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子どものレゴが部屋中に散らかる家庭へ|片付けが5分で終わるレゴ収納グッズ5選

公開日:2026.11.06 / 更新日:2026.11.05カテゴリー:暮らし・インテリア目的別:片付けたい

子どものレゴが部屋中に散らかる家庭へ|片付けが5分で終わるレゴ収納グッズ5選

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レゴは子どもが夢中になって遊ぶ一方で、気づけば床一面に散らばり、踏むと痛い小さなブロックが部屋中に。片付けを始めても、どこに何を入れたらいいか決まっていないと、毎回時間がかかってしまいます。

インテリアや暮らしを発信しているor__37458さんは、レゴの収納ボックスを使った片付けを紹介していました。この記事では、遊ぶ場所でそのまま片付けられるもの、見せて飾れるもの、パーツを分けられるものまで、レゴ収納に役立つ5つを選びました。

この記事の結論

  • 見た目もかわいく片付けるならルームコペンハーゲン ストレージヘッド
  • 積み重ねて増やしていくならレゴ ストレージブリック
  • 遊んだあと一瞬で片付けたいならプレイマット型収納バッグ
  • パーツを分けて探しやすくするなら仕切り付き収納ボックス

レゴ収納の選び方

子どもが自分で片付けられるかを優先する

ふたを開けて放り込むだけ、袋の口を絞るだけなど、動作がシンプルな収納ほど子どもが自分で片付けられます。細かく分けすぎると片付けが面倒になるので、最初は大まかに分けるのがおすすめです。

遊び方に合わせて分け方を決める

作品をつくるのが好きな子は色別、説明書どおりに組むのが好きな子はセット別に分けると、次に遊ぶときにすぐ取り出せます。作った作品を飾る場所も決めておくと、壊さずに残せます。

増えても対応できる収納を選ぶ

レゴは誕生日やクリスマスのたびに増えていきます。積み重ねられる収納や、同じシリーズで買い足せる収納を選ぶと、量が増えても見た目が整ったままです。

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レゴの片付けがラクになる収納グッズ5選

01|ルームコペンハーゲン レゴ ストレージヘッド|ミニフィグの頭の形の収納

レゴ公式ライセンスの収納ブランド、ルームコペンハーゲンの収納ボックスです。レゴのミニフィギュアの頭をそのまま大きくしたデザインで、部屋に置くだけでかわいいインテリアになります。

頭の上半分と下半分に分かれていて、2か所に分けて収納できます。小さなパーツやミニフィグをまとめるのにぴったりです。

表情の違うデザインやサイズがあり、兄弟でそれぞれ選ぶのも楽しいです。片付けるのが楽しくなる見た目で、子どもが自分から片付けるきっかけになります。

  • レゴ公式ライセンス
  • 上下2段で収納
  • サイズ・デザイン展開あり

02|ルームコペンハーゲン レゴ ストレージブリック マルチパック|大きなブロックを積み重ねて収納

レゴブロックをそのまま大きくしたような収納ボックスのセットです。ブロックのように積み重ねられ、量が増えたら買い足していけます。

ふたの凸部分で上下をしっかり重ねられるので、積んでも崩れにくい作りです。色ごとにボックスを分ければ、作りたい色のブロックをすぐに見つけられます。

4個セットのマルチパックなら、最初から色分け収納を始められます。棚に並べるだけでレゴらしい楽しい空間になります。

  • 4個セット
  • 積み重ね可能
  • レゴ公式ライセンス

03|ルームコペンハーゲン レゴ ブリックドロワー|引き出しで出し入れしやすい

同じくルームコペンハーゲンの、引き出し式の収納です。ふたを外さずに引き出せるので、上に作品を飾ったままでも中のパーツを取り出せます。

引き出しを積み重ねていけば、小さなチェストのように使えます。パーツの種類ごとに引き出しを分けると、探す時間がぐっと減ります。

重ねたいちばん上に完成した作品を飾れば、収納とディスプレイを一度にかなえられます。

  • 引き出し式
  • 積み重ね可能
  • レゴ公式ライセンス

04|サムコス おもちゃ収納バッグ プレイマット|広げて遊んで、絞るだけで片付く

広げると直径約150cmのプレイマットになり、口を絞ると収納袋になるおもちゃ収納です。レゴを床に広げて遊ぶ子にぴったりです。

遊び終わったら、マットの周りのひもを引くだけで袋になり、ブロックがまとめて片付きます。「片付けなさい」と言わなくても、子どもがひもを引くだけで終わるのが最大の魅力です。

袋のままクローゼットや部屋の隅に置いておけるので、リビングで遊ぶ家庭にも向いています。

  • 直径:約150cm
  • 広げるとプレイマット
  • ひもを絞って収納袋に

05|QYONLINE 仕切り付きおもちゃ収納ボックス|細かいパーツを分けて探しやすく

中に仕切りがあるクリアタイプの収納ボックスです。細かいパーツを種類ごとに分けられ、外から中身が見えます。

タイヤ、窓、ミニフィグの小物など、見つけにくい小さなパーツの定位置をつくれます。作品づくりが本格的になってきた子に特に喜ばれます。

ふた付きなので、ひっくり返してもパーツが散らばりにくく、持ち運びにも便利です。

  • 仕切り付き
  • ふた付き
  • クリアで中身が見える

5つの収納を比較

商品 片付け方 向いている子 ポイント
ストレージヘッド 放り込む 小さなパーツ・ミニフィグが多い インテリアになる
ストレージブリック 色ごとに入れる 色で作品をつくる 積み重ねられる
ブリックドロワー 引き出しに入れる パーツが多い 上に作品を飾れる
プレイマット収納バッグ ひもを絞る 床に広げて遊ぶ 片付けが一瞬
仕切り付き収納ボックス 種類ごとに分ける 作品づくりが本格的 細かいパーツを探しやすい

よくある質問

レゴはセットごとに分けるべきですか?

説明書どおりに何度も組み直す子ならセットごと、自由に作品をつくる子なら色や形ごとに分けるのがおすすめです。迷ったら、まずは大まかに色で分けて、子どもの遊び方を見ながら調整しましょう。

小さい子でも片付けられる収納はどれですか?

ひもを引くだけのプレイマット収納バッグか、放り込むだけのストレージヘッドが向いています。動作が少ないほど、小さな子でも自分で片付けられます。

作った作品はどう保管すればいいですか?

ブリックドロワーの上や棚に、作品を飾るスペースを決めておくのがおすすめです。写真を撮ってから崩すルールにすれば、作品が増えすぎるのも防げます。

まとめ

関連する選び方:飾って楽しむレゴ3選

レゴの片付けは、子どもが自分でできる仕組みをつくることが一番の近道です。インテリアとして楽しむならストレージヘッド、増えても整うならストレージブリック、一瞬で片付けるならプレイマット収納バッグ。家庭の遊び方に合わせて組み合わせれば、部屋が散らからず、レゴ遊びがもっと楽しくなります。

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