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ARTICLE / グルメ・キッチン

料理と片づけを整える日用品おすすめ5選|TikTok紹介のまな板・水切りマットなど

公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.17カテゴリー:グルメ・キッチン目的別:片付けたい

明るいキッチンにまな板、水切りマット、木製トレー、黒い丸型コースター、チャコールのタオルを大きく配置

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食材を切る場所、洗い終えた食器を置く場所、コップの水滴を受ける場所。キッチンで繰り返す動作は、道具の形と置き場所を合わせて考えると整えやすい。見た目をそろえるだけでなく、使うときにどこへ広げ、終わったらどこへ戻すかまで考えて選びたい。

暮らしの道具を発信するユキ|スマラボ(@sumalabo.smartlabo)のTikTok投稿から、まな板、水切りマット、木製トレー、コースター、フェイスタオルを紹介する。調理台で使うものと、洗面所や手を拭く場所で使うものを分け、それぞれの素材や収納のしやすさを見ていこう。

紹介元:TikTokの元投稿を見る

まずは使う場所から選ぶ

道具 主に使う場面 注目したい形・素材
Latuna まな板 調理台で食材を切る 縁に滑り止めを備えた長方形
Sanleaves 水切りマット 洗った食器を置く 広げて使うマイクロファイバー
アサヒ興洋 木製トレー 食器を運び、食卓へ並べる ノンスリップ加工と木目
tower 丸型コースター グラスの水滴を受ける フチのあるシリコーン
タオル研究所 フェイスタオル 洗面所などで手や顔を拭く 厚手のボリューム感

Latunaのまな板|滑り止めの縁と作業面で選ぶ

まな板を選ぶなら、食材を置く面だけでなく、調理台に触れる縁の造りも見ておきたい。Latunaのノンスリップまな板は、長方形の作業面を囲む縁に滑り止めを備えたタイプ。持ち手の穴があり、洗ったあとに持ち上げたり、掛けて保管したりする動作も考えやすい。

キングジム直営店の製品情報では、本体がポリプロピレン、縁が熱可塑性エラストマーという構成を示している。全体が同じ柔らかい素材という意味ではなく、切る面と縁で役割を分けた造りだ。掲載カードはベージュの33.5×23.5cmを選んでいる。

料理の準備では、まな板の外寸がシンクや調理台に収まるかを先に見ておこう。洗うときに向きを変えられるか、乾かす場所へ立て掛けられるかも、毎日の使い勝手につながる。持ち手の穴が上にくる形で置くなら、その上方にも取り出す余裕を見込んでおきたい。

元投稿ではLatunaのまな板という名前で紹介されているため、ここでの寸法や配色は掲載カードの仕様として読んでほしい。シリーズには複数の仕様がある。買うときは色と大きさを選択欄で合わせ、普段使う包丁や洗浄方法に合うものを選ぼう。

買う前に確認
掲載カード:ベージュ、33.5×23.5cm。縁に滑り止めを備えるタイプ。

Sanleavesの水切りマット|食器を置く面を必要なときに広げる

洗ったコップや皿の置き場を、布のマットで作るのがSanleavesの水切りマットだ。掲載写真では平らに広げたマットへ、伏せたグラス、カップ、皿を並べている。かごの形ではないため、置く食器の底の広さや数に合わせて、空いている面を使う構成になる。

ブランドの製品ページでも、マイクロファイバーの食器乾燥マットとして案内されている。掲載するカードはグレーの水切りマット。マットを広げたときに調理の作業面と重ならないか、使い終わって乾かす場所があるかを合わせて考えておきたい。

たとえば、食後に洗ったグラスをまとめて置きたい日と、調理の途中に道具を少し置きたい日では必要な面積が違う。最初から食器を重ねる前提にせず、平らに置いたときの広がりを確認すると選びやすい。水を受けたマット自体のお手入れと乾燥も、食器の片づけと一緒に習慣へ組み込みたい。

まな板とは役割を分け、食材を切る作業面の隣に食器の置き場を作る、と考えると配置しやすい。淡いグレーは白い食器やステンレスの道具と合わせやすい色合い。必要なときだけ食器のためのスペースを用意したい人が比較したい道具だ。

買う前に確認
掲載カード:グレーの水切りマット。広げる場所と乾かす場所を合わせて選ぶ。

アサヒ興洋の木製トレー|食器を運ぶ動作と食卓のまとまりを

木製トレーは、出来上がった料理や飲み物を運び、そのまま食卓のひと区画として使える道具だ。アサヒ興洋のノンスリップタイプは、木目を生かした長方形。掲載写真のように角が丸く、浅いフチがあるため、食器を置く面のまとまりを視覚的にも作りやすい。

メーカーのMサイズの説明では、食器やコップが滑りにくいノンスリップ加工と、重ねて収納できる形を挙げている。掲載カードはナチュラルのMサイズで36×28cm。木の温もりを感じる天板は、和食の器にもコーヒーカップにも合わせやすい。

運ぶものが決まっているなら、いつもの皿とカップを並べた幅を先に測ってみたい。朝食をひとまとめにするのか、お茶とお菓子を並べるのかで、必要な余白が変わる。食器を置いたまま持つ場合は、指を添えるフチの余裕も残しておくと扱いやすい配置になる。

食卓へ置けば、お盆がランチョンマットのような役割も担う。食後はトレーごと戻す動線も考えられる。メーカーは食器洗浄機には非対応としているので、普段の食器と一緒に機械へ入れるのではなく、木製トレーとしてのお手入れを分けたい。

買う前に確認
掲載カード:ノンスリップM、ナチュラル、36×28cm。食器洗浄機非対応。

towerの立体コースター|水滴をフチの内側で受ける

冷たい飲み物を置く場所には、山崎実業の立体コースターを。掲載カードは黒い丸型で、平らなシート状のコースターとは違い、ぐるりとフチが立ち上がっている。木製トレーやテーブルの上で、グラスの定位置を作りたいときに使う形だ。

山崎実業の公式説明では、フチのある立体構造で水滴がこぼれにくいこと、重ねて収納できることを特徴としている。素材はシリコーンゴム。水分を吸い込む陶器のタイプではなく、フチの内側で受けるという違いを見て選びたい。

幅と奥行は約10cm、高さは約0.9cm。普段使うグラスの底が収まるかを確認しよう。コースターの外形だけでなく、内側へ底が安定して置けるかを見るのがポイントになる。黒い色は明るい木のトレーにも輪郭が出るので、飲み物の置き場所を小さく区切れる。

来客用に複数枚そろえる場合も、積み重ねてしまえる形なら収納場所を決めやすい。飲み終えたら水滴を残したままにせず、次に使うときのために片づける。大きな収納道具を増やす前に、コップまわりだけを整えたいときの候補になる。

買う前に確認
掲載カード:tower立体コースター丸型、ブラック。約10×10×0.9cm。

タオル研究所 ボリュームリッチ|洗面所で使う一枚の厚みを選ぶ

調理道具とは場所を分けて、手や顔を拭く道具も見直したい。タオル研究所のボリュームリッチは、メーカーの伊澤タオルが厚手でボリュームのあるシリーズとして紹介している。掲載するのはチャコールグレーのフェイスタオルセットだ。

掲載写真でもパイルの厚みが見え、積み重ねたときの存在感がある。薄手で収納量を抑えたいのか、厚みを感じるタオルを手に取りたいのか。好みを決めてから選ぶと、同じフェイスタオルでも比較する軸が具体的になる。

洗面所へ置くなら、使う一枚を掛ける場所と、洗い替えをしまう棚を分けて考えたい。厚手のタオルは、重ねたときにどれくらいの高さになるかも収納の目安になる。チャコールの落ち着いた色合いをそろえれば、棚を開けたときの見た目にもまとまりを作れる。

このフェイスタオルを食器拭き専用品として扱うのではなく、暮らしの中で手や顔に触れる一枚として選ぼう。キッチンで切る・乾かす・運ぶ道具と、洗面所で拭く道具。それぞれの使う場所を決めておくと、買い足した道具を日常へ取り入れやすい。

買う前に確認
掲載カード:ボリュームリッチのフェイスタオル、チャコールグレー。

使う場所としまう場所をセットで整える

調理台に合うまな板、食器を広げる水切りマット、まとめて運ぶ木製トレー、水滴を受けるコースター、洗面所で使う厚手のタオル。気になる道具があれば、まず置きたい場所の広さと普段の動作を確かめよう。素材や形を生活に合わせて選ぶことが、毎日手に取る道具を見つける近道になる。

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