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二の腕や背中のざらつきが気になる人へ|お風呂で使うボディスクラブ3選

公開日:2026.11.07 / 更新日:2026.11.07カテゴリー:美容・ファッション目的別:可愛くなりたい

二の腕や背中のざらつきが気になる人へ|お風呂で使うボディスクラブ3選

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暖かくなってきて、ノースリーブのワンピースやキャミソールを着たい季節。でも、鏡で二の腕を見るとぽつぽつとしたざらつきが目に入り、背中もなんとなくごわついている気がする。結局カーディガンを羽織って出かけてしまう、という人は少なくありません。

腕や背中は顔ほど丁寧にケアしていないぶん、古い角質がたまってざらつきやすい場所です。いつものボディソープに加えて、週に1〜2回だけお風呂でボディスクラブを使うと、肌の表面をなめらかに整えられます。

この記事では、お風呂の時間にそのまま取り入れやすいボディスクラブを3つ選びました。スクラブとボディソープを兼ねるタイプや、香りを楽しめるタイプなど、使い方と香りで選べるようにまとめています。

TikTokでコスメを紹介している@coscoslifeさんの、AGARISMのスクラブの紹介動画です。体のブツブツやざらざらが気になる人に向けたアイテムとして取り上げています。

この記事の結論

  • スクラブとボディソープを1つで済ませたいなら、AGARISM キューミー スウィートボム タラソスクラブ
  • 香水のような香りを楽しみながら全身に使いたいなら、ULRUB(ウルラブ)ボディスクラブ ピンクムスク
  • 死海の塩のスクラブでしっかり磨きたいなら、SABON ボディスクラブ ジェントルマン

ボディスクラブの選び方

スクラブの粒と使い心地で選ぶ

ボディスクラブは、塩や砂糖、植物由来の粒などで肌の表面をなでるように洗い、古い角質や汚れを落とすアイテムです。塩のスクラブはさらりとした粒感で、オイルと組み合わせたタイプはすべりがよく、洗い上がりのしっとり感が残りやすいのが特長です。

ボディソープとして使えるかを見る

スクラブとしてだけでなく、泡立ててボディソープとしても使えるタイプなら、お風呂に置くボトルを増やさずに済みます。毎日はボディソープとして使い、週に1〜2回だけスクラブとして使う、という使い分けもできます。

香りでお風呂の時間を楽しむ

ボディスクラブは、香りにこだわったものが多いアイテムです。フルーティ、ムスク、シトラスなど、好きな香りを選ぶと、お風呂の時間そのものが楽しみになり、ケアを続けやすくなります。

お風呂で使うボディスクラブ3選

01|AGARISM キューミー スウィートボム タラソスクラブ 180g|スクラブとボディソープを1つで

AGARISM(アガリズム)の、海の恵みを取り入れたタラソスクラブです。香りはフローラルフルーティで、容量は180g。

キューミー スウィートボム タラソスクラブは、スクラブとして体を磨くだけでなく、泡立ててボディソープとしても使えるタイプです。ざらつきが気になる二の腕やひじ、お尻まわりはスクラブとして、そのほかの部分は泡立てて洗う、と1本で使い分けられます。

お尻のザラつきや乾燥など、自分では見えにくいところのケアにも向けたアイテムです。フローラルフルーティの甘い香りがお風呂に広がるので、疲れた日のバスタイムも少し気分が上がります。スクラブとして使うときは、ぬれた肌にのせて、くるくるとやさしくなでるように洗いましょう。

  • スクラブ・ボディソープとして使える
  • 容量:180g
  • 香り:フローラルフルーティ
  • 二の腕・お尻など全身のザラつきケアに

02|ウルラブ ボディスクラブ 230g ピンクムスク|香水のような香りで全身に

沖縄発のコスメを手がけるチュラコスのブランド、ULRUB(ウルラブ)のボディスクラブです。「香水スクラブ」と名づけられたピンクムスクの香りで、容量は230gのスタートサイズ。

沖縄産の塩と沖縄のサンゴを使ったスクラブで、CICAエキスやプラセンタなどの保湿成分も配合されています。スクラブとしてなでるように洗う使い方と、泡立ててボディソープとして洗う使い方ができる2WAY処方で、全身に使えます。

ピンクムスクは、やわらかく甘いムスクの香り。お風呂上がりにもほのかに香るので、ボディクリームや香水をあまり使わない人でも、香りを楽しむきっかけになります。230gのスタートサイズなので、初めてボディスクラブを試す人にも取り入れやすい量です。

  • 沖縄産塩・沖縄サンゴを使用
  • CICAエキス・プラセンタ配合
  • スクラブ・泡立て洗浄の2WAY
  • 容量:230g(スタートサイズ)
  • 香り:ピンクムスク

03|SABON ボディスクラブ 600g ジェントルマン|死海の塩でしっかり磨く

イスラエル発のボディケアブランド、SABON(サボン)のボディスクラブです。死海の塩とオイルを組み合わせたソルト・イン・オイル処方で、香りはジェントルマン。容量は600gです。

塩の粒がオイルに包まれているので、肌の上をすべらせるようにして磨けます。ざらつきが気になる二の腕や背中、ひじやひざをくるくるとなでたあとは、オイルによるしっとり感が残るのが魅力です。

ジェントルマンは、ムスクやシトラスを感じる清潔感のある香りで、男女どちらでも使いやすい香調です。600gとたっぷり入った大きなジャーなので、背中や脚など広い範囲にも惜しまず使えます。オイルでバスルームの床がすべりやすくなるので、使ったあとはシャワーで床を流しておくと安心です。

  • 死海の塩を使ったソルト・イン・オイル処方
  • 香り:ジェントルマン(ムスク・シトラス系)
  • 容量:600g

3つのボディスクラブを比較

商品 スクラブの特長 使い方 香り 容量
AGARISM キューミー スウィートボム タラソスクラブ タラソ(海の恵み)のスクラブ スクラブ・ボディソープ フローラルフルーティ 180g
ウルラブ ボディスクラブ ピンクムスク 沖縄産塩・沖縄サンゴ スクラブ・泡立て洗浄の2WAY ピンクムスク 230g
SABON ボディスクラブ ジェントルマン 死海の塩×オイル スクラブ ムスク・シトラス系 600g

よくある質問

ボディスクラブはどのくらいの頻度で使えばいいですか?

毎日ではなく、ざらつきが気になる部分に週に1〜2回取り入れるくらいが、肌に負担をかけにくく続けやすいペースです。ULRUBやAGARISMのように泡立ててボディソープとしても使えるタイプなら、ふだんはボディソープとして、週末だけスクラブとして使うといった使い分けもできます。

背中にはどうやって塗ればいいですか?

背中は手が届きにくいので、手のひらにスクラブを取り、肩の後ろから届く範囲を少しずつなでるように洗いましょう。泡立てて使えるタイプなら、泡にして広げると背中全体にもなじませやすくなります。

スクラブを使うときに気をつけることはありますか?

力を入れてゴシゴシこすらず、手のひらでやさしくなでるように使うのが基本です。日焼けしたばかりの肌や、傷・湿疹のある部分には使わないようにしましょう。使ったあとはボディクリームなどで保湿すると、なめらかな肌を保ちやすくなります。

まとめ

二の腕や背中のざらつきが気になるなら、お風呂の時間にボディスクラブを取り入れてみてください。スクラブとボディソープを1つで済ませたいならAGARISMのタラソスクラブ、香水のような香りで全身に使いたいならULRUBのピンクムスク、死海の塩でしっかり磨きたいならSABONのジェントルマン。TikTokでも紹介されていた3つから、好きな香りと使い方で選べば、週に1〜2回のケアが楽しみになります。

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