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【2026年最新】フカミマコト(Makoto Fukami)とは?ギター・使用機材・TikTok・DTMまで徹底解説
公開日:2022.03.28 更新日:2026.09.20

TikTokやYouTube Shortsで、ギタリストなら思わず「分かる」と笑ってしまう“あるある”動画を見たことがある人も多いのではないでしょうか。その動画を投稿しているギタリストの一人が、Makoto Fukami(フカミマコト)です。
フカミマコトは演奏者であると同時に、作曲、ミックス/マスタリング、DTM、動画制作、音楽ブログ運営まで手掛ける音楽クリエイター。この記事ではショート動画の魅力から使用ギター、アンプ、録音環境、楽曲制作までを一ページにまとめました。
もくじ
Makoto Fukamiプロフィール
| 活動名 | Makoto Fukami/フカミマコト |
|---|---|
| 活動 | ギタリスト・音楽クリエイター |
| 主な発信 | ギター演奏、作曲、ミックス/マスタリング、動画制作、DTM |
| 得意ジャンル | ロック、ハードロック、メタル、モダンメタル、Djent |
| TikTok | @makotofukami |
| YouTube | Makoto Fukami |
| 使用DAW | FL Studio |
| 音楽ブログ | TRIVISION STUDIO |
Makoto Fukami(フカミマコト)とは?
フカミマコトは、ギター演奏と音楽制作の両方を軸に活動するクリエイターです。短い動画ではギタリストやバンドマンの感覚を笑いに変え、本格的な演奏動画や機材解説では、音作りに関心を持つ人へ具体的なヒントを届けています。
ギタリストだけではなく音楽クリエイター
活動は演奏だけにとどまりません。曲を作り、録音し、ミックスやマスタリングで完成へ近づけ、動画として発信するところまでを一貫して扱うのが特徴です。ギター好きはもちろん、宅録やDTMを始めたい人にとっても、制作の流れを想像しやすい発信になっています。
TikTok・YouTube Shortsで人気になった理由
高度なフレーズを見せるだけでなく、「ギター高すぎ問題」「バンド内で起こりがちな反応」「弾きたくて待てない瞬間」といった日常をショートコントのように見せる構成が魅力です。経験者には刺さり、楽器を弾かない人にも状況が伝わりやすいので、演奏とエンタメの入口が自然につながっています。
フカミマコトの人気TikTok動画3選
エレキギター練習におすすめの5曲
練習曲選びに迷う人へ向けた一本。弾けるようになった時の達成感を想像しながら、次に挑戦する曲を探せます。
ライブ終わりに3時間ぐらい凹むやつ
本番後に起こりがちな気持ちの揺れを切り取った、バンド経験者ほど共感しやすい動画です。演奏の技術だけでなく、ステージに立つ人の感情までネタにする視点が分かります。
ギターで答える質問コーナー
言葉だけではなくギターで返す発想が、本人のキャラクターと演奏への熱量を伝えます。コメント欄との距離が近いショート動画らしい企画です。
サビまで出番ないのに我慢できないギター
曲の中で出番を待ち切れないギタリストの感覚を、演奏と表情でテンポよく見せる一本です。
【相手別】ギター披露するときの決めフレーズ
相手が変わると選びたくなるフレーズも変わる。そのギタリスト心理を短い構成で切り取った動画です。
トラブル発生時の「楽器パート」による反応の違い
ギターだけでなく、バンド全体にある役割ごとの反応をテーマにした一本です。
「ギタリストあるある」が面白い理由
ギターは一人で練習する時間が長い一方、バンド、ライブ、楽器店、機材選びなど共有したくなる場面も多い楽器です。フカミマコトの動画は、その細かな“分かる”を短く濃く切り取ります。笑えるネタの中に演奏への真剣さがあり、動画をきっかけにギターそのものへ興味を持つ人もいます。
フカミマコトのギタースタイル
ロック、ハードロック、メタルを土台に、リードとバッキングを使い分けるスタイルが中心です。重心の低いリフ、歪みの輪郭、速いフレーズまでを扱い、ショート動画でもギターの存在感をしっかり残しています。
ロック・メタル・Djentと7弦ギター
使用ギターの一つであるLegator G7FODは7弦モデルです。低い音域を使える7弦は、モダンメタルやDjentのように重いリフを組み立てる音楽と相性がよく、6弦とは違うアレンジの選択肢を作ります。
Makoto Fukamiの使用ギター
| Legator G7FOD | 7弦・モダンメタル/Djent系の表現に使われるモデル |
|---|---|
| Gibson Slash Les Paul Standard | 長年愛用するメイン級ギター |
| Fender Highway Series Dreadnought | アコースティックギター |
Gibson Slash Les Paulは10年以上の相棒
Gibson Slash Les Paul Standardは長年使い続けているギターの一つです。リアピックアップにはSeymour Duncan SH-4 JBを組み合わせ、自分の演奏や音作りに合わせて調整しています。既製品を選ぶだけでなく、長く弾きながら自分の音へ近づけていく姿勢も、機材選びの参考になります。
フカミマコトのアンプ・エフェクター
主なアンプとしてMarshall JVM210H、ORANGE PPC412、Marshall CODE25を使用。演奏場所や用途に合わせ、実アンプとデジタル環境を使い分けています。
自宅練習用|Marshall CODE25
Marshall CODE25は自宅での練習に取り入れやすい小型コンボアンプです。複数のアンプモデルやエフェクトを扱えるため、大きなスタックアンプを置けない環境でも、好みの歪みや音量を試しやすいのが魅力です。
フカミマコトの定番エフェクター|Ibanez TS808
Ibanez TS808は、本人がマストアイテムとして挙げるオーバードライブの一つ。アンプの歪みを前へ押し出したい時や、中音域の存在感を整えたい時に定番となるペダルです。
メインのアンプ・エフェクト環境はLine 6 Helix系
動画制作や音作りでは、Line 6 Helix系の環境も活用しています。アンプやエフェクトの組み合わせを呼び出しやすく、制作・練習・演奏へ同じ方向性の音を持ち込みやすいのがデジタル機材の強みです。
フカミマコトの録音・DTM機材
ギターの演奏と楽曲制作をつなぐため、オーディオインターフェース、モニター、ヘッドホンも重要です。主な環境としてFocusrite Clarett+ 2Pre、ADAM Audio T5V、Sennheiser HD 660S2、SHURE SM7dBが挙げられます。
Focusrite Clarett+ 2Pre
ギターやマイクの音をPCへ高品質に取り込むオーディオインターフェース。宅録では、演奏をDAWに入れるための入口になります。
ADAM Audio T5V
作った音を確認するためのモニタースピーカーです。普段使いのBluetoothスピーカーとは目的が異なり、ミックス時に音のバランスを見極める役割を担います。
Sennheiser HD 660S2
細かな音の確認やミックスチェック、音楽鑑賞に向くヘッドホンです。本格的に音を確認したい人が、スピーカー環境と併用する選択肢になります。
使用弦とピック
D’Addario XS .010-.046
エレキギター用のコーティング弦として、.010-.046のゲージを使用。弦は交換頻度の高い消耗品なので、機材の中では本人のセットアップを試しやすいアイテムです。
Jim Dunlop Tortex Jazz III XL 1.14mm Purple
厚さ1.14mmのPurpleを使用。Jazz III XLは通常のJazz IIIより少し大きく、先端のコントロール感と持ちやすさの両方を求める人に向きます。
Makoto Fukami使用機材まとめ
| オーバードライブ | Ibanez TS808 |
|---|---|
| 自宅アンプ | Marshall CODE25 |
| オーディオIF | Focusrite Clarett+ 2Pre |
| モニター | ADAM Audio T5V |
| ヘッドホン | Sennheiser HD 660S2 |
| ギター弦 | D’Addario XS .010-.046 |
| ピック | Jim Dunlop Tortex Jazz III XL 1.14mm |
FL Studioで行うDTM・楽曲制作
使用DAWはFL Studioです。作曲、アレンジ、打ち込み、録音素材の整理、ミックスへと進むDTMの中心になるソフトで、ギターを弾くだけで終わらせず楽曲として形にするための制作環境です。
TRIVISION STUDIOでの情報発信
TRIVISION STUDIOでは、ギター、DTM、音楽制作に関する情報も発信しています。ショート動画で興味を持った人が、機材や制作の考え方をより深く知る入口にもなります。
オリジナル楽曲・ROSEでの制作
オリジナル曲として「Breathe New Life」「Day Is Gone」「Heartbeat」「Motivation」などを制作。さらにSynthesizer Vの歌声データベース「夢ノ結唱 ROSE」を用いた「シン・ワールド・オーダー feat. ROSE」「モノクロームファクトリー feat. ROSE」も発表しています。ここで使われるのはVOCALOIDではなく、Synthesizer Vの歌声ソフトです。
Makoto Fukamiの公式TikTok・YouTube
よくある質問
Makoto Fukamiとは?
ギター演奏、作曲、DTM、ミックス/マスタリング、動画制作まで手掛ける音楽クリエイターです。
フカミマコトのTikTokは?
どんな動画を投稿している?
ギタリストやバンドマンが共感しやすいあるある動画、演奏、機材に関する発信が中心です。
使用DAWは?
FL Studioを使用しています。
7弦ギターは使う?
Legator G7FODなどの7弦ギターを使い、低音域を生かした表現にも取り組んでいます。
長年使っているギターは?
Gibson Slash Les Paul Standardは、10年以上使い続けているギターの一つです。
自宅アンプは?
Marshall CODE25を使用しています。
定番のオーバードライブは?
Ibanez TS808です。
録音に使う機材は?
Focusrite Clarett+ 2Pre、ADAM Audio T5V、Sennheiser HD 660S2などを組み合わせています。
TRIVISION STUDIOとは?
ギター、DTM、音楽制作に関する情報を扱う音楽ブログです。
まとめ|Makoto FukamiはギターとSNS、DTMを横断する音楽クリエイター
Makoto Fukamiは、TikTokやYouTube Shortsでギタリストあるあるを楽しく届けながら、ロック、メタル、Djentを扱う演奏力と、DTM・ミックスまで担う制作力を併せ持つクリエイターです。動画をきっかけに知った人も、使用機材や楽曲制作まで追うことで、活動の広がりをさらに楽しめます。