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ARTICLE / 読書・ホビー

ちょっとこわい絵本3冊|たべてあげる・もりのおばけ・こっそりどこかに

公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.20カテゴリー:読書・ホビー目的別:遊びたい

明るいラベンダーと淡い黄色の読書テーブルに、3冊の正面書影を大きく配置。窓の向こうの夕暮れが、物語の少し不思議な空気を添える。

子どもは、ちょっとこわい絵本が大好き。ドキドキしながらページをめくる時間は、親子の特別な思い出になります。TikTokで絵本を紹介しているカシカンさんの投稿から、3冊を選びました。

紹介元のTikTok写真投稿/カシカンの絵本さんのプロフィール

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たべてあげる|嫌いなものを、小さな自分が食べてくれる…?

ピーマンが嫌いなりょうたくんの前に、小さなりょうたくんが現れて「たべてあげる」。代わりに食べてくれるなんてラッキー…と思いきや、物語は思わぬ方向へ。ふくべあきひろさんとおおのこうへいさんの、話題のこわい絵本です。

好き嫌いのある子に読むと、ドキッとするかもしれません。こわいけど、もう一回読みたくなる不思議な魅力があります。

好き嫌いが、ちょっと減るかも。

もりのおばけ|森で呼んだら、返事をしたのは…

弟とはぐれて森でひとりになった「ぼく」が呼びかけると、あちこちからおばけが現れます。かたやまけんさんの、森の絵がすみずみまで楽しい絵本です。

絵の中にどんなおばけが隠れているか、探しながら読むのも楽しいところ。こわすぎず、ちょうどいいドキドキが味わえます。

森の奥から、何かがこっちを見ている。

こっそりどこかに|夕暮れの町に、正体不明の影が

落とし物を取りに出た子どもが、夕暮れの公園や路地裏で、正体のわからない影に出会うお話。軽部武宏さんの、ぞくっとする絵が印象的です。

昼間とは違う顔を見せる町の絵に、思わず息をのみます。いつもの帰り道が、少しだけこわく見えるようになる一冊です。

いつもの町に、何かが紛れている。

迷ったら、子どもの好みで選ぶ

子どもの好み 選ぶなら
食べ物・好き嫌い たべてあげる
絵探しが好き もりのおばけ
本格的にこわいのが好き こっそりどこかに

対象年齢や最新の価格は、各商品のリンクからチェックできます。

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