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インテリア雑貨おすすめ6選|TikTokで紹介されたIKEAとDULTONの部屋づくり
公開日:2026.10.17 更新日:2026.10.17

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家具は揃っているのに、部屋の雰囲気がまだ好きになりきれない。そんなときは、大きな家具を探す前に、毎日目に入る時計やランプ、ゴミ箱を見直してみたい。使う道具の色と形がつながるだけで、部屋を眺める楽しみが生まれる。
部屋づくりを発信する【おしゃroom作り🪴】(@stylish_roommaking)のTikTokには、IKEAとDULTONなどのアイテムが登場する。ここでは掲載商品を照合できるおすすめ6選を、置く場所と役割から紹介する。写真の部屋を丸ごと再現するより、いまの暮らしへ足したいものを選んでいこう。
紹介元:TikTokの元投稿を見る
もくじ
DULTON ALARM CLOCK|丸い文字盤を、棚の小さなアクセントへ
投稿で紹介されるアラームクロックは、足の付いた丸い形が特徴だ。メーカーはベルのアラームを備えた時計として案内している。数字を見る道具を棚へ置くことで、スマートフォン以外にも時間を確かめる場所が作れる。
カードの写真は黄色を印象的に見せている。部屋の中へ色を足したいなら、大きな家具より小さな時計から考える方法もある。ベッドサイドや机など普段目を向ける位置へ置き、周りの本やトレーとの高さの違いも楽しみたい。色はカード先の選択内容を見て決めよう。
買う前に確認
足付きのアラームクロック/掲載ショップのカラー選択を確認/電池式
IKEA VANDPLATS|床の一角へ、ストライプのリズムを
VANDPLATSは、投稿で名前が挙がるIKEAのラグ。掲載カードはブルーとブラックのストライプが見える小さなラグだ。家具の色を変えなくても、床へ模様を置くことで部屋の中に目を向けたくなる場所を作れる。
使うなら、どこへ敷くかを先に決めたい。椅子を引く場所なのか、ベッドから足を下ろす位置なのかで必要な大きさが変わる。柄の向きを家具の線と合わせるか、あえて違う向きへ置くかを考えるのも、模様のあるラグを選ぶ楽しみだ。
買う前に確認
VANDPLATS/掲載品はブルー・ブラックのストライプ/カード先で寸法を確認
IKEA BLASVERK|ベージュの丸いランプを、くつろぐ場所へ
BLASVERKのテーブルランプは、丸いシェードと細い支柱の組み合わせが印象的。メーカーのベージュの掲載モデルと、カードの商品名を照合した。明かりを足すだけでなく、消している時間の形も楽しみたい人に向く。
天井の照明だけで過ごす部屋なら、サイドテーブルや棚へランプを置く場所を作ってみよう。ソファで本を開く場所、寝る前に過ごす場所など、普段の動きから置き場所を考えると使う理由がはっきりする。電球は本体と分けて選ぶので、推奨する種類を商品案内で確認したい。
買う前に確認
テーブルランプ/掲載カードはベージュ/電球は別途用意し、メーカーの指定に合わせる
IKEA PLATSA|白いフレームから、収納の形を組み立てる
PLATSAは、組み合わせて収納を考えるIKEAのシリーズ。掲載カードは白いフレーム単体なので、完成した扉付き家具とは分けて考えたい。何を入れるか、どこへ置くかを決めてから必要なパーツを選ぶ候補になる。
服をしまうのか、小物をまとめるのかで、欲しい内部の構成は違う。外側が白いと部屋の色をまとめやすいので、色のある雑貨を周りへ置くときの土台にもなる。設置場所の幅や奥行きに加え、扉を付ける場合の開閉スペース、壁への固定方法まで合わせて考えよう。
買う前に確認
PLATSAのフレーム単体/ホワイト/扉・棚などの構成パーツと設置条件を確認
DULTON PLASTIC TRASH CAN|黄色い日用品を、見せる道具に
プラスチックのトラッシュカンも、投稿で取り上げられている。掲載カードの写真は、蓋と車輪のある黄色いモデル。隠したい日用品を部屋から消すだけでなく、好きな色の道具として選ぶ考え方ができる。
大きなゴミ箱を置くなら、容量だけでなく蓋を開ける空間や、ごみをまとめるときの動線も見ておきたい。時計と同じ黄色を選べば、小さな棚の上と床の上に色のつながりが作れる。まったく同じ色を増やすより、離れた場所へ少しずつ置くと取り入れやすい。
買う前に確認
蓋・車輪のあるプラスチック製モデル/掲載カードはイエロー/置く幅と蓋の動きを確認
DULTON GARBAGE CAN|金属の質感を、部屋のアクセントへ
もうひとつのゴミ箱は、蓋付きで丸いガーベージカン。掲載カードの写真では、金属の表面と縦のラインが目に入る。黄色いプラスチックのモデルとは見た目が異なるので、部屋に足したい質感から比べられる。
木の家具が多い部屋へ金属の道具を置くと、素材の違いを楽しめる。ゴミ箱をいくつも揃える必要はなく、使う部屋と捨てるものに合う形を選びたい。掲載ショップはサイズ違いも扱うため、写真の雰囲気と実際に届く大きさをそろえて考えよう。
買う前に確認
蓋付きのガーベージカン/掲載品はLサイズ/色名から材質を推測せず商品仕様を確認
元投稿ではほかに、DULTONのスツール、H&M HOMEのキャンドル、IKEAのGULLBERGSOとDOFTBRAKENも紹介されている。
色をつなぐ場所と、余白を残す場所を決める
紹介アイテムを同じ部屋へ全部並べるより、色を見せたい場所を決めると取り入れやすい。黄色い時計とゴミ箱なら、棚の上と床の上に共通点が作れる。ストライプのラグを使うなら、その近くの小物は色を抑える。ベージュのランプや白い収納は、色のある道具を受け止める土台として考えられる。
| 変えたい場所 | 候補 | 先に見るところ |
|---|---|---|
| 棚や机の上 | ALARM CLOCK/BLASVERK | 普段見る位置と電源 |
| 床の一角 | VANDPLATS | 必要な大きさと柄の向き |
| 収納の土台 | PLATSA | 入れる物と必要なパーツ |
| 毎日のごみの置き場 | DULTONのゴミ箱 | 蓋を動かす空間と捨てる動線 |
買い足す前に、置く予定の場所から物を少し動かしてみるのもよい。空いたところへどんな形が来ると気持ちよいかを考えると、欲しい大きさや色が具体的になる。見た目のために普段の動きを窮屈にしないことも、長く使う道具を選ぶ大切な軸だ。
毎日使うものから、好きな部屋へ近づける
大きな模様替えをしなくても、時計を見る、明かりをつける、ごみを捨てる。そのたびに目に入る道具は選べる。上の商品カードで形と仕様を見比べ、いまの部屋へ最初に置きたくなるものから考えてみよう。