インスタントカメラとトイカメラ3選|Polaroid Go・KODAK Memo Shot ERA・ペーパーシュート
公開日:2026.10.25 / 更新日:2026.10.25

スマホでいくらでもきれいな写真が撮れる時代だからこそ、少し不便で、少し味のあるカメラが人気を集めています。撮ったその場で写真が出てくるインスタントカメラ、シールのように印刷できるトイカメラ、紙のようなケースに入ったレトロなデジタルカメラ。どれも、撮る時間そのものを楽しくしてくれるカメラです。この記事では、思い出を残すのが楽しくなるカメラを3つ紹介します。TikTokでガジェットを紹介しているたいちさんの投稿から選びました。
もくじ
この記事の結論
- その場で写真を手渡したいなら、ポラロイドのPolaroid Go Generation 2。手のひらサイズのインスタントカメラです。
- 撮った写真をシールにして貼りたいなら、コダックのMemo Shot ERA。トイカメラとフォトラベルプリンターが一体になっています。
- レトロな写りをデータで残したいなら、ペーパーシュートのCROZ VANGUARD。2000万画素のレトロデジタルカメラです。
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インスタントカメラとトイカメラの選び方
1. 写真を紙で残すか、データで残すか
撮ったその場で紙の写真が出てくるのがインスタントカメラ。データで保存して、あとでスマホに取り込むのがデジタルカメラです。どちらで残したいかで選びましょう。
2. ランニングコストを確認する
インスタントカメラやプリンター付きのカメラは、フィルムや用紙が必要です。1枚あたりのコストも考えておきましょう。
3. 持ち歩きやすさで選ぶ
旅行やお出かけで使うなら、小さくて軽いものが便利です。バッグに入れても負担にならない大きさかを確認しましょう。
4. 写りの味わいを楽しむ
トイカメラやレトロなカメラは、スマホのような完璧な写りではなく、色のにじみや粒子感が魅力です。その味わいを楽しめるかも大切です。
その場で写真を手渡す
Polaroid Go Generation 2
ポラロイドは、インスタントカメラの代名詞ともいえるブランドです。Polaroid Go Generation 2は、手のひらに収まる小さなインスタントカメラで、シャッターを押すと、その場で写真が出てきます。
自撮り用のミラーやセルフタイマーも備えていて、友だちとの記念写真も簡単に撮れます。撮った写真をその場でプレゼントできるのは、インスタントカメラならではの楽しさです。専用のフィルムを使います。
- 種類:インスタントカメラ
- 色:ブラック
- 特徴:手のひらサイズ、セルフタイマー、自撮りミラー
- フィルム:Polaroid Go専用フィルム
向いている人:撮った写真をその場で手渡したい人、旅行の思い出を紙で残したい人。向かない人:フィルムのコストをかけたくない人。
Polaroid(ポラロイド) インスタントカメラ Polaroid Go Generation 2 – Black 黒 (9096)
撮った写真をシールにする
KODAK Memo Shot ERA
コダックは、フィルムやカメラの老舗ブランドです。Memo Shot ERAは、トイカメラと、フォトラベルプリンターが一体になったユニークなカメラで、撮った写真をラベルとして印刷できます。
印刷した写真は、手帳やノート、スマホケースなどに貼って楽しめます。明るいイエローの見た目もかわいく、日記やスクラップブックを作るのが好きな人にぴったりです。1ロールが付属しています。
- 種類:トイカメラ&フォトラベルプリンター
- 色:イエロー
- 付属品:ロール1つ
向いている人:手帳やノートに写真を貼りたい人。向かない人:高画質な写真を撮りたい人。
KODAK Memo Shot ERA トイカメラ&フォトラベルプリンター 1ロール付き イエロー
レトロな写りをデータで残す
ペーパーシュート CROZ VANGUARD カメラセット
ペーパーシュートは、紙のようなケースに本体を収めた、ユニークなデジタルカメラのブランドです。ケースを付け替えることで、見た目を自由に変えられます。
CROZ VANGUARDは、透明なクリアケースのセットで、2000万画素のレトロなデジタルカメラ。フィルムで撮ったような、懐かしさのある写真をデータで残せるので、SNSに投稿するのにもぴったりです。
- 種類:レトロデジタルカメラ
- 画素数:2000万画素
- セット内容:本体、ケース
- 色:透明・クリア
向いている人:フィルム風の写真をSNSに投稿したい人。向かない人:ズームや高画質を重視する人。
ペーパーシュート(papershoot) CROZ VANGUARD Camera Set/透明・クリア (本体 + ケースセット) 2000万画素 レトロデジタルカメラセット (SNS映え/トイカメラ/フィルム風撮影)
こんな場面で活躍する
家族旅行や友だちとのお出かけでは、ポラロイドで撮った写真をその場で配ると、みんなの笑顔が広がります。毎日の小さなできごとを手帳に残したい人は、コダックのMemo Shot ERAで撮って、すぐに貼りましょう。カフェや街歩きの写真をSNSで共有したい人には、ペーパーシュートのレトロな写りがぴったりです。
スマホとはちがう1台を持ち歩くだけで、いつもの景色を撮る楽しさが変わります。
3つを比較
| 残し方 | カメラ | 特徴 |
|---|---|---|
| 紙の写真 | Polaroid Go Generation 2 | インスタント、手のひらサイズ |
| シール | KODAK Memo Shot ERA | フォトラベルプリンター一体型 |
| データ | ペーパーシュート CROZ VANGUARD | 2000万画素、ケース付け替え |
最新の価格は、各商品のカードからチェックできます。
カメラで思い出を残すコツ
明るい場所で撮る
インスタントカメラやトイカメラは、明るい場所で撮ると、色がきれいに出ます。室内では、窓の近くで撮りましょう。
1枚を大切に撮る
フィルムや用紙を使うカメラは、何枚も撮り直すことができません。だからこそ、1枚1枚を大切に撮る楽しさがあります。
写真を飾る
撮った写真は、壁に貼ったり、アルバムにまとめたりすると、見返す楽しみが増えます。
よくある質問
インスタントカメラのフィルムはどこで買える?
専用のフィルムは、家電量販店やカメラ店、通販サイトで購入できます。カメラに対応するフィルムを確認してから買いましょう。
写真はスマホに送れる?
ペーパーシュートはデジタルカメラなので、データをスマホやパソコンに取り込めます。取り込み方は説明書を確認しましょう。
子どもでも使える?
操作が簡単なので、子どもでも楽しめます。小さな部品やフィルムの扱いには、大人が付き添いましょう。
あわせて読みたい
紙で手渡す、シールで貼る、データで残す。撮る時間そのものを楽しめるカメラで、思い出を残してみてください。TikTokで見かけて気になったカメラから、まずは1台試してみてください。
参考にした情報
- ポラロイド公式サイト(Polaroid Go Generation 2)
- コダック販売ページ(Memo Shot ERA)
- ペーパーシュート公式サイト
仕様・素材・サイズなどは上記の公式情報や販売ページで確認しています。価格は変わるため本文には書かず、各商品のカードから確認できます。