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かわにしみきとは?みきぽんの経歴・人気の理由とmuice・著書

公開日:2026.11.02 更新日:2026.11.02カテゴリー:人気TikToker目的別:未設定

かわにしみきの人物紹介

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メイクの仕上がりを見たくて再生したはずが、気づけばおしゃべりまで楽しんでいる。かわにしみき、愛称「みきぽん」の動画には、そんな親しみやすさがあります。モデルとしてカメラの前に立ってきた経験と、自分の手で動画を編集してきた工夫。その両方が、見やすくて、つい続きを見たくなる美容コンテンツにつながっています。

さらに注目したいのが、コスメブランド「muice(ミュアイス)」のプロデュースです。目元のきらめきや頬の色づきはもちろん、リップの塗りやすさまで考えた商品には、メイクを楽しむ本人の視点が詰まっています。モデル時代からの歩み、動画が愛される理由、ブランド開発、そして著書へ。みきぽんの魅力を、具体的な活動と作品からたどります。

本人チャンネルの2026年上半期ベストバイ動画。コスメ、美容品、ジュエリー、日用品と、メイク以外にも広がる興味の幅を楽しめる一本です。

もくじ

かわにしみきとは?「みきぽん」のプロフィール

かわにしみきは、モデル出身の美容クリエイターです。YouTubeやTikTokなどで発信し、コスメのプロデュースや出版にも活動を広げてきました。「みきぽん」という呼び名で知っている人も多く、メイクの話と自然なおしゃべりを一緒に楽しめる距離の近さが魅力です。

活動名 かわにしみき
愛称 みきぽん
生年月日 1989年11月11日
出身 山梨県
主な活動 美容動画、モデル、コスメプロデュース、出版
プロデュースブランド muice(ミュアイス)
好きなもの アイス、音楽、ゲームなど
UUUMとの関係 業務提携

かわいいメイクを紹介する人、という入口から知るのも、ゲームやアイスの話を楽しむところから入るのも、みきぽんらしい楽しみ方。美容と日常をきっちり切り分けず、好きなものをいくつも持っているところに、動画を長く見たくなる面白さがあります。

モデルから、自分で動画を作るクリエイターへ

カメラの前に立ちたい気持ちが、モデルの道につながった

本人が2019年のインタビューで振り返っている転機は、18歳のころ。『ROOKIES』のエキストラに参加した経験から、芸能の仕事への思いが再び強くなったと話しています。その後、『Popteen』のスナップやオーディションを経て、モデルとしての活動が始まりました。

山梨から東京へ通い、誌面の自分を見ながらメイクやポーズを練習した時期もあります。「撮ってもらう」だけで終わらせず、写り方を見て次に生かす。その積み重ねは、顔のどこを見せたいか、どんな角度なら色やツヤが伝わるかを考える美容動画とも相性のよい経験です。

2014年にYouTubeを始め、編集も自分の表現に

YouTubeを始めたのは2014年。当初は編集を任せていたものの、次第に自分でも編集してみたい気持ちが大きくなり、自分で作る動画へ進んでいきました。完成した映像に出演するだけでなく、どの言葉を残すか、どこで切るかまで考えるようになったことが大きな変化です。

メイクを見せるモデルの視点と、画面を組み立てる作り手の視点。その二つを持つことで、手順を見せながら本人のキャラクターも伝わる動画になっています。美容の知識だけを受け取るのでなく、みきぽんの考え方や日常にも興味が広がっていくのは、この作り方があるからこそです。

人気の理由は、メイクのかわいさと「会話」の気持ちよさ

短い間やテロップにも、本人の編集の工夫がある

2020年の本人インタビューでは、動画のテンポを作るために、わずかな間にも気を配っていることが語られています。当時は一本の編集に10時間ほどかけることもあり、細かなカットや音、テロップまで自分で調整していました。話している内容に加えて、気持ちよく見続けられるリズムも大切にしているのです。

美容動画は、色を選ぶ時間や、塗り重ねる時間まで含めると長くなりやすいもの。そこに本人のツッコミや表情、テンポのよい場面転換が入ると、解説とおしゃべりを一緒に楽しめます。メイクを参考にしたい日にも、休憩中に一本見たい日にも手を伸ばせるのが、みきぽんの動画の強みです。

アイデアを試す時間まで、メイクを楽しんでいる

同じインタビューでは、顔を紙に描き、いつもと違うメイクのアイデアを考える話も登場します。撮影に入る前から配色や見せ方を試しているところに、完成形を作り込む面白さがあります。画面に映る数分間の裏側には、色を選び、組み合わせ、形にしていく時間があるのです。

だからこそ、動画を見るときは、使っている商品名だけでなく、目元のどこに光を置くか、リップと頬の色をどう合わせるかにも注目したくなります。一本のコスメを知る楽しさから、顔全体の雰囲気を考える楽しさへ。メイクそのものを遊びに変える視点が、動画を繰り返し見る理由になります。

友達に話す感覚が、ラジオや日常トークにもつながる

2020年には東海ラジオの『クリエイターズ』にも出演。本人は当時、視聴者に対して友達に話しかけるような感覚を大切にしていると話していました。美容の話をするときも、好きなものについて話すときも、その距離の近さが中心にあります。

アイスや音楽、ゲームの話題は、メイクの手順とは別のところから人物像を見せてくれます。共通の趣味が見つかると、美容を教わる時間が、好きなことを話す人に会いに行く時間にも変わる。コスメをきっかけに見始めた人が、本人のおしゃべりまで好きになる流れが自然に生まれています。

muiceとは?約3年をかけて形になったコスメブランド

muiceは、かわにしみきがプロデュースするコスメブランドです。準備が始まったのは2020年で、2023年2月14日に公式サイトとオンライン販売がスタート。同年3月4日には店頭での販売も始まりました。長くメイクを発信してきた経験を、実際に手に取れる商品へつなげた活動です。

ブランド名は、本人が好きなmusicとiceを組み合わせたもの。コンセプトは「よくばりは、カワイイ。」です。メイクだけでなく音楽やアイスも好き、という本人らしさが名前に入っているので、ブランドを知ることが、そのままみきぽんを知る入口にもなります。

発売時のラインアップは、うるみオンアイズ、うるみハイライター、ぽってリップオイルの3アイテム。そこから、肌の部分補正、頬の色づき、リップなどへ商品が広がっています。現在の商品を見ても、顔全体の印象を一度に変えるものだけでなく、いつものメイクにひと工夫を加えるアイテムが豊富です。

開発の面白さが伝わるのは、公式の商品紹介に載っている本人のコメント。ラメを密着させるための質感調整や、色付きリップを塗りやすくするアプリケーターなど、仕上がりと使う動作を一緒に考えています。動画でメイクを伝えてきた人が、次は「使うときの手元」を想像して商品を作っているところに注目です。

かわにしみきをもっと楽しむ関連本・muiceのコスメ5選

ここでは、本人のエッセイ1冊と、muiceの異なる4種類のコスメを紹介します。考え方に触れたいなら本、普段のメイクに取り入れたいならコスメへ。商品ごとに役割が違うので、気になるところから選べます。

本・商品 楽しめること・取り入れたい場面
不適合ガール 自分の居場所や働き方について、本人の言葉に触れる
スポットメンテパウダー 01 ソコアゲベージュ 目元や小鼻など、部分的にメイクを整える
ちゅるリップランパー 04 ヌードベージュ 唇にベージュの色づきとツヤを足す
うるみオンアイズ 05 リラドロップ 目元にピンクラベンダーのきらめきを重ねる
ぽわんチーク 03 ばぶみピンク 頬にふんわりとしたピンクの血色感を添える

『不適合ガール』|メイクの先にある、本人の考え方を読む

2021年に日本文芸社から出版されたエッセイ『不適合ガール 生きづらさを感じるあなたに贈る、自分の居場所の見つけ方』。自分自身との向き合い方や仕事の話などを通して、動画の画面から一歩踏み込んだ人物像に触れられる一冊です。

みきぽんの動画を見ていて、メイクだけでなく言葉の選び方や考え方も好きになった人にぴったりの入口。華やかな活動の結果だけでなく、自分のペースや居場所を考える過程にも関心が広がります。コスメの色選びとはまた違う形で、発信者そのものを知りたいときに手に取りたい著書です。

スポットメンテパウダー 01 ソコアゲベージュ|部分メイクの仕上げに

目周りや小鼻、頬など、気になる場所に使う3.8gのパウダーです。顔全体に広くのせるフェイスパウダーとは使いどころを分け、細かい部分を整えたいときに活躍します。公式の使い方では、ブラシに取って量を調節し、部分的にのせる方法が案内されています。

01ソコアゲベージュについて、本人は鼻や涙袋などの仕上げにも使うアイテムとして紹介しています。普段のベースメイクにもうひと手間加えたい人や、ポーチに部分直し用のアイテムを入れたい人に分かりやすい一品。色名も、メイクの仕上がりを少し底上げするイメージにつながっています。

ちゅるリップランパー 04 ヌードベージュ|色づきとツヤを一本に

04ヌードベージュは、ベージュの色を楽しめるリッププランパー。唇に落ち着いた色づきとツヤを添えたい日や、目元にきらめきを使った日のリップに取り入れたいカラーです。シリーズの内容量は6gで、単品使いにも、手持ちのリップに重ねる使い方にも対応します。

この色の開発コメントで印象的なのが、起毛状のアプリケーターを選んだ理由です。色付きグロスの量や塗りやすさを考えて、形状を調整しています。色のかわいさに加えて、実際に塗るときの動きまで意識した商品作りが伝わるところ。muiceの開発の細かさを知る入口にもなります。

うるみオンアイズ 05 リラドロップ|目元にきらめきを足したい日に

05リラドロップは、ピンクラベンダーカラーの単色アイシャドウです。限定発売と再販を経て定番化された色で、シリーズの内容量は2.5g。いつものアイメイクの上にきらめきを重ねたいときにも、単色で目元の雰囲気を変えたいときにも使えます。

うるみオンアイズは、柔らかな質感と、ラメ・パールのきらめきが特徴です。濃い色で輪郭を作るアイシャドウと役割を分け、まぶたの光り方を楽しむ一本として選ぶと取り入れやすくなります。普段はブラウンを使うことが多い人も、仕上げにピンクラベンダーを重ねれば、色の組み合わせを考える楽しさが増えます。

ぽわんチーク 03 ばぶみピンク|頬にやわらかな色を添える

03ばぶみピンクは、少し白みを感じるピンクのパウダーチーク。内容量は3.6gです。ふんわりぼかしやすい粉質と、シアーな発色が特徴で、頬の色をやわらかく仕上げたいときに取り入れたいカラーです。

本人の公式コメントでは、色味を何度も調整したことや、ほかの色との重ね方も紹介されています。頬全体へ薄く広げる使い方から、中心に別の色を重ねる使い方へと、楽しみ方を広げやすい商品。ヌードベージュのリップと組み合わせて、口元は落ち着かせ、頬にピンクを足すような配色も考えられます。

動画・本・コスメ、どこから楽しむ?

まず本人の雰囲気を知るなら、おしゃべりも入った動画がおすすめです。商品名を追いかけるだけでなく、何に興味を持ち、どんな言葉で紹介しているかを見ると、みきぽんらしさが伝わります。美容品と日用品が一緒に登場するベストバイ動画は、その興味の幅を感じやすい入口です。

メイクへ取り入れるなら、今の自分のポーチに足したい役割を一つ決めると選びやすくなります。目元のきらめきならうるみオンアイズ、頬の色ならぽわんチーク、口元のツヤならちゅるリップランパー。部分メイクを整えるスポットメンテパウダーは、色ものとは違う方向から仕上げを楽しめます。

人物をもっと深く知りたくなったら、2020年の初スタイルブック『かわにしみきの…』や、翌年のエッセイへ。写真や美容のイメージから、本人の言葉で語る生き方の話まで、作品ごとに触れられる面が変わります。動画で親しみを持ち、本を読み、コスメを選ぶというふうに、興味をつなげていけるクリエイターです。

かわにしみき・みきぽんについてよくある質問

かわにしみきと、みきぽんは同じ人ですか?

はい。「かわにしみき」が活動名で、「みきぽん」は愛称です。モデル、美容動画、muiceのプロデュースなど、入口によって違う呼び方で知ることがあります。

かわにしみきの誕生日と出身地は?

1989年11月11日生まれ、山梨県出身です。2026年10月時点では36歳。モデル時代には山梨から東京へ通って活動していました。

みきぽんはモデル出身ですか?

モデル出身です。『Popteen』のスナップやオーディションを経て活動し、その後に動画制作へも表現の場を広げました。撮られる経験と自分で編集する経験の両方が、美容コンテンツにつながっています。

YouTubeはいつから始めたのですか?

2014年に始めました。最初は編集を任せていましたが、自分でも編集したい気持ちから、自ら動画を作るようになりました。細かなカットやテロップによるテンポも見どころです。

muiceは、みきぽんとどういう関係がありますか?

かわにしみきがプロデュースするコスメブランドです。2020年から準備を進め、2023年に販売を開始。目元のきらめき、部分メイク、リップ、チークなどを展開しています。

muiceという名前はどういう意味ですか?

本人が好きなmusicとiceを組み合わせた名前です。美容以外にも好きなものをたくさん持つ、みきぽんらしさがブランド名に込められています。

かわにしみきの本は何がありますか?

2020年の初スタイルブック『かわにしみきの…』と、2021年のエッセイ『不適合ガール』があります。美容や写真を楽しむ入口と、本人の考え方に触れる入口を、作品ごとに選べます。

muiceを初めて選ぶなら、どこから見ればよいですか?

目元を華やかにしたいならうるみオンアイズ、頬をやわらかく色づけたいならぽわんチーク、唇のツヤを楽しみたいならちゅるリップランパーがおすすめです。普段のメイクに足したい役割から選ぶと整理できます。

「好き」を、動画と商品に変えていくみきぽん

モデルとして見せ方を学び、動画では編集の細部まで自分で作り、コスメでは塗りやすさや色づきへ工夫を重ねる。かわにしみきの活動には、好きなものを、そのままにせず形にしていく面白さがあります。仕上がったメイクのかわいさと、作る過程への関心を一緒に楽しめる人です。

動画でテンポや表情を楽しんだら、次は気になるコスメや著書へ。メイクの発信を読み比べたい人は、ハウスダストの紹介記事もあわせてどうぞ。人気TikTokerの一覧からは、ほかのクリエイターの活動や作品も探せます。

公式プロフィール・本人インタビュー

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