メニューを開く

ARTICLE / 暮らし・インテリア

机に向かうのが楽しみになる。TikTokで見つけたDULTONのデスク小物3選

公開日:2026.10.05 更新日:2026.10.08カテゴリー:暮らし・インテリア目的別:集中・作業環境を整えたい / 飾りたい

チャコールの工業製品カタログ風背景に、DULTONのテーブルオーガナイザー、クロームデスクファン、ガラスブロック貯金箱を配置した記事サムネイル

本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

机を片づけたのに、どこか物足りない。

モニターも椅子も気に入っている。それでも、ペン立てや卓上家電がちぐはぐだと、目指していた部屋の雰囲気から少し離れてしまう。

そこで変えたいのが、毎日手に取る道具だ。

風を送るファン。ペンや小物を収める収納。ポケットの小銭を置く場所。

この3つをDULTONでそろえると、クロームの輝き、落ち着いたグレーグリーン、ガラスの透明感が机の上につながる。

見せるためだけの飾りではない。使うたびに目に入り、手を伸ばすたびに気分が上がる道具を選ぶ。

TikTokで見つけた3点で、仕事にも趣味にも座りたくなるデスクをつくろう。

部屋づくりのヒントは、kinmoku_sei____ と stylish_roommaking の紹介投稿から。道具単体の形だけでなく、机や棚の上に置いたときの素材の組み合わせにも注目したい。

置いた姿まで格好いい。DULTONの充電式デスクファン

ファンは、暑い日に風を送るだけの存在で終わらせたくない。

SWING ARM DESK FANは、丸いガードと関節のあるアームが目を引く卓上ファン。クロームの光沢が、木目の天板にも黒いモニターにもアクセントになる。

電源を入れていないときも、机の上に置いておきたくなる。そんな道具なら、家電を隠すための片づけから一歩離れられる。

高さと角度は手で調整でき、風量は3段階。パソコンに向かうときも、椅子に深く座って休むときも、自分の位置に合わせて風の向きを決められる。

充電式なので、使う間ずっとケーブルにつなぐ必要がない。デスクからサイドテーブルへ移すときも、コンセントの場所に置き方を縛られにくい。

アームを折りたためる点も、使い終えたあとの扱いやすさにつながる。

金属の存在感がありながら、小型の卓上道具としてまとまっている。大きな家具を買い替えずに、机の雰囲気を変える一台だ。

見た目と使いやすさを両立

  • クロームメッキのスチールボディとアルミ製アーム
  • 手動で高さ・角度を調整し、風量は弱・中・強から選べる
  • 充電してコードレスで使え、折りたたんで収納できる

ペンも小物も、見せたくなる収納へ

机に置く道具は、ペンだけではない。ハサミ、クリップ、メモ、よく使う小物。使うたびに取り出すものほど、手の届く場所に置いておきたい。

TABLE ORGANIZERなら、その定位置自体がインテリアになる。

スチールのフレームに、3つのガラス容器、上部トレイ、サイドポケットを組み合わせた収納。用途の異なるスペースへ小物を分けることで、ただ一か所に積み上げる置き方から変えられる。

ガラス越しに中身が見えるから、使うものの場所を決めやすい。毎日使うペンを一つの容器へ、細かな文具は別の場所へ。自分の作業に合わせて、手元の配置を組み立てられる。

グレーグリーンの落ち着いた色も魅力だ。黒や白で埋め尽くさず、机に少し色を差せる。クロームのファンと並べても、金属とガラスの質感が共通しているので、同色で統一するだけとは違う楽しさがある。

物を全部隠すより、気に入った道具をきれいに見せたい。そのための収納を選ぶと、片づけた後の机にも愛着が湧く。

小物ごとに居場所をつくる

  • 3つのガラス容器、上部トレイ、サイドポケット
  • スチールとガラスを組み合わせた、道具感のあるデザイン
  • デスクの一角にまとめて置ける幅約28cm

小銭を入れるたび、机の表情が変わるガラス貯金箱

GLASS BLOCK BANK SQUAREは、ガラスブロックの形を生かした貯金箱だ。

透明感のある四角いかたまりは、机の奥や棚の一角に置くだけでも印象に残る。可愛らしいキャラクター型とは違う、建材を思わせる無骨さがDULTONらしい。

ここに、財布やポケットに残った小銭を入れていく。

片づけのついでの小さな動作が、少しずつ中身の見える変化になる。貯金箱を引き出しの奥にしまわず、目に入るところに置く楽しさがある。

使うか、貯めるか。コインをモチーフにしたデザインも、実用品に遊びを添えてくれる。

金属のファン、文具を収めた収納の隣へ置けば、ガラスの透明感が加わる。机に道具が増えても、それぞれの素材を眺める楽しみが残る組み合わせだ。

自分の机はもちろん、インテリア好きな人への小さな贈り物にも選びたくなる。

飾る楽しさもある貯金箱

  • 建材のガラスブロックを思わせるスクエア型
  • 中のコインが見えるガラス製
  • 約14.5cm角の正面に、厚みを持たせた存在感

毎日使う3つの道具で、お気に入りの机をつくる

涼みたいときは、クロームのファンへ手を伸ばす。

作業を始めるときは、ガラスの収納からペンを取る。

帰ってきたら、ポケットの小銭をガラスブロックへ入れる。

風、収納、小銭の置き場所。役割の違う3点だから、同じ机でそれぞれ出番がある。

家具を買い替えなくても、手元の道具を変える楽しさは大きい。好きな質感が毎日視界に入る机にしていこう。

合わせて読みたい