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ARTICLE / 読書・ホビー

一気読みしたいミステリー小説3冊|殺し屋の営業術・さよならジャバウォック・一次元の挿し木

公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.20カテゴリー:読書・ホビー目的別:遊びたい

明るい乳白色と淡い青緑の読書空間に、3冊の正面表紙を大きく並べる。硝子越しの光と細い影でミステリーの余韻を表す。

設定を聞いただけで読みたくなる、そんなミステリーがあります。TikTokで本を紹介しているほんよもさんの投稿から、冒頭から一気に引き込まれる3冊を選びました。

紹介元のTikTok動画/ほんよもさんのプロフィール

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殺し屋の営業術|生き残る武器は、営業トーク

殺しの現場に居合わせてしまった営業マン・鳥井。生き延びるために自分の営業力を売り込み、殺人請負会社で働くことに。課されたのは、2週間で2億円の営業ノルマでした。野宮有さんの話題作です。

言葉と交渉だけで命がけの窮地を切り抜けていく展開に、ページをめくる手が止まりません。営業職の人は、思わず学びも得られるかも。

命がけの商談、成立するのか。

紹介元のTikTok動画/ほんよもさんのプロフィール

さよならジャバウォック|夫を殺してしまった、そのとき

夫を殺してしまい途方に暮れる女性のもとへ、大学時代の後輩が訪ねてきます。伊坂幸太郎さんの長編で、事件が起きた「あと」から物語が動き出します。

なぜこのタイミングで後輩は現れたのか。伊坂さんらしい会話のテンポと伏線回収を存分に楽しめる一冊です。

伊坂幸太郎の伏線に、また気持ちよくだまされる。

紹介元のTikTok動画/ほんよもさんのプロフィール

一次元の挿し木|200年前の人骨と、失踪した妹のDNAが一致

ヒマラヤで見つかった200年前の人骨のDNAが、4年前に失踪した妹と一致した。ありえない鑑定結果から始まる、松下龍之介さんのミステリーです。

時代が合わないのに、なぜ一致するのか。科学と謎が絡み合う展開に、最後まで目が離せません。

ありえない謎に、知的好奇心が止まらない。

迷ったら、好みで選ぶ

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会話劇・駆け引き 殺し屋の営業術
伏線回収 さよならジャバウォック
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