ARTICLE / 人気TikToker
ふくれなとは?経歴・人気の理由とCipiCipiのおすすめ5アイテム
公開日:2026.11.02 更新日:2026.11.02

この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
鏡の前で「今日はどんな顔にしよう」と考える時間を、もっと楽しくしてくれる人。ふくれなさんは、すっぴんからメイクをする姿と親しみやすい話し方で支持を集めてきた美容クリエイターです。TikTokやYouTubeで名前を知り、コスメブランド「CipiCipi(シピシピ)」を通して興味を持った人もいるでしょう。
魅力は、メイクで印象が変わっていく過程を一緒に楽しめること。そして、動画で積み重ねてきた工夫を、自分のブランドの商品づくりにまでつなげていることです。かわいい仕上がりと、そこへたどり着くための研究熱心さ。その両方を知ると、ふくれなさんの発信がぐっと面白くなります。
この記事では、活動の原点、人気の理由、CipiCipiの開発に込めた思いを紹介します。後半には、本人がプロデュースするコスメ5アイテムを、使う場面に合わせてまとめました。
もくじ
ふくれなのメイクを動画で見る|韓国コスメでフルメイク
まずは、本人チャンネルで公開された、韓国コスメを使うフルメイク動画から。コスメを手に取りながらメイクを進める、ふくれなさんの話し方や雰囲気に触れられます。顔のどの部分を工夫しているのか、色や質感と合わせて楽しめる一本です。
YouTubeで元動画を見る
動画でコスメの色や仕上がりを見ると、商品名だけでは伝わりにくい、メイクを選ぶ楽しさが見えてきます。ふくれなさんの人物像にも触れられる入口です。
ふくれなとは?プロフィールと主な活動
ふくれなさんは、大阪府出身の美容クリエイターで、CipiCipiのブランドプロデューサーです。2015年にYouTubeでの活動を始め、メイク動画やコスメの紹介を発信。2020年にはCipiCipiがスタートし、メイクを伝える仕事から、使いたいコスメを形にする仕事へ活動を広げました。
| 活動名 | ふくれな |
|---|---|
| 出身 | 大阪府 |
| 主な活動 | 美容系動画の発信、コスメの紹介、ブランドプロデュース |
| 動画活動の開始 | 2015年 |
| 活動の転機 | 2017年のすっぴん公開動画 |
| プロデュースブランド | CipiCipi(シピシピ) |
| ブランドのスタート | 2020年 |
| 発信のテーマ | メイクの変化、コスメの色や質感、自分に合うかわいさの見つけ方 |
ふくれなさんを知るときは、動画とコスメを行き来してみるのがおすすめです。動画では話し方やメイクの過程から人物像に触れられ、CipiCipiでは色や質感へのこだわりを手に取れる形で楽しめます。発信と商品づくりがつながっているところに、この人ならではの面白さがあります。
メイクを学ぶ側から、誰かの参考になる発信者へ
高校時代、YouTubeを見ながら自分に合うメイクを研究
ORICONの本人インタビューでは、小学生の頃に100円ショップのコスメで遊んだこと、高校に入って本格的にメイクを始めたことを振り返っています。周りの友達とコスメの情報を交換し、鏡を見ながら試していく。その積み重ねが、美容への関心を育てていきました。
学ぶ場所の一つがYouTubeでした。fasmeの取材では、関根りささんやみきぽんさんの動画を参考にしていたと話しています。今はたくさんの人にメイクを届けるふくれなさん自身も、動画を見て手を動かし、自分の顔で工夫を重ねてきたのです。
初めの頃のメイクを、目を大きく見せたい気持ちからいろいろ足していた時期として語っているのも印象的です。そこから、どこを強調し、どこを軽く仕上げるかを考えるように。今のメイクへの探究心には、こうした身近な試行錯誤がつながっています。
すっぴん公開が、詳しいメイク動画の入口になった
2017年のすっぴん公開は、ふくれなさんにとって大きな一歩でした。fashion tech newsの取材では、その後、メイクの過程をもっと詳しく知りたいという視聴者の声に応え、解説する動画を増やしていったと振り返っています。
同じような目元の悩みを持つ人にも参考にしてほしい。fasmeのインタビューで語ったこの思いは、ふくれなさんの発信を理解する手がかりになります。すっぴんから見せることで、どこに何を重ねたら印象が変わるのかを、見ている人も一緒に追いやすくなりました。
完成した一枚の写真に惹かれる楽しさと、少しずつメイクが仕上がる動画を眺める楽しさ。ふくれなさんの活動は、その両方をつないでいます。変わっていく過程まで共有する姿勢が、視聴者との距離を近づけてきたのでしょう。
参考:ORICONの本人インタビュー/fasmeの本人インタビュー
ふくれなが人気の理由|変化を一緒に楽しめる、近い距離感
メイクが仕上がるまでの道筋を見られる
ふくれなさんの動画で楽しいのは、メイクを重ねるたびに顔全体の印象が変わるところです。目元をはっきりさせたり、頬に色を足したり、光を入れたり。自分ならどの部分を取り入れたいか、見ながら考える楽しみがあります。
特に、目元の見せ方は活動の原点とつながるテーマです。アイラインや涙袋など、顔の中では小さな部分にも工夫が詰まっています。最初から全部そろえようとせず、気になる一つの手順に注目すると、メイク動画が身近なヒント集になります。
親しみやすさと、コスメを追いかける熱量
自然体の表情を見せながら、コスメのことになると研究する側の顔ものぞかせる。その組み合わせも、ふくれなさんの魅力です。本人のインタビューからは、新しい商品やメイクの情報を追い、色や質感を自分で試して考える姿勢が伝わってきます。
動画を楽しんだあとで開発の話を読むと、メイク中に何気なく選んでいる色や質感にも興味が湧いてきます。かわいいものを見つけるアンテナと、実際に使うときの細かな感覚。その両方を持つ人として見ると、コスメ紹介やブランドの新作を追う楽しみも広がります。
自分の「好き」を見つけるきっかけになる
ふくれなさんはfashion tech newsの取材で、パーソナルカラーを意識する中で、一人ひとりに似合うメイクの違いに目を向けるようになったと話しています。流行の色を楽しみつつ、自分の顔や好みに引き寄せて考える。その視点は、動画を見る側にも取り入れやすいものです。
今日は目元のきらめきを主役にする、明日は頬をふんわり仕上げる。そんな小さな選択の積み重ねで、メイクの楽しみ方は増えていきます。ふくれなさんの発信には、完成した顔への憧れと、自分でも試してみる楽しさが一緒にあります。
CipiCipiはどんなブランド?ふくれなの工夫が商品になるまで
自分のコスメを作りたいという夢から始まった
CipiCipiは、ふくれなさんがRainmakersとともに作り上げたコスメブランドです。Real Soundの取材では、もともとコスメづくりを夢に描いていたところへ、2019年頃にRainmakersから声がかかったと話しています。企画を考え、試作品を調整し、ブランドを形にしていきました。
ブランド名は「レシピ」に由来します。自分のためのかわいくなるレシピ、という発想です。公式サイトが掲げる「コンプレックスを味方に変える」というコンセプトにも、自分の顔で工夫を重ねてきたふくれなさんの歩みが重なります。
トレンドを調べ、使い心地まで考えるプロデュース
ふくれなさんが関わるのは、商品のアイデアからデザイン、仕上がりの判断まで。Real Soundの本人インタビューでは、韓国の新作情報をSNSなどで追い、取り寄せたコスメの質感も研究していると紹介されています。そこで感じた使い心地が、自分のブランドを考える材料にもなっています。
代表的なグリッターでは、きらめきのかわいさに加えて、下まぶたのメイクと合わせたときの使いやすさにも着目。目元の印象を工夫してきた人だからこそ、ラメをのせる場所や仕上がりまで気にかけているのが分かります。
こうした背景を知ると、CipiCipiのコスメは、ふくれなさんが何をかわいいと感じ、どんなメイクを楽しんでほしいと思っているかに触れる入口になります。動画で感じた魅力を、色やきらめき、肌の仕上がりからも楽しめるブランドです。
参考:Real Soundのふくれな・Rainmakersインタビュー/fashion tech newsの本人インタビュー
ふくれなのCipiCipiを楽しむ5アイテム|目元・下地・頬で選ぶ
ここからは、ふくれなさんがプロデュースするCipiCipiの5種類を紹介します。目元にきらめきを足すもの、ベースメイクに使うもの、頬に色をのせるものと役割が違うので、いつものメイクで変えてみたい場所から選ぶと取り入れやすくなります。
| アイテム | 取り入れたい場面 |
|---|---|
| グリッター イルミネーションライナー S | 目元にきらめくアクセントを足したい |
| フィルムモイストベース ねこカバーセット | 下地からツヤのある肌に仕上げたい |
| ヒアルマットハイライター | 部分的に明るさや立体感を足したい |
| ポアレスチーク | 頬に柔らかなピンクをのせたい |
| シルキースキンパウダー | ベースメイクの最後をさらっと整えたい |
1.グリッター イルミネーションライナー S 01 ピンクベージュ
CipiCipiらしい目元のきらめきを楽しむなら、細い筆で塗るグリッターライナーが入口になります。01 ピンクベージュは、シルバーのラメにゴールドやピンクなどのパールを組み合わせた色。まぶたや涙袋の一部に、光を受けるポイントを作れます。
例えば、普段のアイシャドウに少し華やかさを足したい日や、写真を撮る日のメイクに。目元を主役にしたいときに選びやすい一本です。細かな場所に使うので、少量ずつのせ、目の中に入らないように使いましょう。
【公式】CipiCipi (シピシピ) グリッターイルミネーションライナー S 01 ピンクベージュ/アイライナー アイメイク
2.フィルムモイストベース ねこカバーセット|下地とかわいいカバーを一緒に
25gの化粧下地と、ふわふわしたねこのカバーが一緒になった限定セットです。下地は、スキンケアの後に薄く伸ばして使うタイプ。SPF43・PA+++で、みずみずしくなじむ質感とツヤのある仕上がりが特徴です。
いつものファンデーションの前に、光を感じる仕上がりを仕込みたい日にぴったり。ベースメイクの準備をする時間にも、ねこのカバーが小さな楽しみを添えてくれます。メイクの仕上がりと、持っていてうれしい見た目の両方で選べるセットです。
【公式】CipiCipi (シピシピ) フィルムモイストベース ねこカバーセット【限定】 25g
3.ヒアルマットハイライター 01 ホワイトピンク|柔らかな明るさを足す
パールのきらめきを足すグリッターとは、仕上がりの方向が異なるマットタイプのハイライター。白みのある色をポイントで重ね、メイクで明るさや立体感を演出します。こちらのカードは01 ホワイトピンクです。
頬や目元まわりのメイクを、ふんわり見せたいときに選びたいアイテム。ブラシや指で少しずつのせ、仕上がりを見ながら範囲を調整できます。顔全体を仕上げるパウダーに対し、明るく見せたい部分を狙って使う、と考えると役割が分かりやすくなります。
【公式】CipiCipi (シピシピ) ヒアルマットハイライター 01 ホワイトピンク 2g
4.ポアレスチーク 01 Bunny Pink|頬にふんわりピンクを
01 Bunny Pinkは、白みを含んだ柔らかいピンクのパウダーチーク。頬に色をのせながら、メイクで表面をふんわり見せる仕上がりが特徴です。目元をしっかり作った日にも、頬の色で顔全体の雰囲気を整える楽しみがあります。
ピンクのリップと色の系統をそろえたい日や、甘さのあるメイクを楽しむ日におすすめ。ブラシやパフに少量をとり、少しずつ色を重ねると、自分の好みの濃さに寄せやすくなります。グリッターと組み合わせれば、目元の光と頬の柔らかさを一緒に楽しめます。
【公式】CipiCipi (シピシピ) ポアレスチーク 01 Bunny Pink 2.3g / 高発色 マット
5.シルキースキンパウダー クリア|ベースメイクの最後をさらっと
色のつかないクリアタイプのプレストフェイスパウダーです。ベースメイクの仕上げに使い、さらっとしたマットな質感に整えます。下地やファンデーションで作った色を生かしながら、肌の表面の仕上がりを調整したいときに取り入れやすいアイテムです。
使うときは、パフに適量をとり、顔に軽くすべらせるように。下地を塗る段階と最後にパウダーを重ねる段階を分けて考えると、メイクの組み立ても分かりやすくなります。ポイント用のハイライターと合わせ、部分ごとの仕上がりを楽しむのもおすすめです。
CipiCipi シルキースキンパウダー クリア
最初の一つを選ぶなら?いつものメイクに足す場所で考える
CipiCipiらしいきらめきを楽しみたいなら、まずはグリッターライナー。いつものアイメイクに一部分だけ取り入れられるので、手持ちのコスメと組み合わせる楽しさがあります。頬の印象を変えたいなら、Bunny Pinkのチークを候補にしてみてください。
ベースメイクを工夫したいときは、下地のフィルムモイストベースと、最後に使うシルキースキンパウダーを役割で選びます。マットハイライターは、その中の一部分に明るさを添えるもの。使う順番と場所を思い浮かべると、気になるアイテムを絞りやすくなります。
ふくれなについてよくある質問
ふくれなは何をしている人?
メイク動画やコスメの紹介で知られる大阪府出身の美容クリエイターです。YouTubeなどで発信しながら、CipiCipiのブランドプロデューサーとして、コスメの企画や仕上がりづくりにも関わっています。
ふくれなはいつから動画で活動している?
2015年にYouTubeでの活動を始めました。2017年のすっぴん公開動画を一つの転機に、メイクの過程を詳しく見せる発信へと広がり、2020年にはCipiCipiもスタートしています。
すっぴんを公開した動画はどれ?
本人チャンネルの「今まで隠してきた私のすっぴんを見せます。」です。2017年5月23日に公開された動画で、メイクの発信が広がるきっかけとなった一本です。
CipiCipiはどう読む?名前の由来は?
シピシピと読みます。名前は「レシピ」に由来し、自分のためのかわいくなるレシピという思いが込められています。ふくれなさんがプロデュースするコスメブランドです。
ふくれなはCipiCipiの開発にどう関わっている?
トレンドを調べ、作りたい商品を提案し、デザインや仕上がりの判断にも関わっています。Rainmakersと相談しながら試作品を調整し、動画で培ったメイクの知識を商品づくりに生かしています。
CipiCipiを初めて使うなら何から選ぶ?
目元にきらめきを足したいならグリッター イルミネーションライナー S、頬を柔らかいピンクに仕上げたいならポアレスチークがおすすめです。いつものメイクで変えてみたい場所から選ぶと、取り入れやすくなります。
ヒアルマットハイライターとシルキースキンパウダーはどう違う?
ヒアルマットハイライターは、部分的に明るさや立体感を足すポイント用。シルキースキンパウダーは、ベースメイクの最後に顔をさらっと仕上げるクリアパウダーです。使う範囲と目的で選び分けられます。
ふくれなの動画はどこで見られる?
YouTubeの本人チャンネル「ふくれな/fukurena」で見られます。メイク動画で表情や話し方、工程を楽しみ、CipiCipiの情報と合わせて見ると、発信と商品づくりのつながりも分かりやすくなります。
動画とCipiCipiを行き来すると、ふくれなの魅力がもっと見える
自分に合うメイクを探すところから始まり、すっぴんを見せる動画、詳しいメイクの発信、そしてコスメの開発へ。ふくれなさんの歩みをたどると、メイクを楽しむ人と、それを届ける人の両方の表情が見えてきます。
まずは本人動画を一本見て、気になる仕上がりや話し方を楽しんでみてください。CipiCipiも一緒に眺めると、そのきらめきや色の向こうにある、ふくれなさんの工夫が感じられるはずです。
メイクを通して印象が変わる動画が好きな人には、ハウスダストの人物紹介とメイクの魅力をまとめた記事もおすすめです。