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旅行便利グッズおすすめ5選|TikToker紹介の携帯スリッパ・荷物計・トラベルボトルなど
公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.17

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旅行の荷物は、洋服や大きなバッグを決めた後に、小さな道具の使い勝手が気になる。泊まる場所で履くもの、出発前に重さを量るもの、いつもの洗面用品を分けて入れるもの。使う場面を分けて揃えると、荷造りの途中で探し直すものを減らせる。
雑貨を紹介するTikTokerの杏(@kinmoku_sei____)は、旅に持っていきたい小物を取り上げている。今回は元投稿から、滞在中・荷造り・洗面用品・電源・小銭を担当する道具を紹介する。旅程や宿に合わせ、必要な役割から選んでみたい。
HUGの携帯スリッパ|部屋で履くものも色を楽しむ
HUGのバブーシュポータブルスリッパは、文字の入った甲と、鮮やかな色が目を引く携帯用の室内履き。現代百貨が案内するHUGシリーズで、掲載カードはBACKYARD FAMILY取扱いのブルーだ。同じ色合いのポーチがあり、靴とは別に室内履きを持っていくときにまとめられる。
特徴は、かかとを立てて履く形と、倒して履く形を選べること。部屋の中を動くときと、脱ぎ履きの多いときで、使いやすい履き方を考えられる。旅先でも自分で選んだ色の小物を使いたい人には、青いロゴ入りのポーチまで揃っている点が楽しい。
持っていく場面は、宿泊先で室内履きを用意したいときや、靴を脱ぐ施設へ立ち寄る予定があるとき。屋外を歩く靴の代わりにするのではなく、室内で履くものとして荷物へ分けておく。ポーチはバッグの取り出しやすい場所へ入れると、到着後に洋服を全部出さずに済む。
選ぶ前には、自分の足に合うサイズかを商品表示で確かめよう。柔らかい見た目から履き心地を決めつけず、かかとの収まりや靴下を履くかまで考えて選びたい。帰宅後は使った室内履きの手入れをし、十分に乾かしてからポーチへ戻すと次の支度につなげやすい。
買う前に確認
掲載品はHUGのポーチ付き携帯スリッパ/ブルー/室内用として使用。
ニコロゴの荷物計|閉めたバッグを持ち上げて量る
niko and …のニコロゴラゲッジスケールは、黒い持ち手と丸い目盛りが一体になった荷物用のはかり。下のフックをバッグの持ち手へ掛け、上のハンドルを持ち上げて重さを見る形だ。公式スタッフの紹介でも、キャリーケースと組み合わせて使われている。
床へ置いた体重計にケースを載せる方法とは違い、持ち手から吊り下げて確認できる。バッグを閉めた状態で量るため、洋服や洗面用品をひと通り詰めた後の最終確認に向く。目盛りが正面にあるので、読み取る位置を確保して持ち上げたい。
帰りに買い物をする予定があるなら、出発時の荷物にどれだけ余裕があるかを把握する道具にもなる。量った結果を見ながら、詰める品物を減らすか、バッグを分けるかという判断に使える。持ち上げる前にはフックが確実に掛かっているかを確認しよう。
荷物を預ける際の条件は、利用する交通機関や予約内容により異なる。手元で量った値だけで判断を終えず、出発前に自分の予約の案内と照らし合わせたい。はかりを選ぶ際も、普段の荷物が商品の計量範囲へ収まることを確認して使う。
買う前に確認
掲載品はニコロゴラゲッジスケール/ブラック/フックで吊り下げて量るタイプ。
MatadorのFlatPak|いつもの洗面用品を柔らかい容器へ
MatadorのFlatPak Toiletry Bottleは、柔らかい本体を使った詰め替え用ボトル。今回のカードは色の異なるボトルをまとめたセットだ。メーカーはシャンプーやコンディショナー、ローションなどの持ち運びを用途として案内している。使う中身に合わせて容器を分けられる。
詰め替えるときはキャップ部分を外し、使うときは小さな開閉式のふたから中身を出す。メーカーの説明には、上部のループへ中身を記して区別する使い方もある。似た見た目の容器で洗面用品を揃えるなら、色と中身の名前を組み合わせると取り違えを減らしやすい。
柔らかい容器なので、硬いボトルとは荷物の収まり方が違う。ただし、どんな液体でも入れられるものではない。公式の使用方法では、アルコールを含む液体などとの相性に注意を求めている。持ち歩く中身が容器に適しているかを先に確認しよう。
洗うときはぬるま湯で手洗いし、口の周りまで洗って乾かす。メーカーは旅行時に密閉できる袋へ入れることも勧めている。キャップの閉め方を確かめたうえで洗面ポーチ内でも袋を使い、洋服と詰め替え用品の入れ場所を分けると支度をまとめやすい。
買う前に確認
掲載品はFlatPakのボトルセット/中身は別途/適合する洗面用品を入れ、手洗いして使う。
無印良品の変換プラグ|形を合わせて、袋へ戻す
無印良品のトラベル用変換プラグアダプターは、コンセントの形状に合わせて本体を組み替える道具。白くコンパクトにまとまり、収納袋には組み合わせ図が印刷されている。久しぶりに使う旅行小物でも、袋と本体を一緒に保管しておくことで使い方を見直しやすい。
役割はプラグの形状を合わせること。取扱説明書にあるとおり、電圧を変える機能はない。持っていく充電器や電気製品が、渡航先の電圧で使えることを確かめてから組み合わせる。日本国内では使用できない海外旅行者向けの製品だ。
旅の支度では、充電器とケーブルのポーチへ一緒に入れると、宿で使う道具をまとめられる。出発前に渡航先のコンセント形状を確認し、組み方は付属の説明と照らしておこう。現地で慌てて組み替えるより、荷造りの段階で本体と袋が揃っているかを見ておきたい。
買う前に確認
掲載品は無印良品のトラベル用変換プラグ/収納袋付き/電圧変換機能なし・日本国内使用不可。
meanswhileのコインケース|透明な本体を両側から押して開く
meanswhileのCoin Case Largeは、丸みのある透明なコインケース。掲載品のTranslucentは、メーカーの素材表示ではPVCを使用している。中に入れた硬貨が外から見え、柔らかな本体の両側を押すと口が開く構造だ。ファスナーを引く財布とは違う動作で使える。
旅先で小銭を普段の財布から分けたいとき、ポケットへ入れて持ち歩く小さなケースになる。透明なので、中身が残っているかを開けずに見られる。金額や硬貨の種類を細かく区切る仕切り財布とは違い、まとめて入れて取り出す形を好む人へ向く。
大きい財布へ紙幣やカードを入れ、小銭だけをこちらへ分ける使い方もできる。屋台や小さな買い物で小銭を使う予定があるなら、必要な分を先に移しておこう。入れすぎると開閉しにくくなるため、手で押して開く動作を妨げない量で使うとよい。
買う前に確認
掲載品はCoin Case Large Translucent/掲載モデルの素材はPVC/硬貨は付属しない。
出発前に使うものと、着いてから使うものを分ける
荷物計と詰め替えボトルは荷造りの段階で、スリッパと変換プラグは滞在先で、コインケースは外出時に出番がある。使う順番へ合わせて入れる位置を決めると、小物同士がバッグの底で混ざりにくい。すべてを揃えるより、次の旅で困りそうな場面へ必要な道具を足してみよう。