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ARTICLE / グルメ・キッチン

家のおつまみおすすめ3選|TikTok紹介の穂先メンマ・チーズ鱈・いぶりがっこタルタル

公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.17カテゴリー:グルメ・キッチン目的別:食べたい

明るい木の食卓に赤蓋の桃屋やわらぎ、黄色なとりコンテチーズ鱈袋、金蓋の久世福いぶりがっこタルタルを大きく置く。小鉢、野菜スティック、クラッカーを添える穏やかな食卓。

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食卓にもう少しつまめるものが欲しい。そんなとき、瓶を開けて盛るものや、袋から取り分けられるものがあると用意しやすい。辛みを足す、チーズのコクを楽しむ、野菜にソースを添えると、同じ小皿でも役割が変わる。

食品を取り上げるれん【うまいもん図鑑】(@5ch67)のTikTok投稿に登場した品から、おすすめ3選を紹介する。投稿はコメントをまとめた形式で、いろいろな食品の名前やパッケージが登場する。ここでは桃屋、なとり、久世福商店の製品について、具材と食べ方を見ていこう。

出典:TikTokの元投稿を見る

元投稿にはセブンプレミアムのミックスナッツも登場する。瓶もの、チーズ、ナッツと、食卓で少しずつつまめる食品が並ぶ内容だ。

皿へ出すか、何かに添えるかで使い分ける

穂先メンマとチーズ鱈は、そのまま取り分けて食べられる。いぶりがっこタルタルは、野菜や揚げ物、パンなどに添えて使うソースだ。用意する皿だけで済ませる日か、冷蔵庫の食材を組み合わせる日かで選んでみたい。

食品 味や素材の軸 食卓への取り入れ方
穂先メンマやわらぎ 辣油・ごま油・清湯の味付け 小鉢やご飯、麺へのひと足し
贅沢なチーズ鱈 コンテチーズを配合した厚めのチーズ そのまま皿へ、卵料理にも
いぶりがっこタルタル 燻した漬物とマヨネーズソース 野菜のディップや揚げ物に添える

桃屋 穂先メンマやわらぎ|小鉢にも、麺の具にも

使うのは竹の子の穂先の部分。桃屋は、蒸し煮にした穂先を乳酸発酵・熟成させ、ごま油や辣油、清湯スープで味付けすると案内している。穂先のしなやかな歯ごたえと、ほどよい辛さを持つ瓶詰めだ。

小鉢に取り分けるだけなら、食卓へ出すまでの作業は少ない。ご飯のお供にする、夕食の前菜へ添えるといった使い方もできる。辛みが好きな人は、いつものおかずとは別の味を小皿で足せる。

料理に使うなら、メンマそのものだけでなく調味液も持ち味になる。桃屋の公式レシピには、調味液ごと麺に和える油そばや、牛肉と合わせる炊き込みご飯がある。瓶詰めを小鉢専用にせず、休日の食事まで使い道を広げられる。

油そばへ取り入れるときは、メーカーのレシピを見ながら麺やほかの調味料を用意したい。すでに味が付いたメンマなので、食卓で取り分ける使い方と、料理の味付けに含める使い方では役割が違う。残りを何に使うか決めておくと、買う量も考えやすい。

掲載カードはお徳用210gの3個セット。食べきるまでの回数や冷蔵庫に置く場所を考えたい。メンマが好きで、ご飯や麺にも使うならストックにしやすい構成だ。瓶からは清潔な箸などで取り出し、開封後は商品表示に沿って保存しよう。

買う前に確認
桃屋公式穂先メンマやわらぎを参照。掲載カードはお徳用210g×3個。辛みのある辣油味。

なとり 贅沢なチーズ鱈|コンテチーズのコクを小皿で

黄色い袋が目印の「一度は食べていただきたい 贅沢なチーズ鱈」。コンテチーズを、チーズ中に12%ブレンドした製品だ。なとりはチーズを厚めに仕上げ、コンテの風味を楽しめるようにしていると説明している。

鱈のすり身を使ったシートでチーズを挟む、手でつまみやすい形も特徴になる。切り分けるための包丁を用意せず、小皿へ必要な分を出せる。料理を増やすほどではないけれど、チーズのあるおつまみを足したい日に取り入れやすい。

掲載は64gを5袋まとめたカード。メーカーの現行商品案内では、64gの中に32gの袋が2つ入る。小袋の構成は手元のパッケージを見て、食べたい量に合わせて開けよう。来客と分ける日と、自分用に少し出す日で使い方を変えられる。

そのまま食べる以外に、なとりの公式レシピにはトマトと卵を合わせる炒め物がある。トマトとチーズ鱈を炒めてから溶き卵を加える料理で、おつまみをご飯のおかずへつなげる使い道だ。卵やトマトを使う日に、組み合わせる材料として見てみたい。

お皿に出すだけで楽しむ日、温かい卵料理に使う日と、同じ袋から違う食卓を作れる。袋のチーズ鱈をすべて食べきる前に、次の料理分を分けておく方法もある。乳成分と小麦を含むので、一緒に食べる人がいる場合は表示も合わせて見たい。

買う前に確認
なとり公式商品情報:チーズ中コンテ12%、現行案内は64g(32g×2袋)。掲載カードは64g×5袋。

久世福商店 いぶりがっこタルタル|野菜や揚げ物に燻製の香りを

秋田で燻したいぶりがっこを、マヨネーズソースと合わせた和風タルタル。久世福商店は燻しの香りと、噛んだときの音も楽しむことをテーマに開発したと案内している。細かくした漬物の食感を、ソースとして添えられる製品だ。

まず使いやすいのは、きゅうりやにんじんなどの野菜スティックをディップする食べ方だ。野菜を皿へ並べ、ソースを別の小鉢へ取り分ければ、それぞれの量を調整しながら食べられる。野菜に何を添えるか変えたいときの選択肢になる。

エビフライやカキフライなどの揚げ物も、メーカーが案内する使い道だ。タルタルを最初から全体へかけず、脇に添える形なら、衣だけの部分とソースを合わせる部分を選びながら食べられる。いつもの揚げ物へ、燻製の香りと漬物の食感を足せる。

ご飯の上やおにぎりの具にする、チーズと合わせてパンやクラッカーに載せて焼くという食べ方も公式に紹介されている。おつまみだけでなく、朝食のパンや軽い食事へ回せるところも見たい。食材がパンの日とご飯の日で、瓶の出番を変えられる。

掲載カードは340gの2瓶セット。家で使う回数に合わせて量を選びたい。公式は開封後の冷蔵保存と早めの消費を案内している。具材が沈んだり油分が浮いたりしたら、清潔なスプーンで混ぜてから取り分けよう。

買う前に確認
久世福商店公式いぶりがっこタルタル:掲載カードは340g×2瓶。開封後要冷蔵。

使う量と、次の食卓まで考えて選ぶ

小皿を用意するだけの日には、メンマやチーズ鱈。その日の野菜や揚げ物へ味を足すなら、いぶりがっこタルタル。メンマは麺や炊き込みご飯、チーズ鱈は卵料理、タルタルはパンにも使える。まず食べたい形を決め、残りの使い道もひとつ用意しておきたい。

今回のカードは、瓶や袋をまとめたセットになっている。食べる人数だけでなく、開封したあとの保存場所や、一度に出す量も合わせて比べよう。小皿と取り分け用の箸・スプーンを揃えれば、いつもの食卓へ少しずつ足しやすい。

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