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ARTICLE / 美容・ファッション

朝のツヤ肌は下地で決まる。TikTokで見つけたベースメイク3品

公開日:2026.10.05 更新日:2026.10.09カテゴリー:美容・ファッション目的別:可愛くなりたい

アイボリーとシャンパンカラーの鏡面にクレ・ド・ポー ボーテ、SHISEIDO、カバーマークのベースメイク3品を並べた朝のツヤ肌記事のサムネイル

コスメや美容アイテムを紹介するおせっかい女子さんのTikTokプロフィール のTikTokで見つけた、朝のベースメイクをツヤ寄りに整える3品。肌表面を整える下地、みずみずしいツヤを仕込む下地、最後に光をまとわせるジェリーファンデ。下地は2択、ファンデは共通。仕上がりの違いで、朝の肌づくりが変わる。

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ツヤ肌を作るなら、最後に光を足すだけでは足りない。最初の下地で肌の見え方を決め、ファンデまで同じ方向へつなぐ。今回は補正感か美容液のようなツヤかを選べる下地2品と、仕上げのジェリーファンデを揃えた。

下地を選んで、ジェリーファンデで仕上げる

朝の仕上がり 下地 仕上げ
凹凸やくすみを整えたい ヴォワールコレクチュールn ジェリーファンデーション
みずみずしいツヤを仕込みたい エッセンス スキングロウ プライマー ジェリーファンデーション

下地は重ねず、どちらかひとつ。その日の肌に欲しい質感を決めてから、ファンデーションへ進む組み立てだ。

1. ヴォワールコレクチュールn|光を足す前に、肌の面を整える

ツヤを重ねても、凹凸やくすみが気になると仕上がりがぼやける。まず肌表面をなめらかに整え、ファンデーションの前に明るい印象を仕込む。ツヤ系ベースの土台を作る本命下地が、クレ・ド・ポー ボーテの「ヴォワールコレクチュールn」。

40g、SPF25・PA++。補正して整える役割だから、肌の見え方をきちんと作りたい朝に頼れる。リッチな感触も魅力。ツヤの派手さを先に足すのではなく、ベースを整えたうえでファンデの光を重ねる流れがきれい。

ファンデーションの色ムラや凹凸が気になる日は、光を足すだけより土台の補正から。肌表面を整えておけば、仕上がり全体がすっきり見え、ジェリーファンデのツヤも映える。朝の肌づくりを丁寧に仕上げたい人に刺さる選択肢。

凹凸やくすみが気になる肌表面を整え、明るくなめらかな印象へ導くSMOOTH BASEの図
光を盛る前に、ベースの表面を整えるイメージ。

紹介投稿でも、肌の凹凸やくすみを整える下地として取り上げられている。おせっかい女子さんのTikTokプロフィール の動画では、質感や塗り広げる動きを確認できる。

「ツヤは欲しい。でも、まず肌全体をなめらかに見せたい」朝はこれ。

2. SHISEIDO エッセンス スキングロウ プライマー|最初から、みずみずしいツヤを仕込む

肌表面を補正するより、下地の時点からうるおい感とツヤを出したい。そんな朝に選ぶのが、SHISEIDOの美容液下地。ファンデを塗る前から肌の質感をツヤ方向へ寄せ、メイク全体の印象を組み立てる。

30g、SPF25・PA++。ナイアシンアミドとケフィア発酵エキスGLを配合し、自然なカバー感とつややかな仕上がり、ファンデーションのフィット感を考えた設計。美容液のようなみずみずしさをベースメイクの最初に置けるのが、この商品の強み。

ツヤ肌の印象をファンデの後だけで作ると、下地との質感が分かれて見えることもある。こちらは肌に触れる最初の段階からツヤを仕込む発想。下地とファンデの方向を揃えたい朝に、仕上がりをひと続きにまとめやすい。

美容液のようなうるおい感からツヤへつなぎ、その上にファンデーションを重ねるSERUM GLOW FOUNDATIONの流れ
肌を乾いた印象に寄せず、次のファンデーションまでツヤの方向をつなぐ。

ヴォワールコレクチュールnが「整えてからツヤ」なら、こちらは「最初からツヤ」。おせっかい女子さんのTikTokプロフィール の投稿では、伸びや仕上がりの雰囲気に注目。

朝から肌のうるおい感を主役にするなら、下地選びの第一候補。

3. カバーマーク スキンケア ジェリーファンデーション|ぷるんとした質感でツヤ肌を仕上げる

下地で選んだ質感を、最後のファンデーションまでつなぐ。カバーマークの「スキンケア ジェリーファンデーション」は、ジェリー状のテクスチャーで、明るさと透明感を感じるツヤ肌を演出する一品。

30g、全2色、SPF16・PA+。今回のカードは01 標準的な色。厚く隠すことだけに寄せず、みずみずしいツヤと肌の明るい印象を狙いたい朝に合う。下地を使わず、ファンデーションだけで仕上げる選び方もできる。

ジェリーならではのぷるんとした質感も、仕上がりを選ぶ楽しさのひとつ。下地で整えた肌に重ねると、光のある印象を最後までつなげられる。ファンデーションを変えて朝の肌印象を更新したいときに、主役になる仕上げ役。

肌を整えてからツヤを重ねるパターンAと、みずみずしいツヤを最初からつなぐパターンBの組み合わせ図
ふたつの下地からひとつを選び、ジェリーファンデーションへ。下地は好みで選べます。

下地を合わせる日は、肌表面を整える補正感か、最初から仕込むみずみずしさか。コスメや美容アイテムを紹介するおせっかい女子さんのTikTokプロフィール のTikTokでは、ジェリーの質感や塗り方をチェック。

下地で作ったツヤを、ファンデーションで完成させる仕上げ役。

朝の仕上がりを変える、2つの組み合わせ

肌表面を整えてからツヤへ

ヴォワールコレクチュールn
+
スキンケア ジェリーファンデーション

凹凸やくすみが気になる肌を下地で整え、ジェリーのツヤを重ねる。

みずみずしいツヤを最初から

エッセンス スキングロウ プライマー
+
スキンケア ジェリーファンデーション

下地からファンデまで、うるおい感のあるツヤでつなぐ。

凹凸やくすみを整えるか、最初からみずみずしいツヤを仕込むか。下地をひとつ決めれば、仕上がりの方向がはっきりする。そこへジェリーファンデを重ねて、朝のベースメイクを完成させる。二つの下地と一つのファンデで、肌の状態に合わせたツヤ肌づくりが揃う。

朝のツヤ肌は、最初の下地で決まる。

肌全体を整えるならヴォワールコレクチュールn。みずみずしい光を仕込むならSHISEIDO。仕上げはカバーマークのジェリーファンデーション。3品を揃えれば、肌の状態やその日の気分で2つのツヤ肌ルートを使い分けられる。

最後にハイライトを足すだけで終わらせず、下地からファンデまで質感をつなぐ。明日の朝、鏡に映る肌の印象を変えるベースメイク3品だ。

補正感もツヤも、仕上げの質感も揃えて、朝の肌づくりを一段上へ。

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