーズ「隠蔽捜査」の『転迷』などが入っています。

ほんよもさんも「曙光の街は公安かっこよすぎ」と推しています。いろいろなシリーズを一気に味わえるので、今野作品の入口にぴったりです。

警察小説にハマるなら、今野敏から。

江國香織『真昼なのに昏い部屋』|静かに心をざわつかせる、大人の恋愛小説

夫と穏やかに暮らす主婦・美弥子さんが、近所に住むアメリカ人のジョーンズさんと出会い、少しずつ心が動いていく物語。中央公論文芸賞を受賞した作品です。

やわらかな文章なのに、読むほどに心がざわつく江國香織さんらしい一冊。ほんよもさんも強い印象を受けた作品として挙げています。

穏やかな文章に、気づけば引き込まれている。

もっと!東野圭吾|東野作品をもっと楽しむための、ガイドブック

数多くのベストセラーを生んだ東野圭吾さんの作品世界を、もっと楽しむためのガイドブック。次にどの作品を読もうか迷ったときの、心強い道しるべになります。

ほんよもさんの10冊にも『白夜行』が入っているほど、本好きにも愛される東野作品。どれから読むか迷っている人に。

次の東野圭吾を、この本で見つける。

迷ったら、読みたい気分で選ぶ

読みたい気分 選ぶなら
泣ける名作 塩狩峠
かっこいい警察小説 今野敏 文庫5冊セット
大人の恋愛小説 真昼なのに昏い部屋
東野圭吾をもっと知りたい もっと!東野圭吾

版や状態、最新の価格は、各商品のリンクからチェックできます。

合わせて読みたい