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ARTICLE / 美容・ファッション

セザンヌのメイクおすすめ6選|TikTok紹介のパレット・下地・リップを役割で比較

公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.17カテゴリー:美容・ファッション目的別:可愛くなりたい

セザンヌ6製品をすべて正面から大きく。淡いベージュとブルーの明るいドレッサー、柔らかな自然光。

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目元と頬の色をそろえたい、ベースのテカリが気になる、いつものアイシャドウに輝きを足したい。セザンヌのメイク用品を探すときも、まずは今のメイクで変えたいところから選ぶと、使う場面が定まる。パレットと単色シャドウ、下地と部分用のカラーシーラーでは、それぞれ受け持つ役割が違う。

美容コスメを紹介するTikTokerのねね🧸バズコスメ愛好家(@nene_cosme_nene)が取り上げた商品から、メイクの工程で比べるおすすめ6品を紹介する。公式の商品説明をもとに、掲載色と使い方の特徴を見ていこう。

出典:TikTokの元投稿を見る

フェイスアイパレット|頬と目元をノーブルベージュでつなぐ

チーク、ハイライト、アイシャドウをまとめたパレット。セザンヌ公式は、近いトーンの濃淡を組み合わせ、頬と目元の色味をそろえられると説明する。別々の商品で色を合わせるのが難しいときに、まとまりのある配色からメイクを始められる。

掲載色は、ほんのりピンクを含むベージュのノーブルベージュ。透明なケースの中に、チークと明るさを足す色、濃淡のシャドウが収まる。付属のチップとブラシも同じケースに入っているので、使う色と道具を手元でまとめて扱いたい人にも候補になる。

毎回まったく同じ仕上がりにする必要はない。頬と目元の色調をそろえつつ、ラメを効かせるか、陰影を中心にするかで変化をつけられる。まずベージュ系で統一したメイクを組み立てたい人に選びたい。

買う前に確認
掲載カードは03 ノーブルベージュ。ピュアコーラル、クラッシーピンクなど、ほかの配色とは色番を分けて選ぶ。

リップカラーシールド|ロゼベージュの色とツヤを唇へ

リップカラーシールドは、唇の水分と反応してオイルがゲル化し、色を守る膜を作るリップ。公式の商品説明では、塗りたての色を守るジェル膜処方と案内している。色をのせるだけでなく、ツヤのある唇に仕上げたいときの候補だ。

ロゼベージュは、まろやかなピンクベージュ。強い赤で唇を主役にするより、ベージュやピンクの目元と色の方向をそろえたいときに取り入れやすい。パレットのノーブルベージュと並べても、どちらも柔らかな色調でメイクを考えられる。

形は繰り出し式のスティックで、公式の使い方は適量を唇へ塗るというもの。ツヤを含む色を口元へ足す一本として選びたい。掲載色のピンクベージュが、いつもの頬や目元の色と合うかを比べてみたい。

買う前に確認
掲載カードは06 ロゼベージュ。ほかのローズ系カラーと名前が近いため、ロゼベージュの表記を合わせたい。

皮脂テカリ防止下地|ファンデーション前のベースを整える

下地で気になるテカリへ対応したいなら、皮脂テカリ防止下地が候補になる。公式は、メイク崩れにつながる皮脂を吸収するパウダーを配合し、毛穴の凹凸をカバーすると説明している。仕上げの色を増やす商品ではなく、ファンデーションを重ねる前の工程を受け持つ。

掲載色はライトブルー。公式では、くすみを飛ばして透明感のある印象に仕上げる色として案内されている。ここでいう透明感はメイクによる見え方。下地の色を利用してベースメイクの印象を整えるものだ。

使う前によく振り、ファンデーション前に薄くムラなくのばすのが公式の手順。チップ付きの部分用アイテムと違い、顔全体へ下地を広げたいときに選ぶ。保湿タイプや別シリーズの下地とは、商品名から分けて見たい。

買う前に確認
掲載カードは皮脂テカリ防止下地のライトブルー。保湿成分等の更新があるため、成分は届く商品の表示を見る。

アンダーアイライナー|下まぶたを影色ピンクで描き足す

目元に色を広く重ねるパレットに対し、細い線を描くのがアンダーアイライナー。公式は、下まぶた、三角ゾーン、涙袋ラインに使うペンシルと説明している。目の下の輪郭や影を細かく描きたいときに役立つ形だ。

影色ピンクは、暗さを含むピンクで目元になじませるカラー。はっきりした黒いラインを加えるより、ピンクの影色で目元を強調したい人へ向く。先端は細い繰り戻し可能な芯で、広い範囲へ色をのばすアイシャドウとは使い分けられる。

目元のどこへ線を足すかを決めてから手に取りたい。下まぶたを描く日も、涙袋のラインを足す日も、先端を出しすぎずに使う。パレットで全体の色を整えたあと、細かな部分を描き足したい人に選べる。

買う前に確認
掲載カードは01 影色ピンク。忍ばせブラウンとは別色。芯の繰り出し量は製品の使用方法に従う。

ブライトカラーシーラー|クリアブルーを部分使いする

ブライトカラーシーラーは、色を使って肌の見え方を補正するカラーコンシーラー。掲載色のクリアブルーは、公式でくすみをカバーする色と案内されている。下地と同じ青系でも、チップで狙った場所へ足せるところが違う。

チップは楕円形で、点にも面にも使える形。顔全体へ下地を広げる工程に対し、気になる部分へ色を補いたいときに選びたい。地肌を完全に隠す色ではなく、透ける色で見え方を調整するという商品設計も特徴だ。

このクリアブルーは同じ商品番号のまま処方が変更され、公式には色味や使用感、紫外線防止値の差が案内されている。色補正用のチップ式という役割で比べつつ、紫外線防止値や成分を重視する場合は、販売先のパッケージ表示まで合わせて選びたい。

買う前に確認
掲載カードは10 クリアブルー。新旧処方で紫外線防止値が異なるため、購入する商品の表示を確認する。

シングルシャイニーアイシャドウ|ムーンジェムで輝きを足す

手持ちのアイシャドウにラメを重ねたいなら、シングルシャイニーアイシャドウ。公式は、ガラスパールや偏光パールを使い、下のアイシャドウの色を活かしながらツヤと輝きを足す商品と説明している。目元の配色を一式変えず、質感を足したい日に取り入れられる。

ムーンジェムはベージュ系のラメカラー。フェイスアイパレットのように頬までまとめる商品ではなく、目元へ輝きを重ねる単色タイプだ。いつものベージュメイクを華やかに見せたいときや、まぶたの中央へ光を集めるような仕上がりを試したいときに選びたい。

公式の使い方では、上まぶた全体のほか、上まぶたの中央、目頭、黒目の下へなじませる方法が示されている。どこへ輝きを足したいかで塗る範囲を変えられる。ラメを広げたい日と、部分的に足したい日で使い分けたい。

買う前に確認
掲載カードは01 ムーンジェム。ピンク系のサクラプリズムとは配色が異なる。

ベース・色・細かな線と輝き。足したい工程から選ぶ

工程 商品 選ぶポイント
ベースメイク 皮脂テカリ防止下地 顔全体へ広げるライトブルーの下地
部分の色補正 ブライトカラーシーラー チップでクリアブルーを足す
頬と目元の配色 フェイスアイパレット ベージュを軸に色と質感を組み合わせる
唇の色とツヤ リップカラーシールド まろやかなピンクベージュ
目元の線 アンダーアイライナー 細い影色を描き足す
目元の輝き シングルシャイニーアイシャドウ 手持ちの色へラメを重ねる

頬と目元をそろえたいならパレット、手持ちの色へ輝きを足すなら単色ラメ。下地を整えるのか、唇や目元へ色を足すのかで候補を分けてみよう。気になる商品が決まったら、カードで掲載色と商品の表示を見て、今のメイクに足したいものを選びたい。

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