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ARTICLE / 特集

UFOキャッチャー攻略18選|TikTok動画で学ぶ景品の取り方と狙い方

公開日:2021.07.09 更新日:2026.09.11カテゴリー:特集目的別:遊びたい

TikTokで学ぶUFOキャッチャー攻略18選のアイキャッチ

UFOキャッチャーは、ただ景品の中心をつかめば取れるとは限りません。

ぬいぐるみ、箱、お菓子、キーホルダーなど景品の形はさまざまで、台によってアームの爪や落とし口の形も違います。

そこで今回は、TikTokの実際のプレイ動画を見ながら、UFOキャッチャーで使える18種類の狙い方を紹介します。

ポイントは「一発で持ち上げる」ことだけを考えず、

引っかける

押す

横へずらす

向きを変える

重心を見る

爪の状態を見る

といった動かし方も選択肢に入れること。

台によって操作できる範囲やルールは異なるので、その台で通常操作としてできる範囲で試してみてください。

1. ぬいぐるみの隙間へアームを引っかける

ぬいぐるみには、腕・足・タグ・付属品など、アームの爪が入りやすい場所があります。

動画で注目したいのは、景品の中心をつかむのではなく、爪が抜けにくそうな隙間を狙っていること。

腕と胴体の間や、付属品との隙間が見える場合は、片側の爪をそこへ入れられないか確認します。

ぬいぐるみ全体を持ち上げる以外にも、引っかけた状態から向きや位置が変われば次の一手を作れます。

2. 柔らかいぬいぐるみは爪を差し込める場所を見る

柔らかいぬいぐるみでは、腕や脚の付け根など、布が重なっている場所が狙いやすい場合があります。

動画のように隙間がはっきり見える景品なら、そこへ爪を入れて動かす方法があります。

狙う場所が小さいので、まずはアームがどこへ降りるかを見ながら位置を合わせます。

3. 箱は向きを変えて落としやすくする

箱景品では、最初の向きのまま出口へ運ぼうとすると動きにくいことがあります。

そんなときは、箱の端を片側のアームで押して箱そのものを回転させる方法があります。

幅の広い面が引っかかっているなら、向きを変えて通りやすい形を作る。

動画ではこの「取る前に姿勢を作る」動きが分かりやすく見られます。

4. ゴム付きの爪は横方向の動きにも注目

爪に滑り止めのゴムが付いている台では、景品との接触部分に注目します。

持ち上げるだけでなく、爪やゴムが景品へ当たる位置を調整して、横へ少しずつ動かす方法があります。

一回で大きく動かなくても、出口に近づく方向へ位置を変えられれば次につながります。

5. Dリングは横へ動かせる場所を探す

Dリングタイプは、輪やリング部分を少しずつ移動させていくタイプの景品です。

動画では、真上へ持ち上げ続けるだけではなく、アームの位置を変えて横方向へ動かしています。

リングがあと少しで外れそうな位置まで来たら、どちら側から力を加えると動くかを見てみましょう。

6. 3本爪はアームの動き方そのものを見る

3本爪タイプには、一定時間アームを自由に操作できる台があります。

動画では、アームが大きく揺れる特徴を利用して景品へ接触させています。

こうした台では、中心へ正確に合わせるだけでなく、その筐体のアームがどう動くのかを見ることも攻略のヒントになります。

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