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バズコスメ好きTikTokerのおすすめ10選|肌づくりから目元メイクまで
公開日:2026.10.16 更新日:2026.10.16

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メイクを変えたいとき、最初からポーチの中身を全部入れ替える必要はない。肌のツヤ、眉の色、まつ毛、唇。今日はどこを変えてみたいかを決めると、欲しいものが見つけやすくなる。今のメイクに足したい役割から、気になるコスメを探していこう。
美容アイテムを紹介するねね🧸バズコスメ愛好家(@nene_cosme_nene)の投稿には、肌づくりからポイントメイクまで多彩なコスメが登場する。ここでは、その中から掲載商品を確認したアイテムを投稿順に紹介する。投稿の推しコメントを効果の保証に置き換えず、各商品の役割から選べるようにまとめた。
もくじ
セザンヌ|薄い膜で仕上げるツヤ肌クッション
投稿の最初に紹介されるのは、セラムクッションファンデーション。公式では薄膜カバーのツヤ肌仕上げを案内している。肌の仕上がりを変えたい日の候補だ。
パフで軽くたたくようになじませるタイプ。顔全体に同じ量を重ねるより、公式の使い方を見ながら仕上げたい部分を考えると選びやすい。カバーとツヤの両方に関心がある人に。
買う前に確認
掲載色はN10 明るいオークル系/クッションファンデーション
Fujiko|毛穴まわりのメイクを考えるクリーム
毛穴おだまり!クリームは、名前も印象的なベースメイクのアイテム。投稿ではクッションに続いて登場する。肌づくりをファンデーションだけで考えず、下地の役割にも目を向けたい人の候補になる。
毎朝のベースを変えるなら、いま気になるのは色なのか、質感なのかを分けてみたい。クリームを取り入れる場所や重ねる順番は、メーカーの使用方法に沿って選ぼう。
買う前に確認
化粧下地用クリーム/掲載カードはベージュ
VDL|色から選ぶカラーコレクティングプライマー
投稿で挙げられている色は04。ブランドの案内にあるクリーム イエローのカラー下地だ。ファンデーションを買い替える前に、ベースの色から印象を考える選択肢になる。
下地は名前の似たシリーズや色が並びやすい。今回は色番号と名称を目印にすると、投稿で気になったアイテムを探しやすい。手持ちのファンデーションとの仕上がりを想像してみよう。
買う前に確認
04 クリーム イエロー/カラー補正はメイクアップによるもの
wakemake|重ねる色を考えるアイパレット
ソフトブラーリング アイパレットは、目元の色合わせを楽しみたいときの候補。投稿は05を紹介しており、掲載カードは同じシリーズの08キャンディーコーラルブラーリングだ。
メインに使いたい色を決めてから、ほかの色をどう重ねるか考えるのも楽しい。服やリップまで一緒に眺めると、パレット単体で選ぶときより、普段使う場面を思い浮かべやすくなる。
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元投稿は05、今回のカードは08の色違い/アイシャドウパレット
ジルスチュアート|ツヤとマットを組み合わせるチーク
クチュール ミックスブラッシュ コンパクトは、ツヤとマットの質感を組み合わせたチーク。投稿では03が挙がる。頬に入れる色だけでなく、どんな質感にしたいかから選びたい人に向く。
公式の使い方は、ブラシに含ませてつき具合を見ながらぼかす方法。目元を主役にする日と、頬の印象を楽しむ日で、どこに視線を集めたいかを変えてみると使い分けを考えやすい。
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03 rosy horizon/チークカラー/ブラシは購入内容を確認
NARS|欲しい場所にツヤを足すスティック
投稿に登場するライトリフレクティング ルミナイジングスティックは、スティック型のハイライター。公式では、バームのような質感と濡れたようなツヤ仕上がりを案内している。
ベースメイク全体を変えるより、輝きを足したい場所から考えたい日に。使う部位やなじませ方は公式案内に沿い、手持ちのチークとの組み合わせも選ぶポイントにしたい。
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掲載色は04233 HEAVENLY/オパーレセントピンク
メイベリン|眉の色と毛流れを整えるムース
SP フラッフ ブロウ ムースは、軽やかなムース状の眉マスカラ。公式ではミニブラシで毛流れに沿って塗る使い方を紹介している。投稿の色は02アッシュブラウンだ。
眉だけが濃く見えると感じる日など、目元の色のバランスを見直したいときの候補になる。ブラシの余分な液を落とすという公式の手順も、使うイメージをつかむ助けになる。
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元投稿は02 アッシュブラウン/掲載ページで色を選択
KATE|目元の輪郭を描くリキッドライナー
ナミダノツルギライナーは、KATEの耐久アイメイクラインに属するライナー。投稿ではBK-1が挙げられる。アイシャドウの色を楽しんだあと、目元の輪郭をどう仕上げたいかで選びたい。
同じシリーズにはマスカラなども並ぶが、今回紹介するのはライナー。商品名を最後まで見て選ぶと、ポーチに追加したかった役割がはっきりする。
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BK-1/リキッドアイライナー
エテュセ|束感と長さのあるまつ毛メイクへ
マスカラ エクストラ ロングは、コームでまつ毛をとかすようにつけるタイプ。公式では繊維を使わない束ロングの仕上がりを紹介している。投稿にあるのは01のブラックだ。
眉とアイラインを整えたうえで、まつ毛の見え方も変えたい人の候補。公式は、まつ毛の根もとから毛先へコームを通す使い方を案内している。背面の細いコームで束の太さを調整できる。
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01 ちゅるんブラック/マスカラ/落とし方は併用商品に合わせる
HERA|やわらかなマットの唇を楽しむ
投稿の締めに紹介されるリップは、センシュアル パウダーマットリキッド EXの134。掲載されているのはピンクヘイズ。HERA公式販売ページでは、保湿成分を配合したマットリップとして案内されている。
フラット面と先細りの部分を備えたアプリケーターで、塗り広げる場所と輪郭を描く場所を考えられる。頬や目元にツヤを選んだ日に、唇はマットにするという組み合わせも候補になる。
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134 ピンクヘイズ/液体タイプのマットリップ
元投稿ではほかに、プラダ ビューティのコンシーラーと、アディクションのリップペンシルも紹介されている。
全部を足すより、今日変えたい場所から
ツヤ肌を楽しむ日はセザンヌやNARS、頬の質感を変えたい日はジルスチュアート、目元の色を楽しむ日はwakemake。こんなふうに主役を先に決めると、ほかのコスメの役割も選びやすくなる。メイベリンの眉マスカラ、KATEのライナー、エテュセのマスカラは、それぞれ違う場所を整える道具だ。
新しいものを同時に重ねるより、いま使っているコスメに何を足すと楽しめそうかを考えたい。リップを変える日に目元の色はいつものままにする。チークの質感を試す日にベースを揃える。手持ちとのつながりから選べば、買ったあとも使う場面を思い描きやすい。
鏡を見る時間に、小さな楽しみを増やそう
メイクの更新は、自分が変えてみたい場所からでよい。気になったアイテムの商品カードで色やタイプを見比べ、普段のポーチに加えたい役割を探そう。肌づくり、目元、唇のどこかに新しい選択肢があると、いつもの朝にも楽しみが増えていく。