メニューを開く

ARTICLE / 美容・ファッション

黒髪メイクのコスメおすすめ7選|美容系ティックトッカーのピンクとツヤ選び

公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.17カテゴリー:美容・ファッション目的別:可愛くなりたい

ピンクとラベンダーのコスメを大きく並べた明るいドレッサー。黒髪メイクの軽さとツヤを感じるイメージ。

本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

黒髪は好き。でも、いつものメイクだと目元や眉だけが強く見える気がする。そんな日は色を足す量を増やすより、眉の見え方、頬の色、光を置く場所を少しずつ変えてみたい。髪色を変えずに、鏡の中の表情を楽しむための選び方だ。

美容情報を発信するねね🧸バズコスメ愛好家(@nene_cosme_nene)のTikTokでは、黒髪に合わせたいコスメがまとめられている。ここではおすすめ7選を、ベース・リップ・頬・眉・目元の役割に沿って紹介する。色の似合い方は肌や顔立ちで変わるので、自分が好きな仕上がりを探す入り口にしよう。

紹介元:TikTokの元投稿を見る

セザンヌ トーンフィルターハイライト|ピンクの明るさを、必要なところへ

投稿で選ばれているのは、フィルターピンクのパウダーハイライト。メーカーはピンクの色で透明感や明るさを演出する仕上がりとして案内している。顔全体を塗り替えるより、目元や口元など気になるところへ明るさを足したい日に考えやすい。

付属ブラシで少量を取り、鏡でバランスを見ながら重ねる使い方ができる。黒い髪の輪郭を残しながら、肌には柔らかな光を置きたい。ラメの存在感を主役にするハイライトとは役割を分け、メイクの仕上げに使う位置から考えよう。

買う前に確認
02 フィルターピンク/パウダータイプ/ブラシ付き。明るさの表現はメイクアップ効果

fwee スパグロウUVトーンアップベース|ベースメイクからツヤを選ぶ

fweeの下地は、投稿でリッチグロウが紹介されている。公式でもツヤのある仕上がりを案内するアイテムだ。頬の高いところへ後から光を足す方法と違い、ベースメイクの段階でどんな質感にしたいかを考える候補になる。

普段のファンデーションを使いながら、下地との組み合わせを見比べたい人に向く。肌表面のツヤは部屋の照明と自然光でも見え方が変わるので、朝の鏡だけでなく、外出前の明るい場所でも全体を見ると選ぶ軸が作りやすい。

買う前に確認
02 リッチグロウ/化粧下地/スパエアリーとは別シリーズ

Laka マキシグレイヤーティント|口元に、透ける色とツヤを

投稿ではリップの候補にマキシグレイヤーティントが挙げられている。透明な容器も目を引くリップで、ここに掲載するカードはミスティー。眉や目元の色を控えめにする日にも、口元のツヤをメイクのポイントにできる。

きっちり輪郭を強調したいか、唇の中央を中心に色を楽しみたいかで、仕上げ方を考えてみよう。黒髪にピンク系の服を合わせる日なら、服とリップの色を鏡で並べるのもよい。投稿はシリーズ紹介なので、掲載カードの色名を自分の好みと照らし合わせたい。

買う前に確認
掲載カードは604 ミスティー/ティントリップ/元投稿の色番は指定されていない

JUNGSAEMMOOL クッションブラッシュ|頬の色を、少しずつ重ねる

ラベンダーピンクのクッションブラッシュも、黒髪メイクの候補として紹介されている。公式取扱店は、パフや指でなじませながら色の濃さを調整する使い方を案内している。頬に色を加える量を自分で決めたい人に選びやすい。

リップを主役にする日なら控えめに、目元の色を抑える日なら頬を見せる。全部のパーツを同じ強さにせず、どこを先に見せたいかで使うと組み合わせを考えやすい。ツヤも楽しめるので、ハイライトを足す前に頬の仕上がりを見ておこう。

買う前に確認
ラベンダーピンク/クッションタイプのチーク/少量ずつなじませて使う

キャンメイク フィットスタイラーアイブロウ|眉へ、柔らかなブラウンを

投稿のアイブロウはサクラブラウン。メーカーは濃淡の違うパウダーを組み合わせるアイブロウとして案内している。眉の形を整えることと、色の濃さを調整することを分けて考えたい人に向くアイテムだ。

眉頭から眉尻まで同じ濃さにせず、手持ちのメイクと合わせながら色をのせる場所を決めたい。黒髪のまま眉に少しピンクを感じるブラウンを加えると、髪と眉の間に違う表情が作れる。頬やリップと色の方向をそろえる楽しみ方もある。

買う前に確認
03 サクラブラウン/アイブロウパウダー/濃淡を使い分けるブラシ付き

Glint ハイライター|頬の高い位置へ、光のアクセントを

Glintのハイライターも投稿のリストに入る。掲載カードはデュイムーンのパウダータイプだ。ケースを開けた写真では、色だけでなくきらめきのある質感が分かる。頬の高い部分などへ光を集めたい日に、使う場所から考える候補になる。

ベースのツヤとハイライトを両方強くするより、どちらを主役にするか決めると整理しやすい。セザンヌのパウダーと用途を見比べ、明るく見せたいのか、光る質感をポイントにしたいのかを考えて、自分のメイクに足す役割を選ぼう。

買う前に確認
掲載カードは01 デュイムーン/パウダーハイライター/元投稿は色番の指定なし

BBIA エッセンシャルアイパレット|目元の色を、ひとつのパレットで考える

目元の候補として紹介されているのは、エッセンシャルアイパレットのユアーモーブ。掲載写真にはピンクやくすみを感じる色、締め色が並ぶ。唇や頬と色の方向をそろえながら、どの色をどこへ使うか考える時間も楽しみたい。

すべての色を同時に使う必要はない。今日は淡い色を中心にする、夜の予定がある日は締め色を少し加える、と使う色を選べる。黒髪を背景に目元をどう見せたいか、自分の顔を見ながら濃さを調整するための候補だ。

買う前に確認
01 YOUR MAUVE/アイシャドウパレット/掲載カードのカラーを確認

元投稿ではほかに、HOLIKAHOLIKAのアイパレットとTFITのクッションチークも紹介されている。

全部を変えるより、最初に変えたいパーツを決めよう

眉が強く見えるなら眉、肌の質感を変えたいならベース、顔へ色を足したいなら頬やリップ。欲しい変化から選ぶと、手持ちのコスメと役割が重なる買い物を減らしやすい。最初は気になるパーツに絞り、仕上がりを見て次の組み合わせを考えるのがよい。

リップにツヤを足した日は、頬の色を控えめにしてみる。ラベンダーピンクのチークを見せる日は、眉を柔らかく整える。紹介アイテムをすべて使う完成形を探すより、今日はどこを見せたいかを決めると、同じコスメでも楽しみ方が変わる。

黒髪を好きなまま、メイクの選択肢を増やす

髪色を変える前に、眉や頬、唇の質感から試せることはある。黒髪に似合うという言葉だけで決めず、自分が好きな色と光を選ぼう。上の商品カードで色番と形を見比べ、明日のメイクに足したいアイテムから探してみたい。

合わせて読みたい