手首と姿勢をラクにするデスク用品3選|Razer リストレスト・ノートPCスタンド・アームレスト
公開日:2026.10.24 / 更新日:2026.10.24

パソコン作業を長く続けていると、手首が痛くなったり、肩や首がこったりしませんか。原因の多くは、キーボードを打つときの手首の角度や、ノートパソコンをのぞき込む前かがみの姿勢です。大がかりな椅子や机を買い替えなくても、手首や肘の下にクッションを置いたり、画面の高さを上げたりするだけで、体の負担はぐっと軽くなります。この記事では、手首と姿勢をラクにするデスク用品を3つ紹介します。TikTokでデスク周りのガジェットを紹介しているユキさんの投稿から選びました。
もくじ
この記事の結論
- キーボードを打つ手首が痛いなら、Razerのエルゴノミック リストレスト。手首を支えて、角度を自然に保ちます。
- ノートパソコンで首や肩がこるなら、KKaMMのノートパソコンスタンド。画面を目の高さに近づけて、前かがみを防ぎます。
- マウスを使う腕が疲れるなら、VAYDEERのアームレスト。肘を低反発のクッションで支えます。
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手首と姿勢をラクにするデスク用品の選び方
1. 痛む場所から選ぶ
手首が痛いならリストレスト、首や肩がこるならパソコンスタンド、肘や腕が疲れるならアームレストと、痛む場所に合わせて選ぶのが近道です。
2. キーボードの大きさに合わせる
リストレストは、キーボードの横幅に合った長さを選びます。テンキー付きのフルサイズか、コンパクトなキーボードかを確認しましょう。
3. 高さを調整できるか
体の大きさや机の高さは人によってちがいます。パソコンスタンドは、高さや角度を細かく調整できるものを選ぶと、自分にぴったりの姿勢をつくれます。
4. 滑りにくさを確認する
作業中にリストレストやスタンドがずれると、かえってストレスになります。裏面に滑り止めが付いているかも、大切なポイントです。
手首の負担を減らす
Razer エルゴノミック リストレスト(フルサイズキーボード用)
Razer(レイザー)は、ゲーミングデバイスで知られるアメリカのブランドです。このリストレストは、テンキー付きのフルサイズキーボードに合わせた長さで、キーボードの手前に置いて手首を支えます。
キーボードに向かってゆるやかに傾斜したデザインで、手首を自然な角度に保ちやすいのが特徴です。裏面には滑り止めのラバーが付いているので、長時間のタイピングやゲームでもずれにくくなっています。
- 種類:キーボード用リストレスト
- 対応:フルサイズキーボード
- 特徴:傾斜のある形、滑り止めのラバー
- ブランド:Razer(アメリカ)
向いている人:長時間タイピングする人、手首が反りやすい人。向かない人:コンパクトなキーボードを使っている人。長さが余ります。
Razer Ergonomic Wrist Rest for Full-Sized Keyboards: Anti-Slip Rubber Base - Angled Incline - Classic Black
首と肩のこりを防ぐ
KKaMM ノートパソコンスタンド
ノートパソコンをそのまま机に置くと、画面が低く、どうしても前かがみの姿勢になります。KKaMMのノートパソコンスタンドは、パソコンを持ち上げて、画面を目の高さに近づける台です。
アルミダイカストの丈夫なつくりで、高さを調整できます。折りたためるので、カフェやコワーキングスペースに持ち運ぶのにも便利。外付けのキーボードとマウスを組み合わせると、より姿勢がラクになります。
- 種類:ノートパソコンスタンド
- 素材:アルミダイカスト
- 特徴:高さ調整、折りたたみ、持ち運び
- 色:シルバー
向いている人:ノートパソコンで仕事をする人、首や肩のこりが気になる人。向かない人:キーボードを外付けせず、パソコン本体のキーボードだけで作業したい人。
KKaMM ノートパソコンスタンド PCスタンド パソコン台 折りたたみ式 持ち運び 高さ調整可能 アルミダイカスト 人間工学 腰痛 肩こり 姿勢改善(銀)
腕と肘を支える
VAYDEER アームレスト
マウスを長く使っていると、肘や腕が机の角に当たって痛くなったり、腕を浮かせたままで肩が疲れたりします。VAYDEERのアームレストは、肘や前腕を置くための低反発のクッションです。
「より大きく、より厚い」とうたうとおり、ゆったりした大きさで、肘をしっかり受け止めてくれます。オフィスでもゲームでも、ノートパソコンの作業でも使える、人間工学に基づいたデザインです。
- 種類:アームレスト(肘置き)
- 素材:低反発クッション
- 使う場面:オフィス、ゲーム、ノートパソコン
向いている人:マウスを長く使う人、机の角が肘に当たって痛い人。向かない人:机の奥行きが狭く、置くスペースがない人。
VAYDEER【より大きく、より厚い】リストレスト アームレスト 肘置き エルボーレスト 低反発 手置き クッション 人間工学デザイン オフィス/ゲーム/PC/ノートパソコン用 (2個)
3つを比較
| 悩み | アイテム | 特徴 |
|---|---|---|
| 手首が痛い | Razer リストレスト | フルサイズ用、傾斜、滑り止め |
| 首や肩がこる | KKaMM ノートパソコンスタンド | 高さ調整、折りたたみ |
| 腕や肘が疲れる | VAYDEER アームレスト | 大きく厚い低反発クッション |
最新の価格は、各商品のカードからチェックできます。
デスクワークの姿勢を整えるコツ
画面の上端を目の高さに
モニターやノートパソコンの画面は、上端が目の高さか、少し下になるように置くと、首が前に出にくくなります。
肘は90度くらいに
キーボードを打つとき、肘がおよそ90度に曲がる高さにすると、肩に力が入りにくくなります。椅子の高さで調整しましょう。
1時間に1回は立ち上がる
どんなに良い姿勢でも、同じ姿勢を長く続けると体はこわばります。1時間に1回は立ち上がって、肩や首を回しましょう。
足の裏を床につける
足が床に届かないと、腰に負担がかかります。届かないときは、足置きを使うのもおすすめです。
よくある質問
リストレストは本当に必要?
キーボードが厚く、手首を反らせて打っている人には、リストレストが役立ちます。薄いキーボードで手首が自然な角度に保てている人は、なくても問題ありません。
ノートパソコンスタンドを使うとキーボードが打ちにくい?
パソコンを高く上げると、本体のキーボードは打ちにくくなります。外付けのキーボードとマウスを用意すると、画面の高さとキーボードの打ちやすさを両立できます。
痛みが続くときはどうすればいい?
デスク用品は、負担を軽くするための道具です。痛みが長く続く、しびれがあるといった場合は、整形外科など医療機関に相談しましょう。
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手首、首と肩、腕と肘。痛む場所に合ったデスク用品を1つ足すだけで、毎日のパソコン作業はずっとラクになります。TikTokで見かけたデスク周りが気になったら、まずはいちばんつらい場所から整えてみてください。
参考にした情報
- Razer公式サイト(Ergonomic Wrist Rest)
- KKaMM販売ページ(ノートパソコンスタンド)
- VAYDEER販売ページ(アームレスト)
仕様・素材・サイズなどは上記の公式情報や販売ページで確認しています。価格は変わるため本文には書かず、各商品のカードから確認できます。