ARTICLE / グルメ・キッチン
一杯を選ぶ時間まで、楽しみに。暮らし系TikTokerのコーヒーまわり2選
公開日:2026.10.14 更新日:2026.10.14

本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
朝はいつもの一杯。仕事を終えたら、少し気分を変えたい一杯。コーヒーを家で楽しむなら、淹れる場所と、飲みたいカプセルを選ぶ場所を一緒に作ってみたい。
マシンを置くと、キッチンの一角がコーヒーを淹れる場所になる。そこへカプセルの定位置も用意すると、箱を開けて探す時間が、今日の一杯を選ぶ時間に変わる。大きな棚を増やさず、小さなコーナーから考えられる。
暮らしの道具を紹介するだまおのモノ×ライフ(@damao_monolife)のTikTok投稿には、ドルチェグストのマシンとCaps Racksが登場する。掲載カードのモデルをもとに、淹れる道具と見せる収納の組み合わせを見ていこう。
元投稿にはケーブルや薄型ポーチも登場する。ここでは、家でコーヒーを楽しむための道具に注目した。投稿のマシンはジェニオ エス シェアで、掲載カードは同ブランドのミニ ミーだ。
ドルチェグスト ミニ ミー|飲みたいカプセルを選んで、一杯を淹れる
掲載カードのマシンは、ネスカフェ ドルチェ グストのミニ ミー。専用カプセルを使って飲み物を抽出するモデルだ。豆を挽く道具やドリッパーを並べるのとは違う、カプセル式のコーヒーコーナーを作りたい人へ向く。
メーカーが案内する操作は、スライドバーで抽出量を設定し、レバーで抽出する形。設定した量で止まるオートストップ機能がある。飲みたいカプセルの案内に合わせて量を選び、カップを置いて一杯を用意する。朝の準備に取り入れる姿を考えやすい。
ミニ ミーの色はピアノブラック&グレー。丸みのある上部と縦にまとまった本体で、キッチンの棚やカウンターに置いた姿も選ぶポイントになる。カードのセット内容に合わせて、最初に楽しむカプセルを見てみよう。
置き場所を決めるときは、本体が入るだけでなく、水を入れ、カプセルをセットし、カップを出せることまで考えたい。使う側の手が届く位置へ置くと、コーヒーを淹れる動作がひとつの場所にまとまる。
買う前に確認
掲載カードはミニ ミー・ピアノブラック&グレーのカプセルセット/オートストップ。投稿のジェニオ エス シェアとは機種が異なる。
Caps Racks|今日の一杯を、見える場所から選ぶ
投稿のCaps Racksは、ドルチェグスト用のカプセルを並べるラック。掲載カードは黒い回転タワー型だ。箱の中でまとめる収納とは違い、カプセルを縦に並べて見せる形なので、飲みたい物を選ぶ場所として使える。
掲載タイプは32カプセル用。カプセルの色が見える縦長の構造で、マシンのそばへ置くと、コーヒーを淹れるコーナーに選ぶ楽しさが加わる。お気に入りを並べたい人や、種類ごとに分けておきたい人に合う。
回転させるラックは、正面へ見せる列を変えて使う形だ。よく飲む種類は取りやすい側へ、気分を変えたいカプセルは別の列へ。自分が選ぶ順番に合わせて並べると、収納した物がそのまま一杯を選ぶ手がかりになる。
黒いフレームにカプセルの色が入るので、マシンと一緒に置いた姿も楽しめる。カウンターへ全部の箱を並べる必要はなく、使う分をラックへ、補充分は別の棚へ。日常で手に取る場所とストックする場所を分けて考えたい。
買う前に確認
掲載カードはドルチェグスト専用・回転タワー型・ブラック・32カプセル用。収納するカプセルの規格を合わせる。
マシンの隣にラック。淹れる前から楽しめる組み合わせ
| 道具 | 役割 | 置き方の考え方 |
|---|---|---|
| ドルチェグストのマシン | 選んだカプセルで飲み物を抽出 | 水・カプセル・カップを扱える位置へ |
| Caps Racks | カプセルを並べて取り出す | マシンのそばの、選びやすい側へ |
組み合わせるなら、マシンとラックを同じ高さのカウンターへ置くと、使う姿を想像しやすい。ラックから選ぶ、マシンへセットする、カップを置く。動作が同じ場所で続くので、朝の一杯を用意する流れが見える。
マシンは水を入れる側も使うため、壁や棚へぴったり寄せる前に動かし方を見ておこう。ラックはカプセルを取り出す方向へ余裕を残す。見た目を揃えることに加え、実際に使う手の動きを思い浮かべると配置を決めやすい。
カプセルを選ぶ楽しみは、毎回違う物を飲むことだけではない。朝によく飲む種類を決め、休日用を別の列へ分ける。並びに自分の習慣ができると、ラックを見る時間が、その日の一杯を考える時間になる。
飲み物を選んだら、カプセルのパッケージにある抽出量の目盛りを使う。カップの大きさも、選んだメニューへ合わせたい。決まった量で止められるミニ ミーは、いつもの一杯を同じ手順で用意するための道具として考えられる。
ラックには、飲む種類が分かるようにカプセルを並べよう。少しずつ違う種類を楽しむ日も、いつものコーヒーを繰り返す日も、自分が手に取る列を決められる。並びが見えると、次に選んでみたい味を考える楽しみも生まれる。
小さなコーナーは、毎日の使い方から整えよう
最初は、普段使うカップと好きなカプセルをマシンの近くに用意するだけでもいい。ラックを加えたら、いつも飲む種類を取りやすい位置へ。道具を一度に増やすより、毎朝どこへ手を伸ばすかから考えてみたい。
補充するカプセルは、使い終えた箱を開くタイミングでラックへ足す。使う分が見える収納になると、何を並べたいかも選びやすい。種類ごとの色を楽しみながら、自分のペースで置く分を決めよう。
片づけるときも、コーヒーコーナーの役割を残して戻す。カップを洗い、マシンを手入れし、次に使うカプセルを見える場所へ。淹れる前後の動作を考えると、飾るだけのコーナーではなく、自分が毎日使う場所になる。
家族と使う場合は、それぞれの好みを列ごとに分けるという並べ方もある。誰かが先に飲んでも、次の人が選びたい物を見つけやすい。自分用の場所から始めても、暮らしに合わせて使い方を変えていける。
一杯を淹れる場所が、帰りたくなる場所に
マシンは飲み物を淹れる道具、ラックは選ぶための収納。この役割を合わせると、家のコーヒー時間をひとつの場所に作れる。使うカプセルとカップを決めるところから、自分のコーナーを考えてみよう。
今日は何を飲もう。そんな小さな楽しみが、キッチンの一角にある。朝の準備にも、帰宅後の休憩にも、気に入った一杯を選ぶ時間を置いてみたい。