寝る前に読みたい漫画5選|ブルーロック・青のオーケストラ・本なら売るほど・百姓貴族
公開日:2026.10.20 / 更新日:2026.10.20

寝る前のスマホのスクロールを、漫画に替えてみませんか。TikTokで漫画を紹介しているなみさんの投稿から、気分で選べる5作をまとめました。
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もくじ
心がじんわり温まる3作
本なら売るほど|全ての本好きに刺さる、古本屋の物語
気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。本好きの常連、背伸びしたい女子高生、夫の蔵書を売りに来た女性…。一冊の本をきっかけに、さまざまな人の物語が動き出します。
なみさんも「全ての本好きに刺さる漫画!」と推す一作。読み終わると、自分の本棚の一冊一冊が愛おしくなります。
本が好きな人なら、絶対に好きになる。
本なら売るほど 3 (HARTA COMIX)
ごはんのおともをあと少し|やさしい絵で描かれる、ごはんと人の笑顔
路地裏の料理店「ひとくちや」に集まる人々と、豚そぼろやしぐれ煮などの「ごはんのおとも」。なみさんいわく「やわらかな優しい絵柄で描かれる、美味しそうなごはんと人々の笑顔」。
レシピも載っているので、読んだら作りたくなるのもうれしいところ。疲れた夜に読むと、心も胃袋も満たされます。
読むと、白いごはんが恋しくなる。
ごはんのおともをあと少し
百姓貴族|『鋼の錬金術師』荒川弘の、笑えて過酷な農業エッセイ
『鋼の錬金術師』の荒川弘さんが、漫画家になる前の北海道での農業生活を描いたエッセイ漫画。牛にクマに大自然に振り回される日々が、とにかく面白い。
なみさんも「時流と共に変わる農業と荒川家が面白すぎる!!」と紹介。アニメ化もされた人気作で、食べ物のありがたみが身にしみます。
笑いながら、農家さんを尊敬してしまう。
百姓貴族(9) (ウィングス・コミックス)
胸が熱くなる、青春の2作
青のオーケストラ|音楽と青春のバランスが最高
ヴァイオリンをやめた元天才少年・青野一が、高校のオーケストラ部で再び音楽と向き合う物語。仲間と音を重ねる喜びと、人間関係の揺れが丁寧に描かれます。
なみさんも「音楽と青春のバランスがいい」と推しています。アニメで知った人も、その先の物語を漫画で追いかけられます。
音が聞こえてくるような、青春オーケストラ漫画。
青のオーケストラ(15) (裏少年サンデーコミックス)
ブルーロック|300人のストライカーが、たった一人の座を争う
日本をW杯優勝に導くエースストライカーを生み出すため、集められた高校生FW300人。生き残りをかけたデスゲームのような競争で、潔世一は自分のエゴを磨いていきます。
最新刊ではついにU-20W杯の日本vsフランス戦へ。これまでの戦い方が通用しない相手に、ブルーロックの真価が問われます。
サッカーを知らなくても、手に汗にぎる。
ブルーロック(38) (週刊少年マガジンコミックス)
迷ったら、今夜の気分で選ぶ
| 今夜の気分 | 選ぶなら |
|---|---|
| 本が好き・静かに浸りたい | 本なら売るほど |
| やさしい気持ちになりたい | ごはんのおともをあと少し |
| 笑いたい | 百姓貴族 |
| 青春と音楽にひたりたい | 青のオーケストラ |
| 熱い勝負が見たい | ブルーロック |
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