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ARTICLE / 人気TikToker

【2026年最新】ハギノリザードマンとは?細かすぎて優勝・R-1準優勝・日常モノマネ・経歴を徹底解説

公開日:2022.03.30 更新日:2026.09.13カテゴリー:人気TikToker目的別:未設定

日常モノマネをするハギノリザードマンの紹介画像

「ずっとカバンの中に入っていた飴」「おばあちゃん家の扇風機」など、普通ならモノマネしない物や状態を身体と自作小道具で再現する芸人、ハギノリザードマン。日常のあるあるを切り取る独自の芸風から、“あるあるバーサーカー”として支持を集めています。

ハギノリザードマンプロフィール

本名 萩原秀一
生年月日 1984年4月15日
出身 岡山県倉敷市
所属 マセキ芸能社
現在のコンビ ベルナルド(相方:大将)
公式TikTok @haginolizardman

ハギノリザードマンとは?

人の声や動きの模写ではなく、生活の中でふと見かける「物」「状態」「一瞬」を人格化して見せる芸人です。小道具作りも特技で、低予算の材料を使いながら、一目で何を表しているのか伝わる世界観を作ります。

長い芸人生活とピン転向

元コンビ「ローズヒップファニーファニー」として活動後、2021年の解散を経てピン芸人へ。TikTokやYouTubeで日常モノマネを継続し、短い動画でも“分かる人には一瞬で分かる”ネタが広がりました。

擬人化モノマネとは?

ハギノリザードマンのネタは、観客の記憶にある感触や音、動きを呼び起こすことが面白さの核です。物そのものを再現するだけでなく、その物が置かれた時間や場所まで想像させるのが特徴です。

TikTokで見る日常モノマネ3選

日常でたまに起こるシチュエーション

TikTokで元動画を見る

ずっとカバンの中に放置されていた飴

TikTokで元動画を見る

おばあちゃん家の扇風機

TikTokで元動画を見る

小道具はほぼ自作

日常モノマネを成立させる重要な要素が小道具です。新聞紙、テープ、袋など身近な素材を使い、ネタの輪郭を一瞬で伝えます。精巧な造形よりも、観る側の記憶を正確に呼び出す発想が強みです。

『細かすぎて伝わらないモノマネ』で優勝

4大会連続入賞を経て、2023年夏に『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』で優勝。短いネタの中に生活感を凝縮する芸風が、テレビでも大きく評価されました。

R-1グランプリ2025で準優勝

2025年にはR-1グランプリで準優勝。ピン芸人として積み上げてきた表現力とネタ構成力が、賞レースという大きな舞台で証明されました。

ベルナルドでキングオブコント2025決勝へ

大将とのコンビ「ベルナルド」ではキングオブコント2025の決勝へ進出。ピンの擬人化モノマネで培った小道具と演技の発想を、コンビコントにも広げています。

America’s Got Talent 2026出演

2026年にはAmerica’s Got Talent Season 21にも出演。日本の日常を題材にした小道具芸が、海外のステージへ届く大きな転機になりました。

公式SNS

TikTok(@haginolizardman)、YouTube、Instagramで最新ネタを確認できます。

まとめ

ハギノリザードマンは、日常の物や瞬間を擬人化する発想、小道具制作、長い下積みを経た賞レース実績で注目を集める芸人です。まずは公式TikTokで、生活の中に潜む“分かる”を体感してみてください。

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