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無敵調味料。いつもの飯を一振りで強化する11選
公開日:2026.09.23 更新日:2026.09.23

料理。毎日やってると、こうなる。肉焼く。塩こしょう。魚焼く。醤油。サラダ。ドレッシング。冷奴。醤油。終了。……飽きる。
食材が悪いんじゃない。最後の一手が毎回同じ。だったら、そこを変える。
肉に黒瀬。和食に茅乃舎。サラダに旨たれ。白飯に青いにんにく辣油。揚げ物にいぶりがっこタルタル。豆腐や卵にだし醤油。餃子とラーメンに老干媽。焼肉にサムジャン。ポテトに燻製マヨ。目玉焼きに黒トリュフソルト。
高級食材を毎日買う必要はない。家にある飯を、調味料で強くする。無敵調味料。開幕。
もくじ
結論。料理ごとにこの11種類を使い分けろ
- 肉・魚を焼く → 黒瀬のスパイス
- 味噌汁・煮物・うどん → 茅乃舎だし
- サラダ・麺・炒め物 → もへじ 旨たれ
- 白飯を本気で食う → 青いにんにく辣油
- フライ・温野菜 → いぶりがっこタルタル
- 卵・豆腐・麺・煮物 → 鎌田だし醤油
- 味噌カツ・田楽・おでん → つけてみそかけてみそ
- 餃子・ラーメン・炒め物 → 老干媽
- 焼肉・サンチュ・野菜 → bibigo サムジャン
- ポテト・卵・おつまみ → キユーピー 燻製マヨネーズ
- 肉・卵・パスタを格上げ → 黒トリュフソルト
11個全部買え、という話ではない。自分が一番よく作る料理。そこから一本選べ。
STEP1|肉と魚。味付けに迷ったら万能スパイス
肉を焼く。そして振る。それで始まる|黒瀬のスパイス
肉を買った。味付けを考える。面倒。黒瀬を振れ。
黒瀬食鳥の黒瀬のスパイスは、塩・胡椒系をベースにガーリックやハーブ、複数のスパイスを合わせたミックス調味料。鶏、豚、牛、魚。焼いて振る。まずこれで味の方向が決まる。肉や魚をよく焼く家庭なら、一本あると出番が多い。
今夜肉を焼くなら、この一本をチェック。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
STEP2|味噌汁・煮物・うどん。和食は「だし」と「醤油」から強化
和食の土台を一袋で変える|茅乃舎だし
和食は、最後にソースをかける料理だけじゃない。最初の「だし」から味を作る。
茅乃舎だしは、焼きあご、かつお節、うるめいわし、昆布などを合わせた30袋入りのだしパック。味噌汁、煮物、うどん、炊き込みご飯。だしを変えると、いつもの和食の土台が変わる。袋を破って調味料として使う楽しみ方もある。
いつもの味噌汁から変えたいなら、まずだし。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
普通の醤油で終わるな|鎌田醤油 だし醤油
冷奴。卵かけご飯。焼き魚。うどん。煮物。炒め物。醤油が登場する料理は多すぎる。
鎌田醤油のだし醤油は、本醸造醤油にさば節、かつお節、昆布のだしを合わせた一本。そのままかける、炒める、薄めて煮る、めんつゆにする。醤油ポジションをだし醤油へ変えるだけで、使える場面が広い。
醤油を毎日使う人ほど、差し替える意味がある。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
STEP3|サラダ・うどん・炒め物。旨たれはもっと働ける
サラダだけに使うには惜しい|もへじ 旨たれ&旨辛たれ
ドレッシング。サラダにかける。冷蔵庫へ戻す。それでは仕事が少なすぎる。
もへじのサラダの旨たれは、ゴマの香りとにんにくの旨みが主役。うどん、炒め物、チャーハン、炊き込みご飯まで、一本で料理の方向を増やせる。旨辛たれは甘めの醤油味に唐辛子・コチュジャン系の辛さを重ねたタイプ。冷奴やチョレギサラダにも行ける。
サラダだけで終わらせない。一本で何品使えるか見てみる。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
STEP4|にんにく・唐辛子・ラー油。白飯が危険になるゾーン
にんにくを青唐辛子で攻める|カルディ 青いにんにく辣油
赤いラー油。ではない。青。瓶の中にはにんにく、青唐辛子、ごま、わさび葉、鰹だしなどが入る。
白飯、冷奴、麺、肉。いつもの料理へ、にんにくと青唐辛子系の旨辛方向を追加する。見た目からもう強い。白飯派なら、かなり危険な一本。
白飯を用意してから商品ページへ。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
中華の辛旨担当|老干媽 ピーナッツ入りラー油
餃子。ラーメン。チャーハン。炒め物。白飯。いつもの中華に瓶から一匙。
老干媽の油辣椒は、ピーナッツ入りのラー油。唐辛子、花椒、香ばしさで、ただ辛くするだけではなく「辛旨」に持っていく。餃子とラーメンの頻度が高いなら、調味料棚に中国枠を作りたい。
餃子とラーメン好きなら、調味料棚に中国枠を。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
STEP5|タルタルとマヨまで普通で終わらせない
タルタルに燻製大根を入れるという反則|いぶりがっこタルタル
エビフライ。唐揚げ。白身魚。温野菜。そのままタルタルでも十分うまい。なのに、さらにいぶりがっこ。
秋田名物の燻した大根漬けを入れた、もへじのいぶりがっこのタルタルソース。燻製香、食感、タルタル。強いもの同士を一瓶に入れてくる。フライ、温野菜、サラダ、ご飯まで、揚げ物の日の主役になれる。
次の揚げ物は、普通のタルタルを休ませる。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
マヨネーズまで燻製する|キユーピー 燻製マヨネーズ
マヨネーズ。普通にうまい。さらに、燻製。
キユーピーの燻製マヨネーズは、燻製の深い香りと卵のコクを楽しめるタイプ。じゃがいも、ゆで卵、ブロッコリー、サンドイッチ、おつまみ。かける、和える。それだけで香りが変わる。調理工程ほぼゼロで、飯が別方向へ行く。
ポテトとゆで卵を用意。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
STEP6|味噌は汁に溶くだけじゃない。つける・かける・包む
一本で名古屋を召喚|つけてみそかけてみそ
とんかつ。普通ならソース。そこへ味噌。豆腐。こんにゃく。ナス。おでん。かけるだけで、一気に甘味噌方向。
ナカモのつけてみそかけてみそは、赤だしをベースに上品な甘さへ仕上げた味噌ダレ。味噌カツ、田楽、焼きナス、味噌おでん、肉味噌。冷蔵庫に一本あるだけで、料理の地域が変わる。
名古屋味を家に一本置く。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
焼肉を韓国方向へ一発変換|bibigo サムジャン
焼肉。肉だけ食う。もちろんうまい。でも、サンチュ。肉。にんにく。サムジャン。包む。これ。
bibigoのサムジャンは、韓国味噌系の万能調味料。焼肉、サムギョプサル、野菜と組み合わせれば、同じ肉でも食べ方が増える。家焼肉が多いなら、タレの横に韓国枠を一個追加。
次の家焼肉、タレだけで終わらせない。
STEP7|普通の料理を最後の一振りで高級路線へ
目玉焼きまで急に高級になる|黒トリュフソルト
塩。料理の基本。でも、そこへ黒トリュフ。
ジャパンソルトの黒トリュフソルトは、乾燥黒トリュフをフランス・ゲランド産の天日塩へブレンドした一本。ステーキ、スクランブルエッグ、フライドポテト、パスタ、チーズ、野菜。普通に塩を振るところを変えるだけで、香りの方向を一気に高級路線へ。
普通の目玉焼きを一振りで高級路線へ。
これは動画で見た方が腹が減る。実際の使い方はこちら。
この11個があれば、味の方向をここまで変えられる
肉・魚
黒瀬のスパイス
和食・だし
茅乃舎だし
サラダ・麺・炒め物
旨たれ / 旨辛たれ
白飯・旨辛
青いにんにく辣油
揚げ物
いぶりがっこタルタル
醤油ポジション
鎌田だし醤油
甘味噌
つけてみそかけてみそ
中華
老干媽
韓国
bibigo サムジャン
燻製
キユーピー 燻製マヨネーズ
高級仕上げ
黒トリュフソルト
同じ肉。同じ豆腐。同じ卵。同じ白飯。でも、調味料を変えれば別ルートへ行ける。これが無敵調味料。
普段一番よく食べるものから一本選べ
- 肉をよく焼く
- → 黒瀬のスパイス
- 味噌汁・煮物が多い
- → 茅乃舎だし
- サラダ・うどん・炒め物が多い
- → 旨たれ
- 白飯が好き
- → 青いにんにく辣油
- 揚げ物が好き
- → いぶりがっこタルタル
- 醤油を毎日使う
- → 鎌田だし醤油
- 甘味噌が好き
- → つけてみそかけてみそ
- ラーメン・餃子・中華が多い
- → 老干媽
- 焼肉・韓国料理が好き
- → bibigo サムジャン
- マヨネーズと燻製が好き
- → 燻製マヨネーズ
- 肉・卵・パスタを簡単に格上げしたい
- → 黒トリュフソルト
調味料にハマった人、だいたいこうなる
- 最初は塩・醤油・マヨだけ。
- 一本買う。
- 「これ何にでも合う」と言い始める。
- 調味料棚が増える。
- 冷蔵庫のドアポケットが全部タレ。
- 旅行先で調味料を見る。
- カルディへ行く。予定:コーヒーだけ。帰宅:調味料5本。
- 肉を買う前に「今日はどのスパイス使う?」になる。
- 料理より調味料の説明が長い。
- 人に食べさせて「これ何かけたの?」と言われるのが一番嬉しい。
分かる。調味料は沼。でも、うまい。
高級食材より先に、調味料を一本変えろ
いい肉。高い魚。珍しい野菜。もちろんうまい。でも毎日、高級食材を買う必要はない。
いつもの鶏肉。いつもの卵。いつもの豆腐。いつもの白飯。いつものポテト。最後の一手を変える。料理を全部変えなくていい。調味料だけ変えてみる。それで「今日これうまいな」が増える。
料理は毎日。だったら、毎日使える味変武器を持て。無敵調味料。