メニューを開く

ARTICLE / 美容・ファッション

TikTokで見つけたセザンヌ3品。薄づき肌・血色まぶた・ツヤで完成

公開日:2026.10.05 更新日:2026.10.09カテゴリー:美容・ファッション目的別:可愛くなりたい

セザンヌのファンデーション、アイシャドウ、ハイライトの3点を並べた盛りすぎないメイク紹介画像

本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

ベースを厚く重ねると、目元やツヤまで盛りすぎに見える。そんな日のメイクは、肌・目元・光を一品ずつ整える。TikTokで紹介されたセザンヌ3品なら、薄づきのベース、血色を足すピンク、光を置くハイライトまで流れがつながる。工程を増やさず、顔全体をきちんと仕上げよう。

コスメを紹介する girls_cosme(@girls_cosme) の投稿から、ラスティングカバーファンデーション、ライティングアップアイシャドウ、パールグロウハイライトを選んだ。動画では商品の色や使い方をチェック。3品それぞれの役割を見ていこう。

肌・目元・光を3品でつなぐ

BASE薄づきで肌を整えるラスティングカバー 20
EYESピンクと締め色を重ねるライティングアップ 02
LIGHT高い位置にツヤを足すパールグロウ 01
BASE / EYES / LIGHT3品の役割がつながると、
盛りすぎずに顔がまとまる。

肌の色ムラを整え、目元に色と陰影をつくり、最後に光を置く。ベースだけが目立つ、目元だけ浮く、顔全体が平坦に見える。そんな仕上がりのばらつきを、3つの役割でまとめる組み合わせだ。

① ラスティングカバーファンデーション 20|厚塗りを避けて肌を均一に

毛穴や色ムラを隠そうと何度も重ねると、ベースだけ重く見えやすい。ラスティングカバーファンデーションは、薄づきで密着するリキッドタイプ。テカリ防止パウダーとソフトフォーカス効果のあるゲルを配合し、毛穴をカバーしながら素肌感のある仕上がりを狙える。

使う前によく振り、少量を顔全体へ薄く伸ばす。水・汗に崩れにくいウォータープルーフ仕様で、SPF50+・PA+++も備える。肌を一枚整えるベースが決まると、目元やハイライトの色も生きてくる。

頬や小鼻など気になる部分に重ねる時も、最初から顔全体を厚くしない。まず薄く広げ、必要な場所だけ調整する。この順なら、ファンデーションのカバー感と後から加える目元・ツヤのバランスを保ちやすい。

カードの商品:20 自然なオークル系・27g
色選びは首とのなじみも見て決める。UV対策は使用量と塗り直しも意識。

「隠すために重ねる」から「薄く整えて仕上げる」へ。この3品メイクの土台は、ラスティングカバーでつくる。

肌の土台ができたら、次は目元。girls_cosme(@girls_cosme) のもう一つのTikTok投稿では、ライティングアップアイシャドウとハイライトを紹介。3色の重なり方と、最後に光を置く位置に注目しよう。

② ライティングアップアイシャドウ 02 ペタルピンク|3色で目元に血色と陰影

目元を作り込もうと色を何色も買い足す前に、3色パレットひとつで明るさ・血色・締まりをつくる。ライティングアップアイシャドウは、順番に重ねるだけで繊細なグラデーションが完成。ダブルエンドチップ付きで、色を置く順番にも迷いにくい。

02 ペタルピンクは、ライラックを含んだ柔らかなピンク。透け感と発色を両立し、目元に明るさを残しながら自然な陰影を足せる。まぶたを一色で塗りつぶさず、3色の重なりで目元を仕上げよう。

淡い色から順に重ねれば、目元の明るさを残したまま締まりまで加わる。チップ付きだから、パレットと道具を別々に揃える手間もない。ピンクを主役にしながら、ベースの肌色や最後のハイライトともつながる。

01 / LIGHT明るさまぶたを整える

→

02 / COLORペタルピンク血色を足す

→

03 / DEFINE締め色目元に奥行き
カードの商品:02 ペタルピンク・1.7g
3色を重ねてグラデーション。付属チップで色の濃さを調整。

色数を増やさなくても、目元は印象的に仕上がる。血色と陰影を一つのパレットでまとめる主役カラー。

③ パールグロウハイライト 01 シャンパンベージュ|顔全体ではなく、光を置く

仕上げにハイライトを広く塗ると、ツヤが強く出すぎることもある。パールグロウハイライトは、発光したような濡れツヤ感を演出するパウダー。付属ブラシに少量を取り、Tゾーン・目の下・あご先など高さを出したい場所へ重ねる。

01 シャンパンベージュはホワイトベージュ系。高輝度パールが光を拾い、顔の中心に明るさと立体感を加える。ベースの薄づき感やピンクの目元を消さず、最後のひと手間で仕上がりにメリハリを出す。

光を足す場所を先に決めれば、ツヤが顔全体へ広がりすぎない。Tゾーンで中心に、目の下で明るさに、あご先で立体感に。ブラシで少量ずつ置く使い方が、この3品を軽やかに仕上げるポイント。

カードの商品:01 シャンパンベージュ・2.4g
広く塗り広げず、ブラシで少しずつ調整。光を足す場所を決めて使う。

顔全体を光らせず、見せたい高さにツヤを置く。3品の最後に加える、仕上がりを引き締める一品。

3品を「肌 → 目元 → 光」の順に重ねる

1 / BASE肌を薄く整えるファンデーション

→

2 / EYES血色と陰影3色アイシャドウ

→

3 / LIGHT高い位置にツヤハイライト

3品ともセザンヌで揃えながら、役割は重ならない。肌を均一に見せるベース、目元を仕上げるピンク、顔立ちに光を足すハイライト。別々の商品を探して組み合わせる手間を減らし、ひとつの流れで仕上げまで進められる。

ファンデーションの色は20自然なオークル系、目元は02ペタルピンク、仕上げは01シャンパンベージュ。色番まで決めておけば、商品を探す時も迷わない。TikTokで見た組み合わせをそのまま手元に揃え、次のメイクで順番に使える。

ONE BRAND / THREE ROLES肌から光まで、3品で完成。
次のメイクはこの組み合わせで決めよう。

鏡の前で何を足すか迷う時間を短くし、ベース・目元・ツヤがまとまった顔で出かける。朝の支度で同じ順番をたどれば、毎日の仕上がりも決めやすい。商品カードで色番と容量を確かめ、肌・目元・光の3役をまとめて揃えよう。

合わせて読みたい