配信・ゲーム実況を始めるなら揃えたい5品|Stream Deck MK.2・Game Capture Neo・RODE NT-USB Mini
更新日:2026.10.20

配信を始めたいのに、準備でつまずいて手が止まる。そんなときは、定番の機材をそろえるのが近道です。TikTokで気になるガジェットを片っ端から試している田中さんの投稿から、操作・録画・声・光を整える5品を選びました。
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もくじ
ボタンひとつで、配信を操作
Elgato Stream Deck MK.2|15個の液晶キーで、配信をまとめて操作
配信者の必需品と言われるStream Deck。田中さんも「15個の液晶キーで配信操作を一括管理できる定番デバイス」と推しています。
シーンの切り替え、BGM、マイクのミュートまで、キーを押すだけ。配信以外にも、仕事のショートカットキーとして使う人も増えています。
配信中に、キーボードを探さなくていい。
Ulanzi D200H Stream Controller|ノブ付きで、音量調整も直感的
液晶キーに加えて、回して操作するノブを備えたストリームコントローラー。音量やライトの明るさを、つまみで直感的に調整できます。
日本語にも対応していて、手ごろな価格で始められるのも魅力。はじめてのストリームコントローラーにおすすめです。
つまみを回すだけで、配信の音を整える。
録画・声・光を整える
Elgato Game Capture Neo|ゲーム実況の、配信入門の定番
ゲーム機の映像をPCに取り込むキャプチャーボード。田中さんも「実況動画や配信を高画質で録画できる配信入門の定番機」と紹介しています。
4K60 HDRのパススルーに対応しているので、テレビでは高画質のままゲームを遊びつつ、1080p60で録画・配信ができます。
ゲーム実況デビューは、ここから。
RODE NT-USB Mini|USBでつなぐだけ、声がクリアになるマイク
プロのレコーディングでも使われるマイクブランドRODEの、コンパクトなUSBマイク。PCにつなぐだけで、クリアで聞き取りやすい声になります。
配信だけでなく、オンライン会議やナレーション録音にも。小さくてデスクに置きやすいのもうれしいポイントです。
声がいいだけで、配信の印象は変わる。
SwitchBot RGBIC LEDテープライト|部屋を、配信映えする空間に
部屋の背景を、好きな色に彩れるテープライト。区間ごとに違う色を出せるRGBICで、グラデーションや流れるような演出もできます。
スマホやAlexaから色を変えられて、Matterにも対応。配信の背景が華やかになるだけで、見ている人の印象も変わります。
画面の奥の景色まで、こだわる。
迷ったら、今いちばん困っていることで選ぶ
| 困っていること | 選ぶなら |
|---|---|
| 配信中の操作が忙しい | Stream Deck MK.2・Ulanzi D200H |
| ゲームを録画・配信したい | Elgato Game Capture Neo |
| 声を良くしたい | RODE NT-USB Mini |
| 背景を華やかにしたい | SwitchBot テープライト |
対応機種や最新の価格は、各商品のリンクからチェックできます。