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ARTICLE / 人気TikToker

【2026年最新】あさぎーにょとは?年齢・経歴とPOPPY、愛用カメラと人気の理由

公開日:2026.10.31 更新日:2026.10.31カテゴリー:人気TikToker目的別:未設定

あさぎーにょの人物紹介サムネイル

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部屋の色、洋服の形、音楽と映像。あさぎーにょさんの発信では、それぞれがつながって、一つのあたたかな世界を作っています。見ているうちに、自分の毎日にも好きな色や小さな楽しみを足したくなる。そんな気持ちにさせてくれるポップクリエイターです。

人気の軸にあるのは「ワクワクを抱きしめよう」というメッセージ。YouTubeやTikTokの発信にとどまらず、ファッションブランドPOPPY、映像作品、空間の演出へと活動を広げてきました。2026年10月には、活動10周年の『ポップ祭り』も開催しています。

何をしている人なのか、どんな歩みから今の世界観が生まれたのか。ブランドや愛用カメラの話も交えながら、あさぎーにょさんの人柄と、つい次の挑戦が気になる魅力を紹介します。

あさぎーにょの魅力を動画で見る

本人チャンネルに公開された卒業スピーチです。自分の表現を届ける人として、どんな言葉を選ぶのかにも触れられます。

卒業スピーチで語る思い
本人YouTubeで元動画を見る

あさぎーにょとは?日常をポップに彩るクリエイター

あさぎーにょさんは、映像、音楽、ファッション、空間などで表現するポップクリエイター・クリエイティブアーティスト。自身のブランドPOPPYでは、ディレクターを務めています。

活動名 あさぎーにょ
英語表記 Asaginyo
生年月日 1993年10月6日
年齢 33歳(2026年10月現在)
主な活動 動画・音楽・ファッション・アートディレクション・空間表現
ブランド POPPY(ポピー)
TikTok @asaginyo
Instagram @asagiinyo
X @asagi_ch

特徴的なのは、違う分野の仕事にも、あさぎーにょさんらしい感性が流れていること。CHOCOLATEの公式紹介でも、カラフルであたたかな世界観を、さまざまな作品で表現するアーティストとして紹介されています。

歌手を目指して上京。小さな楽しみを見つけたことが転機に

活動の出発点には、歌うことへの思いがありました。子どものころから音楽に親しみ、高校時代にはライブハウスやイベントで歌い、19歳で歌手を目指して上京しています。

オーディションや路上ライブを重ねる中で、一度立ち止まるきっかけになったのが、映画『魔女の宅急便』でした。飛べなくなったキキに向けられる言葉に、自分も休んでいいのだと感じたと、本人取材で振り返っています。

そこから、近所で見つけた野菜を料理したり、好きだった絵を描いてLINEスタンプを作ったり。身近な楽しみを一つずつ拾うようになりました。動画のアプリに関わる仕事を通じてYouTuberを知り、自分も日常の面白さを撮って投稿するようになります。

繊研新聞の本人インタビューでは、楽しくて1年半、毎日投稿したと話しています。好きなことを発信し、コメントをもらう経験を重ねた先に、表現する仕事の幅が広がっていきました。

今のあたたかなメッセージには、自分が小さな楽しみに支えられた経験がある。その歩みを知ると、作品の色や言葉にも、より親しみが湧いてきます。

ファンの言葉から、自分の「好き」が見えてきた

「へんてこ」「ポップ」と表現される、あさぎーにょさんの世界観。本人は、その輪郭をファンとのやり取りの中で見つけてきたと語っています。

『FLYING POSTMAN PRESS』の取材では、発信を始めてから、視聴者の言葉によって自分の特徴に気づいたと説明。なぜその色が好きなのか、どんな気持ちで選んだのかを話すことで、自分でも好きなものが明確になっていったそうです。

例えば、同じカラフルでも、自分が惹かれるのはやわらかな色の組み合わせ。そうした発見が、服の素材や、インテリアの質感にもつながっています。

本人からファンへ楽しさが届き、その反応がまた本人の発見になる。完成した世界を見せてもらう喜びと、その世界が育っていく過程を一緒に楽しめる近さ。その両方が、あさぎーにょさんの発信を追う魅力です。

POPPYとは?音楽を服に乗せる発想から広がったブランド

POPPYは、あさぎーにょさんがディレクターを務めるファッションブランド。やわらかな色彩や、遊び心のある形を通じて、着る人が自分の気持ちを楽しめる世界を届けています。

服作りの歩みを語る上で印象的なのが、2018年に発表した、新曲『Kitai』を届けるオリジナルパジャマです。タグのQRコードから音楽を受け取れる仕組みで、曲を聴くことと、服を着ることを組み合わせました。

音楽の楽しさを、手に取って身につけられる形にする。動画、音楽、洋服が一つにつながる発想に、今の活動にも通じる面白さがあります。その後、服のブランドとして育ち、2021年には原宿に実店舗をオープンしました。

現在のPOPPYのブランドコンセプトでも、色や想像、少しの勇気を服で届けるという思いが示されています。自分の好きなものを選ぶ行為を、そっと応援してくれるブランドです。

映像作品『ハロー!ブランニューワールド』の企画・主演も

あさぎーにょさんの表現は、日々の投稿から物語のある映像へも広がっています。2019年の短編映画『ハロー!ブランニューワールド』では、企画に参加し、主演と主題歌の歌唱も担当しました。

監督は竹林亮さん、脚本は夏生さえりさんと竹林亮さん。旅先で思い通りにいかない一日を過ごした主人公が、同じ日を繰り返すことになる物語です。

作品は、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020のBranded Shorts of the Year、ナショナルカテゴリーを受賞。制作側の作品紹介には、担当や受賞歴がまとまっています。

2020年には、YouTube Liveで届けるライブシネマ『迷宮クローゼット』にも主演。音楽、物語、演技、配信と、いろいろな方法で自分の世界を届けてきました。普段の動画から知った人が、作品の入り口をたどるのも楽しい活動です。

部屋作りにも、自分を変えていける余白を

色と形へのこだわりは、暮らしの空間にも表れています。2024年のLnoteの本人取材では、部屋のリフォームや、インテリアについて紹介しています。

当時のリビングは、深緑色をベースに、ネイビーのソファや、水色のドアを組み合わせた空間。カラフルでありながら、落ち着いて過ごせることも大切にしていました。

さらに面白いのは、飾るものを気分で替えられるスペースを作っていること。気に入ったものを新しく置いたり、色を足したりして、日々の変化そのものを楽しめるようにしています。

好きな部屋ができた後にも、次の楽しみが生まれる。その余白の取り方は、あさぎーにょさんの創作にも重なります。暮らしの中でも新しい気持ちが動くように、自分の環境を整えている人です。

愛用カメラは?2025年の本人取材で紹介したZV-E10 II

映像を発信するあさぎーにょさんが、どんなカメラを使っているのかも気になるところです。FASHIONSNAPの『2025年ベストバイ』では、SONYのVLOGCAM ZV-E10 IIを紹介しています。

初代ZV-E10をYouTubeの撮影に使い、故障をきっかけに2代目へ買い替えたそうです。選ぶ理由に挙げたのは、レンズを交換できること。広角で、おもちゃのような雰囲気に撮るのが好きだと話しています。

その人が使う道具を知ると、作る映像への興味も一歩深まります。どこまで景色を入れるか、空間をどう見せるか。あさぎーにょさんらしい世界を作る楽しさが、カメラ選びにも表れています。

本人の購入品インタビューでは、服やジュエリーなども紹介。デザインに惹かれた後、その背景にある作り手の物語を聞くという買い物の姿勢からも、ものへの愛着が感じられます。

2026年10月、活動10周年の『ポップ祭り』を開催

かねてから、音楽、映画、カフェや雑貨などを通じ、自分のメッセージが伝わる街を作りたいと語ってきたあさぎーにょさん。その思いが、直接人と集まる場へと広がったのが『ポップ祭り』です。

活動10周年を迎えた2026年10月10日から12日、東京のSHARE GREEN MINAMI AOYAMAで開催。ライブや遊び、食べもの、絵馬などを通じて、来場者と同じ時間を楽しむ企画になっています。

ファンが自分の気持ちを書き込める絵馬や、歌って踊るステージ。動画の中で見ていた色や言葉が、参加する人それぞれの思い出になる。その設計にも、あさぎーにょさんの届けたい世界が表れています。

公式サイトには10月13日付で終了のお知らせが掲載されています。これまで積み重ねた表現を、ファンと体験する場所へ。10周年は、次の創作につながる大きな節目になりました。

あさぎーにょが支持される理由

人気の理由を考えると、まず心に残るのが、一目で伝わる色と形です。映像、洋服、部屋と媒体が変わっても、あさぎーにょさんらしいあたたかさが続いています。

もう一つは、その感性を自分の暮らしへ持ち帰りやすいこと。気になった色を一つ選ぶ、小さな楽しみを大切にする、好きなものを飾ってみる。表現の規模が大きくなっても、メッセージは毎日の身近なところにつながっています。

そして、創作が育つ過程をファンと共有していること。好きなものを探し、実際に形にし、人に届け、また次の楽しみを見つける。その歩み自体が、次も見てみたいと思わせる魅力でしょう。

あさぎーにょについてよくある質問

あさぎーにょは何をしている人?

映像、音楽、ファッション、空間などで表現するポップクリエイターです。YouTubeやSNSの発信、POPPYのディレクションなどを手がけています。

年齢と誕生日は?

1993年10月6日生まれで、2026年10月現在は33歳です。

POPPYは何と読む?

「ポピー」と読みます。あさぎーにょさんがディレクターを務めるファッションブランドです。

ブランドや活動で大切にしていることは?

小さな楽しみや好きなものを大切にすること。「ワクワクを抱きしめよう」というメッセージを、さまざまな表現で届けています。

人気の映像作品には何がある?

企画・主演に参加した短編映画『ハロー!ブランニューワールド』があります。2020年にはライブシネマ『迷宮クローゼット』にも主演しています。

紹介していたカメラは何?

2025年のFASHIONSNAPの本人取材では、SONY VLOGCAM ZV-E10 IIを紹介しています。

『ポップ祭り』はいつ開催された?

活動10周年のイベントとして、2026年10月10日から12日に東京のSHARE GREEN MINAMI AOYAMAで開催されました。

公式SNSはどこで見られる?

TikTokは@asaginyo、Instagramは@asagiinyo、Xは@asagi_ch。YouTubeのチャンネル名は「あさぎーにょ」です。

あさぎーにょの公式SNS・主な参考インタビュー

目の前の小さな楽しさを拾い上げ、人に届く形へ育てるあさぎーにょさん。色や形のかわいさと一緒に、その発想や歩みを知ると、次にどんな世界を見せてくれるのか、ますます楽しみになります。

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