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ARTICLE / 特集

【2023年版】TikTokで人気だった邦楽25選!流行った曲・バズった曲まとめ

公開日:2026.09.12 更新日:2026.09.12カテゴリー:特集目的別:未設定

2023年TikTok邦楽25選|後半14〜25曲

  1. 14. 強風オールバック / ゆこぴ feat. 歌愛ユキ
  2. 15. 貴方の恋人になりたい / チョーキューメイ
  3. 16. ガーデン / 藤井 風
  4. 17. 死ぬな! / こっちのけんと
  5. 18. 男の子のために可愛いわけじゃない! / 星乃夢奈
  6. 19. 熱帯夜 / RIP SLYME
  7. 20. さくらんぼ / 大塚 愛
  8. 21. 酔いどれ知らず / Kanaria
  9. 22. 第ゼロ感 / 10-FEET
  10. 23. Boom Boom Back / BE:FIRST
  11. 24. ハピチョコ / FRUITS ZIPPER
  12. 25. たぶん / YOASOBI

14. 強風オールバック / ゆこぴ feat. 歌愛ユキ

曲名 強風オールバック
アーティスト ゆこぴ feat. 歌愛ユキ
リリース 2023年
特徴 ボカロ
TikTokで話題に 2023年

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強風で髪がオールバックになるという身近な題材を、歌愛ユキの声とアニメーションで描いたボカロ曲です。

2023年に広がった理由
コスプレ、再現、パロディ、演奏までUGCが連鎖。TikTok公式の2023年代表トレンドにも挙げられました。

15. 貴方の恋人になりたい / チョーキューメイ

曲名 貴方の恋人になりたい
アーティスト チョーキューメイ
リリース 2022年
特徴 バンド / J-POP
TikTokで話題に 2023年

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恋愛の高鳴りをまっすぐに歌うバンド曲。2022年リリース後、翌年にかけてSNSから聴き手を増やしました。

2023年に広がった理由
自撮り、演奏カバー、アニメMADなど多彩な動画で使用され、TikTok Weekly Top 20では4位、Heatseekers Songsでは首位を記録しました。

16. ガーデン / 藤井 風

曲名 ガーデン
アーティスト 藤井 風
リリース 2022年
特徴 J-POP
TikTokで話題に 2023年

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藤井 風の柔らかな歌声と開放感のあるサウンドが残る曲です。リリース後もSNSで新しい聴かれ方が続きました。

2023年に広がった理由
2023年6月のTikTok Weekly Top 20で6位を記録。過去曲が映像の文脈で再び上がるTikTokらしい動きです。

17. 死ぬな! / こっちのけんと

曲名 死ぬな!
アーティスト こっちのけんと
リリース 2023年
特徴 J-POP
TikTokで話題に 2023年

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生きづらさに寄り添う言葉を、軽快な音に乗せたこっちのけんとの初期ヒットの一つです。

2023年に広がった理由
TikTok Weekly Top 20入りをきっかけに知ったリスナーも多く、後の活動へつながる重要な楽曲として聴かれました。

18. 男の子のために可愛いわけじゃない! / 星乃夢奈

曲名 男の子のために可愛いわけじゃない!
アーティスト 星乃夢奈
リリース 2023年
特徴 J-POP
TikTokで話題に 2023年

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TikToker、モデル、俳優として活動する星乃夢奈の1stシングル。自分のためのかわいさをテーマにしています。

2023年に広がった理由
もかやローカルカンピオーネによる振り付けが拡散し、インフルエンサー発の音楽活動が届く経路にもなりました。

19. 熱帯夜 / RIP SLYME

曲名 熱帯夜
アーティスト RIP SLYME
リリース 2007年
特徴 ヒップホップ / J-POP
TikTokで話題に 2023年

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2000年代のRIP SLYMEの楽曲。夏の夜の軽さを持つサウンドが、短い映像のBGMとして新しく使われました。

2023年に広がった理由
2023年のTikTok Weekly Top 20で上位入り。新曲ではなく、過去曲の再発見として紹介したい一曲です。

20. さくらんぼ / 大塚 愛

曲名 さくらんぼ
アーティスト 大塚 愛
リリース 2003年
特徴 J-POP
TikTokで話題に 2023年

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2003年の大ヒット曲が、約20年後に短尺動画の明るいBGMとして再浮上しました。

2023年に広がった理由
2023年2月のTikTok Weekly Top 20で7位まで上昇。世代を越えて振り付けや歌詞が共有されたリバイバルです。

21. 酔いどれ知らず / Kanaria

曲名 酔いどれ知らず
アーティスト Kanaria
リリース 2022年
特徴 ボカロ
TikTokで話題に 2023年

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KanariaによるGUMI歌唱のボカロ曲。ダークな音像と鋭いリズムが映像の輪郭を強くします。

2023年に広がった理由
2023年上半期TikTok Songsでは8位。より深く知りたい人はTikTokボカロ人気曲2023もチェックしてください。

22. 第ゼロ感 / 10-FEET

曲名 第ゼロ感
アーティスト 10-FEET
リリース 2022年
特徴 映画主題歌 / ロック
TikTokで話題に 2023年

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映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌。疾走感と熱量がスポーツ映像にも重なりました。

2023年に広がった理由
TikTokとSpotifyのBuzz Trackerでも取り上げられ、バスケットボール、ファンアート、スポーツ動画で使われました。

23. Boom Boom Back / BE:FIRST

曲名 Boom Boom Back
アーティスト BE:FIRST
リリース 2023年
特徴 J-POP / ダンス
TikTokで話題に 2023年

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BE:FIRSTのダンス・パフォーマンスが前面に出た楽曲。グループの表現力をMVでも楽しめます。

2023年に広がった理由
TikTok×SpotifyのBuzz Trackerを通じても注目され、ダンスを見せる投稿との接点をつくりました。

24. ハピチョコ / FRUITS ZIPPER

曲名 ハピチョコ
アーティスト FRUITS ZIPPER
リリース 2022年
特徴 アイドルポップ
TikTokで話題に 2023年

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FRUITS ZIPPERの甘くポップな世界観を楽しめる一曲。後のTikTok発アイドルブームを振り返るうえでも外せません。

2023年に広がった理由
2023年2月にTikTok Weekly Top 20へ初登場。友人同士で楽しむ振り付けや表情の投稿が広がりました。

25. たぶん / YOASOBI

曲名 たぶん
アーティスト YOASOBI
リリース 2020年
特徴 J-POP
TikTokで話題に 2023年

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2020年公開曲が2023年にも多く使われた、YOASOBIのリバイバル枠です。静かな別れの余韻を描きます。

2023年に広がった理由
年間TikTok Songs18位。アイドル、セブンティーンと合わせ、YOASOBIがTikTok上でも非常に強かった一年を示します.

2023年のTikTok音楽は「ダンス・再ブレイク・世界進出」の一年

「可愛くてごめん」「Baby you」「唱」「ちゅ、多様性。」では振り付けが投稿を動かし、「オトナブルー」「熱帯夜」「さくらんぼ」「たぶん」は過去曲の新しい入口になりました。「アイドル」と「NIGHT DANCER」は、日本発の楽曲が世界へ広がった象徴です。

Billboard JAPAN 2023年間 TikTok Songs 上位

以下は本記事の25選とは別の公式チャートです。1位:可愛くてごめん、2位:アイドル、4位:ファジーネーブル、6位:Baby you、8位:唱、9位:you are my curse、10位:ガチやべぇじゃん、13位:セブンティーン、14位:ちゅ、多様性。、16位:TURN IT UP、18位:たぶん、19位:オトナブルー、20位:3:03 PM。

参考:TikTok NewsroomBillboard JAPAN 年間TikTok Songs

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