ARTICLE / 読書・ホビー
続きが気になって止まらない小説3冊|プラスティック・失われた貌・イン・ザ・メガチャーチ
公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.20

ページをめくる手が止まらなくなる小説を探しているなら。TikTokで本を紹介しているほんよもさんの投稿から、謎・捜査・熱狂と、引き込まれ方がまったく違う3冊を選びました。
この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
プラスティック|54の文書に隠された、驚きの真実
フロッピーディスクに残された54個の文書。最初の文書は、夫の帰りを待つ主婦・向井洵子の日記でした。そこに記された奇妙な出来事から、物語はどんどん思わぬ方向へ。井上夢人さんの傑作ミステリーです。
文書を読み進めるたびに、見えていた世界がひっくり返る快感。読み終わったら、きっと誰かに話したくなります。
最後の文書を読んだ瞬間、すべてがつながる。
プラスティック (講談社文庫)
リンク
失われた貌|十年前に失踪した父かもしれない
山奥で身元のわからない遺体が見つかったあと、ひとりの少年が警察を訪れ「十年前に失踪した父かもしれない」と話します。櫻田智也さんによる、本格警察ミステリーです。
現在の事件と過去が少しずつつながっていく捜査の過程に、ぐいぐい引き込まれます。警察小説好きならたまらない一冊です。
捜査の先にある真実を、見届けたくなる。

リンク
イン・ザ・メガチャーチ|推し活の熱狂を、3つの立場から
アイドル運営に関わる男、心の疲れを癒やしたい大学生、舞台俳優を応援してきた女性。朝井リョウさんが、ファンダムの熱狂を3つの立場から描いた話題作です。
なぜ人は何かに夢中になるのか。推し活をしている人も、していない人も、自分のことのように考えさせられます。
「推し」がいる人ほど、刺さる。
イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
リンク
迷ったら、読みたいジャンルで選ぶ
| 読みたいジャンル | 選ぶなら |
|---|---|
| どんでん返しのミステリー | プラスティック |
| 本格警察ミステリー | 失われた貌 |
| いまを描く人間ドラマ | イン・ザ・メガチャーチ |
紙・電子の別や最新の価格は、各商品のリンクからチェックできます。