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名作デザインのテーブルランプとペンダント照明3選|イサム・ノグチ AKARI 1N・AKARI 45D・ARTWORKSTUDIO Groove

公開日:2026.10.26 / 更新日:2026.10.30カテゴリー:暮らし・インテリア目的別:飾りたい

名作デザインのテーブルランプとペンダント照明3選|イサム・ノグチ AKARI 1N・AKARI 45D・ARTWORKSTUDIO Groove

部屋の印象をいちばん手軽に変えられるのが、照明です。とくに、長く愛されてきた名作デザインのランプは、明かりをつけていない昼間もオブジェのように部屋を引き立ててくれます。この記事では、デザインで選びたいテーブルランプとペンダント照明を3つ紹介します。インテリアを紹介しているTikTokのクリエイティブの裏側さんと、ゆみてぃさんの投稿から選びました。ガラスと大理石、和紙と、素材によって光の広がり方が大きくちがうので、置き場所に合わせた選び方もあわせて解説します。

この記事の結論

  • ベッドサイドや棚に置くなら、ARTWORKSTUDIOのGroove テーブルランプ。ガラスと真鍮、大理石の組み合わせで、触れるだけで明るさを変えられます。
  • 和室にも洋室にも合うやわらかな光なら、イサム・ノグチのAKARI。卓上の1Nと、天井から吊るす45Dがあります。
紹介元のTikTok動画/クリエイティブの裏側さんのプロフィール

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デザイン照明の選び方

1. 置くか吊るすかを決める

テーブルランプは棚やサイドテーブルに置き、手元やコーナーを照らします。ペンダント照明は天井から吊るし、ダイニングテーブルの上などを照らします。日本の住宅の天井には「引掛シーリング」という差し込み口があることが多く、多くのペンダント照明はここに取り付けます。

2. 素材で光の出方を選ぶ

和紙は光を全体にやわらかく広げ、ガラスは球状に光を広げます。どれも部屋全体を照らす主照明というより、雰囲気をつくる照明と考えると選びやすくなります。

3. 電球の口金と種類を確認する

日本の一般的な電球の口金はE26(一般電球サイズ)です。調光できる照明にLED電球を使う場合は、「調光器対応」のものを選びましょう。非対応の電球はちらつきや故障の原因になります。

4. 電球が付属するかを確認する

デザイン照明は、電球が別売りのものも多くあります。購入前に、付属品を確認しておきましょう。

棚やベッドサイドに置く

ARTWORKSTUDIO Groove テーブルランプ

日本の照明ブランド、ARTWORKSTUDIO(アートワークスタジオ)のテーブルランプです。丸いガラスのグローブを、真鍮と大理石の台にのせた、クラシックな雰囲気のデザイン。カードの商品は、ホワイトと真鍮の組み合わせで、白熱球が付いたモデルです。

ソケットのカバー部分に触れるだけで点灯し、触れるたびに弱・中・強と3段階で明るさを変えられます。スイッチを探す必要がないので、寝る前の明かりにぴったりです。天然の大理石の模様や、ガラスの気泡には一つひとつ個体差があります。

  • 大きさ:約幅20×奥行20×高さ30cm
  • 重さ:1.75kg
  • 素材:ガラス、真鍮、大理石
  • 電球:E26、最大40W(タッチ式3段階調光)

向いている人:ベッドサイドや棚に、小さくても存在感のある明かりがほしい人。 仕様・使用条件:メーカーはスマート電球を使用不可としています。LED電球へ替える場合は調光器対応品を使います。

イサム・ノグチ AKARI 1N

彫刻家のイサム・ノグチが、岐阜の提灯づくりの技術をもとに生み出した照明シリーズ「AKARI」のテーブルランプです。今も岐阜のオゼキが、和紙と竹ひごを使って一つずつ作っています。

1Nは、丸みのある左右非対称の形が特徴の卓上サイズ。3本の細い鉄の脚で自立します。竹ひごの間隔が不規則なので、和紙越しの光にやわらかなムラが生まれ、明かりをつけると部屋の空気がふっとやわらぎます。国内正規品は、E26のLED電球(40W相当)が付属し、コードの途中にスイッチがあります。

  • 大きさ:約幅24×高さ41cm
  • 素材:和紙、竹ひご、鉄
  • 電球:E26 LED電球(40W相当)付属
  • 製造:オゼキ(日本製)

向いている人:和室にも洋室にもなじむ、やわらかな光がほしい人。

天井から吊るす

イサム・ノグチ AKARI 45D

同じAKARIシリーズの、ペンダントタイプです。直径約45cmのまんまるな球形で、AKARIのペンダントの中でもいちばんシンプルな形。電球をシェードの中心に置く構造で、和紙全体がふんわりと光ります。

ダイニングテーブルの上やリビングの一灯として吊るすと、昼間でも大きな和紙の球が部屋のアクセントになります。AKARIのペンダントは、シェードだけの販売と、コード(器具)付きの販売があります。

  • 大きさ:約幅45×高さ44cm
  • 形:球形
  • 素材:和紙、竹ひご、鉄
  • 取り付け:引掛シーリング(器具付きの場合)

向いている人:部屋の主役になるペンダントがほしい人。

紹介元のTikTok動画/ゆみてぃさんのプロフィール

3つを比較

照明 タイプ 素材 光の印象
Groove テーブルランプ 置き型 ガラス・真鍮・大理石 球状に広がる光
AKARI 1N 置き型 和紙・竹ひご やわらかく拡散
AKARI 45D ペンダント 和紙・竹ひご 球全体がふんわり光る

最新の価格は、各商品のカードからチェックできます。

デザイン照明を引き立てる使い方

電球色のLEDを選ぶ

和紙の照明は、オレンジがかった電球色の光と相性がよく、素材の温かみが引き立ちます。

主照明と組み合わせる

デザイン照明は、雰囲気をつくる明かりです。夜はシーリングライトを消してデザイン照明だけにすると、部屋の印象ががらりと変わります。

ほこりはやさしく払う

和紙は、強くこするといたみます。羽ばたきややわらかい刷毛で、そっとほこりを払いましょう。

よくある質問

デザイン照明だけで部屋は明るくなる?

今回の3つは、雰囲気をつくる照明です。作業や読書をする部屋では、主照明や手元のライトと組み合わせて使いましょう。

AKARIは和室にしか合わない?

和紙の照明ですが、北欧やモダンなインテリアにもよくなじみます。洋室に取り入れる人も多い照明です。

ペンダント照明は自分で取り付けられる?

天井に引掛シーリングがあれば、差し込んで回すだけで取り付けられるものが多くあります。配線工事が必要な場合は、電気工事士に依頼しましょう。

あわせて読みたい

長く愛されてきたデザインの照明は、毎晩の明かりをつける時間を少し特別にしてくれます。TikTokで紹介されていた3つから、部屋に合う素材と形を選んでみてください。

参考にした情報

  • ARTWORKSTUDIO公式「Groove-table lamp」
  • AKARI Light Sculpture(オゼキ)ラインアップ

仕様・素材・サイズなどは上記の公式情報や販売ページで確認しています。価格は変わるため本文には書かず、各商品のカードから確認できます。

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