ARTICLE / 特集
【2022年版】TikTokで人気だった邦楽25選!流行った曲まとめ
公開日:2021.05.05 更新日:2026.09.12

TikTokでは、リリース直後の新曲だけでなく、何年も前に発表された楽曲が短い動画をきっかけに再び広がることがあります。
2022年はダンスチャレンジ、恋愛・エモ系の映像、ネタ動画、ネット発のヒット曲まで、多彩な邦楽が話題になりました。
この記事では、2022年にTikTokで人気だった邦楽25曲を厳選。アーティスト情報、楽曲の特徴、TikTokでの広がり方、公式YouTube動画をまとめて紹介します。
もくじ
TikTok邦楽人気曲|年代別まとめ
2022年のTikTok邦楽トレンド
2022年のTikTokでは、ダンスと結びついた「おとせサンダー」「タイミング ~Timing~」「エジソン」「チグハグ」などが強い存在感を見せました。一方で、恋愛や日常の感情を映す「W/X/Y」「なんでもないよ、」「Overdose」も、多くの投稿を通じて聴かれています。
リリース年と流行した年が一致しないのもTikTokの特徴です。「魔法の絨毯」「オドループ」「ロマンスの神様」のように、過去曲が新しい動画文脈で再評価される流れもありました。
参考:Billboard JAPAN「2022年 TikTok上半期トレンド」
TikTokで人気だった邦楽25選【2022年】
- 1. おとせサンダー / ぼっちぼろまる
- 2. タイミング ~Timing~ / Klang Ruler
- 3. エジソン / 水曜日のカンパネラ
- 4. チグハグ / THE SUPER FRUIT
- 5. 可愛くてごめん / HoneyWorks feat. かぴ
- 6. W/X/Y / Tani Yuuki
- 7. Blue Spring / 心之助
- 8. なんでもないよ、 / マカロニえんぴつ
- 9. Overdose / なとり
- 10. Habit / SEKAI NO OWARI
- 11. グッバイ宣言 / Chinozo
- 12. ポケットからきゅんです! / ひらめ
- 13. 勿忘 / Awesome City Club
- 14. 魔法の絨毯 / 川崎鷹也
- 15. 第六感 / Reol
- 16. 寄り酔い / 和ぬか
- 17. napori / Vaundy
- 18. 浮気されたけどまだ好きって曲。 / りりあ。
- 19. snow jam / Rin音
- 20. Hug feat. kojikoji / 空音
- 21. 春を告げる / yama
- 22. 会いたいわ / iri
- 23. オドループ / フレデリック
- 24. だいしきゅーだいしゅき / femme fatale
- 25. ロマンスの神様 / 広瀬香美
TikTok人気曲1「おとせサンダー」/ ぼっちぼろまる
| 曲名 | おとせサンダー |
|---|---|
| アーティスト | ぼっちぼろまる |
| リリース年 | 2022年 |
| ジャンル | J-POP / ネット発 |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
ポップで遊び心のあるサウンドに、思わず口にしたくなる言葉を重ねた一曲です。明るい空気を一気につくる展開が魅力で、短い動画の冒頭から気分を上げたい場面にもよくなじみます。
ネット発の楽曲を発表するアーティスト・ぼっちぼろまるによる作品です。アニメやゲームとも接点を持ちながら、親しみやすいメロディを届けています。
2022年は、雷をイメージしたポーズを取り入れたダンス動画が広がりました。振り付けを覚えやすく、複数人で揃える投稿にも使われたことが印象的です。
TikTok人気曲2「タイミング ~Timing~」/ Klang Ruler
| 曲名 | タイミング ~Timing~ |
|---|---|
| アーティスト | Klang Ruler |
| リリース年 | 2022年 |
| ジャンル | J-POP / カバー |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
ブラックビスケッツの名曲を、Klang Rulerが軽やかなバンドアレンジでカバーした楽曲です。元曲の親しみやすさを残しながら、2022年のショート動画にも合うリズム感で再び注目を集めました。
Klang Rulerは、ポップス、R&B、ダンスミュージックを横断するサウンドが持ち味のバンドです。カバーでも自分たちらしいグルーヴを加えています。
サビに合わせて手振りをするダンスがTikTokで広がり、世代をまたいで知られる曲となりました。過去曲を新しい解釈で楽しむ2022年らしいヒットです。
TikTok人気曲3「エジソン」/ 水曜日のカンパネラ
| 曲名 | エジソン |
|---|---|
| アーティスト | 水曜日のカンパネラ |
| リリース年 | 2022年 |
| ジャンル | J-POP / エレクトロポップ |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
跳ねるビートとユニークな言葉選びが印象的な、耳に残るエレクトロポップです。歌唱の抑揚とコミカルなMVも含め、数十秒でも曲の個性が伝わります。
水曜日のカンパネラは、作品ごとに異なる題材と表現を取り入れる音楽ユニットです。2021年からは詩羽がボーカルを務めています。
「踊る暇があったら発明してえ」という印象的なフレーズを使ったダンスが拡散。ネタ性と振り付けの楽しさが重なり、多くのクリエイターに使われました。
TikTok人気曲4「チグハグ」/ THE SUPER FRUIT
| 曲名 | チグハグ |
|---|---|
| アーティスト | THE SUPER FRUIT |
| リリース年 | 2022年 |
| ジャンル | J-POP / アイドルポップ |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
前向きなメロディと、違いを肯定するまっすぐな言葉が特徴のポップナンバーです。明るく開いたサビは、初めて聴いても一緒に歌いたくなる親しみやすさがあります。
THE SUPER FRUITは2021年に結成された男性アイドルグループです。フレッシュな歌声とカラフルな表現で支持を集めています。
指先や腕の動きで楽しめる「チグハグダンス」が広がり、学校・友人同士・家族の投稿でも親しまれました。楽曲のメッセージとダンスの一体感が強みです。
TikTok人気曲5「可愛くてごめん」/ HoneyWorks feat. かぴ
| 曲名 | 可愛くてごめん |
|---|---|
| アーティスト | HoneyWorks feat. かぴ |
| リリース年 | 2022年 |
| ジャンル | J-POP / クリエイターポップ |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
自分らしい「かわいい」を堂々と肯定する歌詞と、弾むようなメロディが魅力の楽曲です。キャラクター性のある世界観が短尺でもはっきり伝わります。
HoneyWorksは、青春や恋愛を題材にした楽曲群で知られるクリエイターユニットです。本曲はかぴの歌唱版も多くのリスナーに親しまれました。
メイク、コーディネート、推し活など、自分の好きなものを見せる動画で使われました。かわいさを楽しむ振り付けも広がり、2022年後半を象徴する一曲になりました。
TikTok人気曲6「W/X/Y」/ Tani Yuuki
| 曲名 | W/X/Y |
|---|---|
| アーティスト | Tani Yuuki |
| リリース年 | 2021年 |
| ジャンル | J-POP / ラブソング |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
穏やかな歌声と、二人の関係を丁寧に描く歌詞が印象に残るラブソングです。派手に盛り上げるのではなく、日常のなかにある親密さをすくい上げます。
Tani Yuukiは、SNSをきっかけに支持を広げたシンガーソングライターです。柔らかい歌声と生活に寄り添う言葉で知られます。
2021年配信曲ですが、TikTokでは2022年にカップル動画や思い出を振り返る投稿で使用が拡大。ストリーミングにも波及したロングヒットです。
TikTok人気曲7「Blue Spring」/ 心之助
| 曲名 | Blue Spring |
|---|---|
| アーティスト | 心之助 |
| リリース年 | 2021年 |
| ジャンル | J-POP / ヒップホップ |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
青春の記憶を呼び起こすようなメロディと、まっすぐな感情を乗せた歌声が魅力です。タイトルどおり、春や卒業の季節にも合う爽やかな余韻があります。
心之助は、恋愛や日常の感情を自分の言葉で描くアーティストです。リスナーの思い出と重なりやすい楽曲を発表しています。
友人との写真、卒業ムービー、過去の映像をつないだ投稿などで使われました。映像に「青春のワンシーン」を与えやすい曲として支持されました。
TikTok人気曲8「なんでもないよ、」/ マカロニえんぴつ
| 曲名 | なんでもないよ、 |
|---|---|
| アーティスト | マカロニえんぴつ |
| リリース年 | 2021年 |
| ジャンル | J-POP / バラード |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
大切な相手との何気ない時間を描いた、温度のあるバラードです。余白を生かした演奏と、語りかけるようなボーカルが言葉の輪郭を際立たせます。
マカロニえんぴつは、はっとりを中心とするロックバンドです。ポップなメロディと生活感のある歌詞で幅広い層に親しまれています。
歌詞の一節が共感を呼び、恋愛、結婚、家族の思い出を載せた動画に使われました。TikTokでの広がりが、曲を知る入口になった人も多い作品です。
TikTok人気曲9「Overdose」/ なとり
| 曲名 | Overdose |
|---|---|
| アーティスト | なとり |
| リリース年 | 2022年 |
| ジャンル | J-POP / ネット発 |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
低くうねるビートと、けだるさを含んだボーカルが独特のムードを生む楽曲です。ダークで洗練された音像が、映像の雰囲気を一変させます。
なとりは、インターネット上で楽曲を発表し支持を広げたアーティストです。ジャンルに縛られない音作りと印象的な歌声が特徴です。
リップシンク、ファッション、ダンスの投稿で使用が増加。短いフックの強さから国内外で広まり、TikTok起点のヒットを代表する一曲となりました。
TikTok人気曲10「Habit」/ SEKAI NO OWARI
| 曲名 | Habit |
|---|---|
| アーティスト | SEKAI NO OWARI |
| リリース年 | 2022年 |
| ジャンル | J-POP / ダンス |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
クセになるリズムと、会話のように進むボーカルが印象的なダンスナンバーです。映画主題歌として発表され、MVのユーモラスな世界観も注目を集めました。
SEKAI NO OWARIは、物語性のある楽曲と視覚的な演出で知られるバンドです。メンバー4人による幅広いサウンドづくりが魅力です。
Power Puff Boysによる振り付けをまねるダンスが大きく拡散。細かなステップまで再現する投稿が増え、楽曲とMVのダンスが同時に話題になりました。
TikTok人気曲11「グッバイ宣言」/ Chinozo
| 曲名 | グッバイ宣言 |
|---|---|
| アーティスト | Chinozo |
| リリース年 | 2020年 |
| ジャンル | ボカロ / ネット発 |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
スピード感のあるビートと、高音域を使った印象的なメロディが特徴のボカロ曲です。少し閉じた日常から抜け出したい気持ちを、軽快な音に乗せています。
Chinozoはflowerを使ったボカロ作品で知られるボカロPです。耳に残るフックとポップなアレンジで、歌ってみたにも多く使われています。
2022年にも手振りやダンス、歌唱動画で継続的に使われました。ボカロ発の楽曲が邦楽トレンドの中でも存在感を持った代表例です。
TikTok人気曲12「ポケットからきゅんです!」/ ひらめ
| 曲名 | ポケットからきゅんです! |
|---|---|
| アーティスト | ひらめ |
| リリース年 | 2020年 |
| ジャンル | J-POP / 弾き語り |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
手触りのあるギターと透明感のある歌声で、恋の高鳴りを短くまっすぐに届ける楽曲です。親しみやすいメロディが、聴く人の記憶に残ります。
ひらめは弾き語り動画から注目を集めたシンガーソングライターです。日常の感情に寄り添う言葉と、やわらかな歌声が持ち味です。
サビの振り付けと「きゅん」のタイミングを合わせる動画が定番化。かわいい表情やペット、カップルの投稿など、多彩な動画で使われ続けました。
TikTok人気曲13「勿忘」/ Awesome City Club
| 曲名 | 勿忘 |
|---|---|
| アーティスト | Awesome City Club |
| リリース年 | 2020年 |
| ジャンル | J-POP / バンド |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
男女ツインボーカルが重なる、切なさと温かさを併せ持つバラードです。映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとしても知られています。
Awesome City Clubは、ポップ、ソウル、ロックを横断する3人組バンドです。それぞれの声を生かしたアンサンブルが作品の魅力になっています。
恋愛の思い出や別れの気持ちを映す動画で多く使用されました。曲が持つ余韻が、写真一枚や短いテキストにも深い感情を添えました。
TikTok人気曲14「魔法の絨毯」/ 川崎鷹也
| 曲名 | 魔法の絨毯 |
|---|---|
| アーティスト | 川崎鷹也 |
| リリース年 | 2018年 |
| ジャンル | J-POP / シンガーソングライター |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
まっすぐな愛情を歌うメロディと、力強くも温かな歌声が魅力のラブソングです。歌詞の情景が浮かびやすく、弾き語りの良さも伝わります。
川崎鷹也は、作詞作曲も手がけるシンガーソングライターです。ライブ感のある歌唱と、日常を大切にする言葉で支持されています。
リリースから時間を経てTikTokで再発見され、恋愛系・歌唱系の投稿を中心に使用が拡大しました。過去曲が新しい世代へ届く流れを示す一曲です。
TikTok人気曲15「第六感」/ Reol
| 曲名 | 第六感 |
|---|---|
| アーティスト | Reol |
| リリース年 | 2020年 |
| ジャンル | J-POP / エレクトロ |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
鋭い電子音と躍動感のあるビートが、聴き手の感覚を一気に刺激する楽曲です。強いボーカルと映像的な展開が、短い時間でも鮮烈な印象を残します。
Reolは、歌唱、作詞、作曲などを手がけるアーティストです。ダンスミュージックを軸にした独自の表現で国内外にリスナーを持ちます。
キレのある振り付けや変身・メイク動画と好相性でした。エネルギーのある音が、映像をテンポよく見せたい投稿に選ばれました。
TikTok人気曲16「寄り酔い」/ 和ぬか
| 曲名 | 寄り酔い |
|---|---|
| アーティスト | 和ぬか |
| リリース年 | 2021年 |
| ジャンル | J-POP / ネット発 |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
和の響きを感じさせる言葉と、少し酔ったような揺らぎを持つリズムが印象的な楽曲です。ノスタルジックでありながら新鮮な音の感触があります。
和ぬかは、作詞作曲からアレンジまで手がけるシンガーソングライターです。ジャンルを横断しながら、独特の言葉とリズムを追求しています。
ダンス、リップシンク、カップル動画などに幅広く使われました。TikTokでの使用拡大をきっかけに、楽曲自体も多くの人へ届きました。
TikTok人気曲17「napori」/ Vaundy
| 曲名 | napori |
|---|---|
| アーティスト | Vaundy |
| リリース年 | 2020年 |
| ジャンル | J-POP / オルタナティブ |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
ゆったりしたビートと、夜のドライブを思わせる滑らかなメロディが魅力です。肩の力が抜けた歌声が、都会的で心地よい空気をつくります。
Vaundyは、作詞作曲、アレンジ、映像まで幅広く手がけるアーティストです。ジャンルを横断する柔軟な音作りで支持を集めています。
夜景、旅行、日常のVlogなど、雰囲気を大切にする動画で使われました。テンポを急がないサウンドが、映像の余白を生かしてくれます。
TikTok人気曲18「浮気されたけどまだ好きって曲。」/ りりあ。
| 曲名 | 浮気されたけどまだ好きって曲。 |
|---|---|
| アーティスト | りりあ。 |
| リリース年 | 2020年 |
| ジャンル | J-POP / 弾き語り |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
失恋後も消えない感情を、飾らない言葉と歌声で描く一曲です。タイトルの強さに加え、感情を抑えすぎないボーカルが曲の切実さを伝えます。
りりあ。は、弾き語り動画をきっかけに注目を集めたシンガーソングライターです。恋愛の複雑な気持ちを率直に歌う作品で知られています。
失恋、片思い、文字だけで感情を伝える投稿などで使われました。聴く人の経験と結びつきやすい歌詞が、TikTokでも強い共感を呼びました。
TikTok人気曲19「snow jam」/ Rin音
| 曲名 | snow jam |
|---|---|
| アーティスト | Rin音 |
| リリース年 | 2020年 |
| ジャンル | ヒップホップ / J-POP |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
軽やかなラップとメロディが交差する、冬の空気を思わせる楽曲です。肩肘張らない言葉と心地よいビートが、繰り返し聴きたくなる魅力になっています。
Rin音は、福岡を拠点に活動を始めたラッパーです。日常に寄り添うリリックと、ポップな感覚を持つ楽曲で注目されています。
恋愛や日常の映像に合うBGMとして使われ、ラップに普段触れない人にも広がりました。TikTokが新しいリスナーとの接点になった代表的な曲です。
TikTok人気曲20「Hug feat. kojikoji」/ 空音
| 曲名 | Hug feat. kojikoji |
|---|---|
| アーティスト | 空音 |
| リリース年 | 2019年 |
| ジャンル | ヒップホップ / J-POP |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
柔らかなビートの上で、空音とkojikojiの歌声が自然に重なる楽曲です。タイトルどおり包み込むような空気があり、聴き終えたあとにも温かさが残ります。
空音は、メロディアスなラップを得意とするアーティストです。kojikojiとのコラボレーションでは、二人の声の相性が楽曲の魅力を深めています。
カフェ、旅行、友人との時間を切り取ったVlogでよく使われました。日常の温度をそのまま映像に乗せたい時に選ばれた一曲です。
TikTok人気曲21「春を告げる」/ yama
| 曲名 | 春を告げる |
|---|---|
| アーティスト | yama |
| リリース年 | 2020年 |
| ジャンル | J-POP / ネット発 |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
夜の街を思わせるサウンドと、透明感のあるボーカルが印象的な楽曲です。静かな始まりから広がるメロディが、リスナーを物語の中へ引き込みます。
yamaは、インターネットから活動を広げたアーティストです。作品ごとに異なる表情を見せる歌声と、幻想的な世界観で支持されています。
イラスト、夜景、日常の編集映像などで使われました。映像の色味や余韻を大切にしたい投稿と相性がよく、2022年にも定番として残りました。
TikTok人気曲22「会いたいわ」/ iri
| 曲名 | 会いたいわ |
|---|---|
| アーティスト | iri |
| リリース年 | 2017年 |
| ジャンル | J-POP / R&B |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
切実な思いを、R&Bのしなやかなグルーヴに乗せて歌う楽曲です。感情を過剰に説明しない歌詞と、低めで芯のある歌声が大人っぽい余韻を残します。
iriは、神奈川県出身のシンガーソングライターです。R&B、ヒップホップ、ポップスを横断するサウンドと、独自の歌声で知られています。
感情を短い言葉で表す投稿や、夜の街を映す動画で使われました。リリース時期とは別に、TikTokで再び多くの人に届いた過去曲の一つです。
TikTok人気曲23「オドループ」/ フレデリック
| 曲名 | オドループ |
|---|---|
| アーティスト | フレデリック |
| リリース年 | 2014年 |
| ジャンル | J-POP / ロック |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
反復するリズムと、思わず体を動かしたくなるフレーズが特徴のダンスロックです。独特の言葉の響きとMVの世界観が、楽曲の中毒性を高めています。
フレデリックは、三原健司と三原康司を中心に結成されたバンドです。踊れるロックと個性的な映像表現で広く知られています。
MVを思わせる動きや、リズムに合わせたダンスがショート動画で再び注目を集めました。過去曲がSNSで再評価される流れを象徴する一曲です。
TikTok人気曲24「だいしきゅーだいしゅき」/ femme fatale
| 曲名 | だいしきゅーだいしゅき |
|---|---|
| アーティスト | femme fatale |
| リリース年 | 2019年 |
| ジャンル | アイドルポップ |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
甘くキャッチーなメロディと、ストレートな言葉が印象的なアイドルポップです。短いフレーズにも感情の起伏があり、耳に残る展開が続きます。
femme fataleは、戦慄かなのと頓知気さきなが結成した女性アイドルユニットです。ポップで少し毒気のある世界観を作品に取り入れています。
指でハートを作るような振り付けや、友人同士のかわいい投稿で使われました。サビの強いキャッチーさが、短尺動画で際立ちました。
TikTok人気曲25「ロマンスの神様」/ 広瀬香美
| 曲名 | ロマンスの神様 |
|---|---|
| アーティスト | 広瀬香美 |
| リリース年 | 1993年 |
| ジャンル | J-POP / ウィンターソング |
| TikTokで話題に | 2022年 |
公式YouTube動画
高揚感のあるメロディと、冬の情景が浮かぶ歌詞で長く愛されてきた名曲です。明るく伸びやかなボーカルが、聴く人の気分を一気に上げます。
広瀬香美は、パワフルな歌唱とウィンターソングで知られるシンガーソングライターです。世代を超えて歌い継がれる楽曲を多く発表しています。
高速に動くダンスやコミカルな編集と組み合わせた投稿で再ブームに。1990年代の楽曲がTikTokで新しい文脈を得た、象徴的なリバイバルです。
2022年のTikTok邦楽まとめ
2022年は、ダンスで広がった曲、恋愛の感情を言葉にする曲、映像の空気を作る曲、そして過去曲の再ヒットが同時に生まれた一年でした。TikTokは「曲を知る場所」であるだけでなく、同じ曲に新しい意味を与える場所にもなっています。
当時の動画や思い出と一緒に曲を聴き直すと、2022年らしい空気をまた違った形で楽しめるはずです。