何度読んでも面白い名作漫画5選|Dr.スランプ・SLAM DUNK・ヒカルの碁・ギガントマキア
公開日:2026.10.20 / 更新日:2026.10.20

何を読むか迷った夜は、結局「名作」がいちばん外さない。TikTokで漫画を紹介しているlifelogさんの投稿から、笑い・勝負・冒険が詰まった5作を選びました。
この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
もくじ
笑って、熱くなる。ジャンプの名作3作
Dr.スランプ|鳥山明の原点。アラレちゃんがペンギン村を大騒ぎに
発明家の則巻千兵衛が作った、人間の女の子そっくりのロボット・アラレ。怪力で天然な彼女と、ひと癖もふた癖もある村の住人たちが、ペンギン村で毎日とんでもない騒ぎを起こします。
鳥山明さんのポップな絵とギャグのテンポは、今読んでもまったく古くない。何も考えずに笑いたい夜に、これ以上の漫画はありません。
「んちゃ!」の一言で、元気が出る。
Dr.スランプ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
SLAM DUNK|一目惚れから始まった、日本一熱いバスケ漫画
中学で50回フラれた桜木花道は、湘北高校で赤木晴子に一目惚れ。「バスケットはお好きですか?」の一言から、素人の花道がバスケ部に飛び込みます。
ケンカっ早い不良が、仲間と出会ってバスケに本気になっていく。映画『THE FIRST SLAM DUNK』で再び火がついた、何度読んでも胸が熱くなる不朽の名作です。
大人になって読み返すと、また泣ける。
SLAM DUNK 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
ヒカルの碁|囲碁を知らなくても夢中になる、平安の天才との物語
小学生のヒカルが蔵で見つけた古い碁盤には、平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊が宿っていました。佐為にとりつかれたことで、囲碁に興味のなかったヒカルが盤上の勝負へ引き込まれていきます。
ルールを知らなくても読めるのに、読み終わるころには囲碁を打ってみたくなる。連載当時、子どもたちの間に囲碁ブームを起こしたほどの名作です。
ライバルとの一局に、手に汗にぎる。
ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
巨匠が描く、壮大な冒険
ギガントマキア|『ベルセルク』三浦建太郎が描く、巨人と闘士の神話
大災厄を経て姿を変えた遥か未来の世界。神話の巨人を戦力に持つ帝国に、闘士デロスと少女プロメのふたりが立ち向かいます。
『ベルセルク』の三浦建太郎さんが描く、1冊で完結する圧巻のファンタジー。巨人とのスケールの大きな戦いを、圧倒的な画力で一気に読めます。
ベルセルクファンなら、必ず読んでおきたい一冊。
ギガントマキア (ジェッツコミックス)
釣りキチ三平 O池の滝太郎|幻の巨大魚を追う、少年の大冒険
釣り好きの少年・三平が挑むのは、山上湖O池に棲むという伝説の大魚「滝太郎」。1975年に週刊少年マガジンで描かれた人気エピソードを、生誕50周年の特別版で楽しめます。
矢口高雄さんの描く大自然の美しさと、幻の魚との知恵比べ。釣りをしない人でも、冒険小説を読むようにワクワクできる名作です。
釣りを知らなくても、滝太郎を見たくなる。
釣りキチ三平生誕50周年特別版 O池の滝太郎
迷ったら、読みたい気分で選ぶ
| 読みたい気分 | 選ぶなら |
|---|---|
| とにかく笑いたい | Dr.スランプ |
| スポーツで熱くなりたい | SLAM DUNK |
| ライバルとの勝負にしびれたい | ヒカルの碁 |
| 1冊で壮大な物語を | ギガントマキア |
| 大自然の冒険にひたりたい | 釣りキチ三平 O池の滝太郎 |
紙・電子の別や続巻は、各商品のリンクからチェックできます。