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UFOキャッチャー攻略18選|TikTok動画で学ぶ景品の取り方と狙い方
公開日:2021.07.09 更新日:2026.09.11

13. 落とし口の壁の高さを見る
景品出口の前に壁があるタイプでは、その高さもチェックポイントです。
景品に対して壁がかなり高い場合、出口付近まで動かしても最後の一押しが難しくなります。
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反対に壁が低めなら、景品をもたれかけさせたり、少しずつ乗り越えさせたりする形を狙いやすくなります。
動画では、壁の高さと景品の位置関係に注目してみてください。
14. 長方形クッションは横向きにして出口へ寄せる
長方形のクッションや大きめのぬいぐるみでは、景品の長辺・短辺によって動かしやすさが変わります。
動画では、まず横向きにしてから何度か出口方向へ寄せ、最後に角を持ち上げて向きを変えています。
大きな景品ほど、一回で持ち上げようとせず、出口までのルートを作るイメージが分かりやすいです。
15. 3本爪でも全部の爪を使う必要はない
3本爪を見ると、つい景品を中央へ入れたくなります。
しかし景品の形によっては、2本だけを使って片側を持ち上げたり、回転させたりする方法もあります。
動画では3本すべてで囲むのではなく、必要な爪だけを景品へ当てています。
「全部の爪でつかむ」以外の動きも覚えておくと選択肢が増えます。
16. キーホルダーはボールチェーンや輪を狙う
小さなキーホルダー景品では、本体よりもチェーンや輪の方がアームを引っかけやすい場合があります。
動画ではボールチェーン部分へ爪を通す狙い方が紹介されています。
かなり細かい操作が必要ですが、チェーンや輪が見えている台なら、景品本体だけでなく付属部分もチェックしてみましょう。
17. 左右のアームを見比べて使いやすい側を選ぶ
左右の爪は、見た目や角度が完全に同じとは限りません。
動画では、景品を動かしたい方向に合わせて片側のアームを中心に使っています。
プレイ前に、
「右から押した方が動きそう」
「左の爪の方が景品へ入りそう」
と一度考えてから位置を決めると、狙いを作りやすくなります。
18. フード付きぬいぐるみはフードとの隙間を見る
フードや帽子などのパーツが付いたぬいぐるみは、本体との間に隙間ができていることがあります。
動画では、そのフード部分へアームを入れて景品を動かしています。
タグのような小さな場所より隙間が大きい景品もあるため、フード付きキャラクターを見つけたらチェックしたいポイントです。
まず台を見る|18種類すべて覚える必要はない
ここまで18種類紹介しましたが、実際のゲームセンターですべて使う必要はありません。
景品を見たら、まず、
ぬいぐるみか箱か
隙間やタグがあるか
どこに重心がありそうか
爪の角度はどうか
出口までどう動かせそうか
を確認します。
そのうえで、今回の18パターンの中から似ているものを思い出すくらいで十分です。
「真ん中をつかむ」だけではなく、引っかける・押す・回す・ずらすという考え方を持っておくと、動画を見たときも「なぜそこを狙っているのか」が分かりやすくなります。
まとめ|景品ではなく「どう動かすか」を見る
UFOキャッチャーでは、景品の中心を一発でつかむことだけが狙い方ではありません。
ぬいぐるみの隙間へ爪を入れる。
箱の向きを変える。
片側から少しずつ押す。
重心を利用して転がす。
爪や出口の状態を見てから台を選ぶ。
TikTok動画を見比べると、景品の形によってかなり違う動かし方をしていることが分かります。
次にUFOキャッチャーを見かけたら、プレイボタンを押す前に、まず景品とアームを少し観察してみてください。