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ARTICLE / 暮らし・インテリア

部屋に色と灯りを添える小物おすすめ4選|TikTok紹介の鉢・ランプ・香り・クリップ

公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.17カテゴリー:暮らし・インテリア目的別:飾りたい

明るい木の棚と小さなテーブルに、白い格子入りピンク角型鉢と同色皿、白いIKEA LAMPAN、赤いFRIES Clips容器と黄色クリップ、青いサボンのディフューザーパッケージを正面大きく配置。

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大きな家具を動かさなくても、棚に置く鉢や小さなランプ、いつも使う道具の色を変えると、目に入る景色は変わる。植物を飾る場所に格子柄を加える、暗いコーナーへ灯りを足す、袋を留める道具まで楽しい形にする。小物から部屋を整える方法もある。

部屋づくりを紹介するTikTokerのsaku|大人ポップな部屋と暮らし(@saku.room.jp)が取り上げた小物から、おすすめ4選を紹介する。Standard Productsの鉢とアロマディフューザー、IKEAの卓上ランプ、フライドポテトを模したクリップだ。飾るだけのものから毎日手を伸ばす道具まで、置く場所と動作を合わせて見ていこう。

出典:TikTokの元投稿を見る

元投稿では、Seriaの道具を使ったプランツシェルフやコーナーラック、DAISOのミニボトル観葉植物なども登場する。植物を飾る工夫と、部屋で使う小物を組み合わせた内容になっている。

棚、テーブル、キッチン。それぞれの小さな役割

鉢は植物と色を組み合わせるもの、ランプは周囲へ灯りを加えるもの、クリップは袋の開け閉めに使うもの、ディフューザーは香りを置くもの。ひとつの場所へすべてを集めるより、必要な役割から置き場を決めると使いやすい。

小物 使う場所の例 取り入れたい要素
タイル風植木鉢 植物を飾る棚や窓辺 角型の形と白い格子柄
LAMPAN サイドテーブルや棚 やわらかい光のムード照明
ポテト型クリップ キッチンやお菓子の収納 袋を留める動作と遊び心
アロマディフューザー 安定した棚や玄関 置き型の香りと細いスティック

Standard Products タイル風植木鉢|葉の色と格子柄を合わせる

角型の鉢に白い格子が入り、タイルを並べたように見える植木鉢。元投稿では、青やピンクの鉢と同じ色の角皿が登場する。植物の緑だけでなく、鉢の面にも色と模様があるため、棚の小さなアクセントにできる。

丸い鉢とは違い、正面に格子柄の面が広く見える。棚へ置くなら、前面を見せて飾る方法も、角を少し振って立体感を出す方法も考えられる。本や写真立てがある棚なら、角型同士の向きを揃えると並べ方を考えやすい。

小さな植物を入れるときは、今使っているポットの外寸と、鉢の内側を照らし合わせたい。葉が横へ広がるものと、上へ伸びるものでも見え方が変わる。最初は鉢を置くスペースと植物が伸びる余白を一緒に見ておこう。

同色の角皿が付く外観も特徴だ。鉢の色を周りの小物へ拾う、白い格子を棚や壁の白とつなげるといった楽しみ方がある。紹介画像の参考はピンク。掲載カードにはほかの配色も写るので、選択する色やセット内容を見て選びたい。

買う前に確認
紹介元のStandard Productsタイル風植木鉢の外観を参照。掲載カードの配色・数量と、入れるポットの寸法を合わせたい。

IKEA LAMPAN|小さなコーナーへ灯りを足す

LAMPANは、広がったシェードとくびれのある脚を組み合わせたテーブルランプ。IKEAは、やわらかい光のムード照明として案内している。部屋全体の照明に加え、ソファの横や棚の一角に灯りを置きたいときに見たい形だ。

高さは29cm。ベッド脇やサイドテーブルなら、本体が収まる面積と、コンセントまでコードが届くかを一緒に見ておこう。手を伸ばす場所に置くときは、普段のカップや本を置くスペースも残しておきたい。

電球は別売りで、E17口金の対応電球を使う。メーカーは光を均一に広げる使い方にオパール電球を案内している。使う電球によって明るさや光の色が変わるので、部屋でどんな時間に点けるかを考えて選ぼう。

元投稿に登場するのは黄色、掲載カードはホワイトだ。白いシェードと脚で揃えたいなら、カードのホワイトが選択肢になる。シェードはポリプロピレン、ベースはポリスチレンで、メーカーの手入れ案内ははたきでやさしくほこりを払う方法になる。

買う前に確認
IKEA公式LAMPANホワイト:高さ29cm、電球別売り。口金E17の対応電球を用意する。

ポテト型クリップ|袋を閉じる道具を、見せて置く

赤いポテトの容器を思わせるホルダーへ、波型の黄色いクリップを入れたキッチン小物。元投稿でも、赤いFRIES Clipsの文字入り容器とポテト形のクリップが登場する。使うときにポテトを引き抜くように取り出せる、遊び心のある形だ。

クリップは、食べかけのお菓子や使いかけの食品袋の口を留めるために使う。袋の口を折りたたんで挟める幅に整え、クリップを閉じる。開け閉めする袋がある場所へ置けば、引き出しの中から留め具を探す動作を減らせる。

掲載カードの販売名はMA・SELEのフライドポテト型クリップ。容器にクリップをまとめて戻せるので、ばらばらに置くより、道具の定位置を決めやすい。ホルダーのマグネットを使うなら、貼り付け先が磁石に対応する素材かを合わせて見たい。

赤と黄色の組み合わせは、白や木目の多いキッチンの差し色にもなる。食べ物の形をしているので、実際の食品とは分けて保管したい。袋の保存は食品表示に従い、クリップは開封口を留める道具として取り入れよう。

買う前に確認
掲載カードと同型のMA・SELEフライドポテト型クリップ取扱情報を参照。元投稿の呼称は「ポテト型クリップ」。

Standard Products アロマディフューザー|細いスティックで香りを置く

ボトルにリードスティックを挿して使うアロマディフューザー。電源を用意せず、平らな場所へ置いて香りを取り入れるタイプだ。元投稿はCEYLON TEAの香り、掲載カードの代表写真は青い箱のサボンで、香りの選択肢が異なる。

Standard Products公式取扱ページには、サボン、アールグレイ、ホワイトティー、白檀などの選択肢がある。見た目が似たボトルでも香りはそれぞれ違う。好きな香りの系統と、置きたい場所を合わせて選びたい。

使い方は、内キャップを外してキャップをボトルへ戻し、スティックを挿し入れる。代表的な130mLシリーズは、細長いスティックが上へ伸びる形になる。棚の高さだけでなく、上の段へスティックが触れない余白も取っておこう。

置くのは安定した平らな面で、直射日光や高温、火や熱源のそばを避ける。メーカーは子どもやペットのいる場所で使用・保管しないよう案内している。植物の日当たりを優先する窓辺と、ディフューザーを置く場所は分けて考えたい。

買う前に確認
Standard Products公式店アロマディフューザー:掲載カードの香りを選択して使う。香りの持続は環境で変わる。

色を足す場所と、手を動かす場所を決める

棚の植物には格子柄の鉢、暗いコーナーにはランプ、袋を開けるキッチンにはポテト型クリップ。香りを置くなら、倒れにくく熱源から離れた場所を選ぶ。見た目だけで並べるより、使う場所ごとに小さな役割を持たせると取り入れやすい。

部屋の小物を増やすときは、置いたあとに何をするかまで考えてみよう。鉢の水やり、ランプの点灯、袋の開け閉め、スティックの交換。それぞれ手が届く場所を選び、周囲を拭いたり移動したりできる余白も残しておきたい。

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